夫の帰宅が遅いため、一人の時間がとても多いこともあり、
すぐにテレビをつけてしまう私
食事を作っている間、
ブログを書いている間、
画面に集中していないのに、何か音が鳴っているという賑やかさが欲しいのでしょう。
見てもないのに、つけっぱなし
4人家族なのに、電気代が異様~に安い職場の友人。
テレビは、ほとんどつけないそう。
節約、家計簿、大好きで、一時期、電気代にも凝っていたのに、
エアコンをつけなくなったこの時期にも、まだ6,000円以上しているので、
毎月、検針が来ると、がっくり肩を落としておりました
「仕事休みの日、はなまるマーケットとか見ないの?」と聞くと、
ほとんど見ていないとか。
あれはあれで結構役立つ情報を取り上げることもあり、好きなので、
その後、だらだらと、「花より男子」の再放送を見るのをやめにします(笑)。
なので、おとといくらいから、
好きなピアノ曲(シューマン)のCDをかけています
気持ちがゆったりと、豊かになった気がしたついでに、
シューマンの生涯について調べてみました
(精神を病んだ人、ということくらいしか知らない)
5人兄弟の末っ子として、生まれる(今年、生誕200年のショパンと同い年)。
幼少時より音楽・文学に親しみ、作詞&作曲も試みていたシューマン。
彼が16歳の時に父親が亡くなり、安定した生活をすすめる母の希望で、
大学では、法学を学びます。
が、
音楽への夢を諦めきれないシューマンは、高名なピアノ教師に弟子入りするものの、
20代初めに、指を故障してから、演奏家としての夢を諦めざるをえなくなります
24歳の夏、ピアノ教師のもとへボヘミアからやって来た清純で聡明な少女に一目ぼれし、
結婚をも考えますが、彼女の養父に、身分の違いを理由に反対されてしまいます。
その後、ピアノ教師の娘で、天才ピアニストであるクララと恋愛
猛烈な反対を受けますが、訴訟まで起こし、クララと結婚(シューマン29歳、クララ21歳)。
8人の子供を授かります。ちなみにクララはピアニストとしての活躍、家計の切り盛りを
しながら、13年間に10回妊娠し、8人の子供を生んでいます
(この二人の女性との恋愛経験をもとに、『謝肉祭』『交響的練習曲』『幻想小曲集』
『幻想曲』『クライスレリアーナ』の有名なピアノ曲を作曲)
結婚後、シューマン、30~34歳くらいまでは、ピアノに限らず、歌曲、
交響曲、室内楽曲など、幅広く作曲活動を行っていきますが、
34歳で、徐々に精神のバランスを崩します
それでも、何とか克服しようとバッハの研究に没頭したり、
唯一のオペラを書き上げたりし、
40歳で、デュッセルドルフの音楽監督に招かれます。
が
シューマンがあまりに内向的な性格なので、楽団員と折り合いが悪く、
3年ほどで、指揮者を辞任
元々の躁うつ病と、音楽監督時の精神的疲労に加え、
青年期に娼婦からうつされた梅毒に起因するとされる精神障害がみるみる悪化
ライン川に投身自殺します・・・
一命は取り留めましたが、すぐに精神病院に収容されます。
面会謝絶で、大好きなクララにもほとんど会えず
病床でも作曲を試みますが、回復しないまま、梅毒による衰弱が原因の肺炎で、
亡くなります(享年46歳)。
芸術家には、感性が豊かなあまり、精神を病んだりする人も少なくないようですが、
こんなに素晴らしい作曲家が亡くなった原因が、
娼婦からうつされた梅毒だなんて、悲しすぎます・・・
シューマンは、手も大きく、演奏技術もあったので、
シューマンのピアノ曲、難しいものが沢山
でも、物憂げな曲、華やかな曲、いろんな曲があるので、
好きな作曲家の一人です
今日は、私の趣味に長々とお付き合い頂き、
ありがとうございました
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ブログを書いている間、
画面に集中していないのに、何か音が鳴っているという賑やかさが欲しいのでしょう。
見てもないのに、つけっぱなし
4人家族なのに、電気代が異様~に安い職場の友人。
テレビは、ほとんどつけないそう。
節約、家計簿、大好きで、一時期、電気代にも凝っていたのに、
エアコンをつけなくなったこの時期にも、まだ6,000円以上しているので、
毎月、検針が来ると、がっくり肩を落としておりました
「仕事休みの日、はなまるマーケットとか見ないの?」と聞くと、
ほとんど見ていないとか。
あれはあれで結構役立つ情報を取り上げることもあり、好きなので、
その後、だらだらと、「花より男子」の再放送を見るのをやめにします(笑)。
なので、おとといくらいから、
好きなピアノ曲(シューマン)のCDをかけています
気持ちがゆったりと、豊かになった気がしたついでに、
シューマンの生涯について調べてみました
(精神を病んだ人、ということくらいしか知らない)
5人兄弟の末っ子として、生まれる(今年、生誕200年のショパンと同い年)。
幼少時より音楽・文学に親しみ、作詞&作曲も試みていたシューマン。
彼が16歳の時に父親が亡くなり、安定した生活をすすめる母の希望で、
大学では、法学を学びます。
が、
音楽への夢を諦めきれないシューマンは、高名なピアノ教師に弟子入りするものの、
20代初めに、指を故障してから、演奏家としての夢を諦めざるをえなくなります
24歳の夏、ピアノ教師のもとへボヘミアからやって来た清純で聡明な少女に一目ぼれし、
結婚をも考えますが、彼女の養父に、身分の違いを理由に反対されてしまいます。
その後、ピアノ教師の娘で、天才ピアニストであるクララと恋愛
猛烈な反対を受けますが、訴訟まで起こし、クララと結婚(シューマン29歳、クララ21歳)。
8人の子供を授かります。ちなみにクララはピアニストとしての活躍、家計の切り盛りを
しながら、13年間に10回妊娠し、8人の子供を生んでいます
(この二人の女性との恋愛経験をもとに、『謝肉祭』『交響的練習曲』『幻想小曲集』
『幻想曲』『クライスレリアーナ』の有名なピアノ曲を作曲)
結婚後、シューマン、30~34歳くらいまでは、ピアノに限らず、歌曲、
交響曲、室内楽曲など、幅広く作曲活動を行っていきますが、
34歳で、徐々に精神のバランスを崩します
それでも、何とか克服しようとバッハの研究に没頭したり、
唯一のオペラを書き上げたりし、
40歳で、デュッセルドルフの音楽監督に招かれます。
が
シューマンがあまりに内向的な性格なので、楽団員と折り合いが悪く、
3年ほどで、指揮者を辞任
元々の躁うつ病と、音楽監督時の精神的疲労に加え、
青年期に娼婦からうつされた梅毒に起因するとされる精神障害がみるみる悪化
ライン川に投身自殺します・・・
一命は取り留めましたが、すぐに精神病院に収容されます。
面会謝絶で、大好きなクララにもほとんど会えず
病床でも作曲を試みますが、回復しないまま、梅毒による衰弱が原因の肺炎で、
亡くなります(享年46歳)。
芸術家には、感性が豊かなあまり、精神を病んだりする人も少なくないようですが、
こんなに素晴らしい作曲家が亡くなった原因が、
娼婦からうつされた梅毒だなんて、悲しすぎます・・・
シューマンは、手も大きく、演奏技術もあったので、
シューマンのピアノ曲、難しいものが沢山
でも、物憂げな曲、華やかな曲、いろんな曲があるので、
好きな作曲家の一人です
今日は、私の趣味に長々とお付き合い頂き、
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