青い鳥を常に求めて

人生の理想を追求する姿勢で何事にも当たりたい。

一戸建て住宅から団地生活へ

2014-09-16 09:03:31 | Weblog
年初に移動して9ヶ月目になりました。広い敷地に二世帯別棟住宅プラス仕事場の我が家でした。娘夫妻に相続し、今後の生き方を選択させました。23年前に離れた名古屋へ戻りたいと新築住宅を求めました。新居は若いものに任せ、私と家内は当地へ残ることにしました。

当市との関わりが深いことと団体役員をしている責任があるからでした。同居でゆっくり隠居しろと言いますが、それではボケの助長に過ぎません。家内の体力は衰え、身体障害者4級、要支援の仲間となりました。

そこで、主婦交代主夫を私が努め、余生を送りたいと思います。

写真の蝶は昨日ベランダの盆栽に飛んできたシジミ蝶です、



マヤ暦

2012-12-22 19:34:17 | Weblog
週末理論が世界を騒がせていたらしい。2012年12月21日あたりがそれにあたるようだ。ヨーロッパではフランスの山が割れて、中から火星人が人間を救いに来るなどどわけのわからない話まで飛び出す。

中国では、これを口にしたり、行動するものは逮捕したという。それの比べて平和主義の日本ではほとんど騒がないどころか知らない人が多いのは嬉しいことです。

東京都が尖閣諸島を買うと知事が宣言

2012-04-17 22:10:54 | Weblog
流石昭和一桁、元晴嵐会です。老いても意気盛んは大阪橋下市長の影響も大きいかもしれない。

レベル低下の国会議員にカンフルとなっただろうか。一筋縄根はゆかない中国が現在静かなのは何故。

熟慮中と見るべきか。所有権が埼玉県の一個人にあったことに戸惑っているかもしれない。

日本の不況を良いことに日本の土地を買いあさっている中国と聞く。

しかし、最早中国の好況は終わったのだ。軍拡で北朝鮮並みの無駄はそろそろ方向転換するときである。

今になって、官房長官が「国が買うこともありうる」と述べている。

台湾との関係もあり、領土問題は急がず、決め付けず、だからとて譲らずが最良の選択であるべきだと思う。

原発再稼動を口にする人たち

2012-04-06 17:27:50 | Weblog
福島の事故とその後を如何に考えているのか判断に窮する人たちです。野田首相もその一人とは情けない。
経団連の老人たちは頭は経済優先だけの生物のようですから、仕方ないのかもしれません。

しかし、最近、元首相の亡霊までが真面目な顔して、他の燃料よりコストが安いからと理屈をこねています。

職責半ばで放棄した彼がどの面下げてこんな幼稚な理論を口にするのか。情けないどころか腹立たしい限りだ。

わが故郷福島をこれほどまでにしたのは誰なのだ。震度7の地震が叫ばれる今、福島以上に危険度はますばかりである。

そんなときに先ず行うのは事故の収束であないのか。また、汚染水を垂れ流している。経済性などと言っているときではなく、
脱原発以外日本劣る道はない。