美術館通りを通るたびに気になっていました。
山梨県立美術館で開催中の特別展
「ルネサンスの巨匠 ミケランジェロ展
~神のごとき芸術家 その想像の源を探る~」
4月から公開されていましたが
6月まであるから大丈夫だなって思っていたら
すでに6月に入ってしまいました。(汗)
そこで、思い立ったが吉日と出掛けました。
展示されているのは作品の原点となる素描だったり
建築設計図だったりなのですが
複製彫刻、設計図を基に作った建物模型
システィーナ礼拝堂の壁画(最後の審判)天井画の模写的なものもありました。
彫刻の「ロンダーニのビエタ」は彼の晩年の作品で
視力に障害を抱えていたため、
彫ったものを手で確認しながらの作業だったそうです。
この立体の展示物…触りたい衝動にかられます
(複製品なんだから触らせてください!! 笑)
そして礼拝堂の壁画…
実物はさぞかし迫力があるんだろうな~と容易に想像がつきます。
この作品を長年かけて仕上げる間に彼の体はボロボロになってしまったようです。
命を削って描いたと言っても過言ではありませんね。(とはいっても、結構長寿・笑)
彼は元々画家を目指していたわけではなかったのだそうです。
とにかく、この展示を見たら
イタリアに行きたい熱がふつふつと上がってきてしまいます。
ローマという町は町自体がミケランジェロやその他の芸術家たちの
展示場になっているんじゃないかと思われます!!
イタリア・ローマに行く予定がある方は
是非この展示をご覧になってから行くことをお勧めします(笑)
山梨県立美術館での展示は6月12日(日)までです。
イタリア行きたいよ~