
植物の世界にも
「生きている化石」があるんです。
それは
銀杏の樹。
秋の風物、馴染みの木ですね。

今では
日本各地で、我々の眼を楽しませてくれる紅葉ですが、
かつて、日本には、イチョウの樹は、なかったんです。
鎌倉時代前に渡来した木だと言われています。
世界中で
中国にしか生息していなかった
特殊な樹木だったんです。
でも
今では、すっかり紅葉の代表として
秋の風物となりました。

世界でも、植樹されつつあります。


恐竜のいたジュラ紀、
イチョウの仲間は全世界に分布していました。
しかし、
氷河期に、中国以外では、絶滅したそうです。


今年の銀杏は、
12月になっても、きれいに色づいています。
太古の世界に思いを馳せて、
初冬の弱い陽に映える銀杏を、愛でてみませんか。
写真はヨコハマ日本大通りの銀杏です。。。


追伸

仕事の関係で、数日、ブログをおやすみします。
実は…
出張でオキナワに行ってきます。
いつも言うけど
仕事でなければ楽しい所ばかり…(T_T)
※最近イタズラが多いので
トラックバックはできないように設定していきます。
ご了承下さい。
