異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

平然とウソをつく安倍晋三の恐ろしさ!~TPPで「反対と言ったことは一回もない」

2016-04-08 23:19:53 | TPP

安倍晋三が今度はTPPで「反対と言ったことは一回もない」と大嘘答弁! マスコミはなぜ安倍の嘘を放置するのか
http://lite-ra.com/2016/04/post-2142.html

 選挙のときは、大票田だった農村へのアピールのためにTPP反対を強く打ち出していたのに、与党に返り咲いてしばらく経つと現在のようにTPP賛成へと手のひら返しをした安倍首相。
 このほかにも「TPP反対」と様々な場面で語っていたが
恐ろしいのはそうした事実が山のように出てくるのを知っていながら、公然と「言ってない」とウソをつけてしまう神経だ。

安倍の怖さは、それだけではない。ウソに合わせ、過去を平然と消そうとすることだ!!ヒットラー以上では!!

 

 盛田隆二 Morita Ryuji @product1954 4月7日
民進・柿沢氏「断固反対と言っていたTPPに活路を見出したのでは?」 ◆安倍首相「私自身は、TPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回もございませんから。まるで私が言ったかの如くの発言は慎んで頂きたい」 【国会中継】33分から→

 

動画 「

https://twitter.com/jrt_junior_/status/718060957889470465/video/1

 
 
 

 


【写真】HBC北海道放送「池田まき応援隊イケマッキーズ」が紹介されました!2016.4.8

2016-04-08 22:14:15 | 衆院選

池田まき応援隊イケマッキーズ

2016.4.8 HBC北海道放送イケマッキーズが紹介されました(*^^)

 
ー3月13日街宣 at 厚別新札幌 書き起こし by イケマッキーズ
 
 わたくし池田まきは 4月24日に行われます補欠選挙におきまして、誰一人置いていきぼりをつくらない日本をつくる。そして二度と戦争する国をつくらない、そのことを皆さんにまずはお伝え申し上げます。そのために全身全霊をもってこの選挙に挑まさせていただきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます

 わたくし池田まきは43歳です。この20年間は福祉や
介護、そして人生の中で様々なハプニングに出会う方々のお仕事をさせていただきました。それはわたしの幼少期にあります。池田まきは家庭の事情で本当に毎日毎日、生きることに必死でした。
 小学校、思いっきり笑ったことがありません。
  中学校、「高校進学?」考えたこともありません。
そして大学や職業についてもまったく考えたことがありませんでした。日々生きていることが奇跡である、そんな人生を歩んでおりました。...

 そして二十歳になり、その時には二人の子どもがおりました。しかし残念ながら、温かい家庭を築きたい、そう思いながらも、シングルマザーです。その中で本当に生きづらさを抱えながら、ここまで(いま現在まで)きました。
 幼少期はただ単に家庭の事情により、なんとなく命があるということしか考えていませんでしたが、しかしながら二人の子どもをもった以上、私はこの法律や制度や、この社会の体験から、不条理な現実をなんとか変えていかなければならない、そしてこの子どもたちを守らなければならない、その思いで必死でした。
 だからこそ、当事者目線、当事者よりの福祉の仕事(ソーシャルワーカー)を選んだわけです。

 しかしながら20年前、社会福祉や社会保障はどんどん
財源を理由に削られてきました。そして、市場原理に基づくサービスにゆだねられ、本当に必要な人に、必要なものが行き届かなくなってきました。そのことに憤りを感じ、一生懸命働きながら、子どもを抱えながら、通信教育を、そして一つ一つ積み重ねて福祉の資格を取ってまいりました。今現在は北海道大学公共政策大学院修了となっていますが、実はわたくし、中卒です。その直前までは中卒です
  だからこそ、子どもたちにはどんな家庭環境であろうと、学びの保障は国がやるべきものだと思っています。民主党政権時代、高校の授業料の無償化は本当に希望が持てました。わたくしはその当時、地方公務員として、地域の中でいろいろな手法で子どもたちへ生きる希望へつなげてまいりましたが、これは国の法律や制度でなければ行き届かないものでした。
それこそが政治の力であり、政治の役割であると、思っております。

 わたくし池田まき、ここに来るまで、本当に政治とはかけ離れた生活でした。政治というものは、声の大きい者、強い者、お金持ちの者だけに委ねられているものだと思っていました。しかし戦後、政府をはじめ、政治といったものは、国民の生活や命を真剣に考えてくれていたと思っています。今はこの政策のメニューはないかもしれません。しかしながら大事なものは、そこにはあったと思います。
 いま、戦後70年間の平和の歴史がなくなろうとしています。そのことはぜったいに守らなければならないこと。そして、声をあげられないまま、犠牲者を生み出すような、そんな国にしてはぜったいならない、強く池田まきはそのように思っております。

 一人を大事にする政治、一人を大切にする国こそが、本当に強い国ではないでしょうか。
 福祉というのは、国政の中ではないがしろにされてきました。軽率に扱われてきました。その結果が、昨年の9月ではなかったでしょうか。強い者だけの、声の大きい者だけの政治ではいけません。権力に立ち向かう今回の4月の補選は、まさに国民の声を聞かない安倍政権、そして政党の枠を超え、連帯し声を上げ、そして声をあげられない国民の思いもすべて受け止めて、この北海道五区を超えて、日本の未来を築いていかなければいけません。

 わたくし池田まきはその責任を負い、全身全霊をもって、この選挙に挑んでまいりたいと思います。
 どうか皆さま、お力添えをお願いいたします。
 そして一緒になって、私たちのための、私たちの政治を、私たちの国を、作ろうではありませんか。

 

 

 

 


【動画】ムヒカ前大統領が東京外国語大学で講演(2016.4.7)/リオ会議スピーチ全文

2016-04-08 19:55:51 | 報道

【動画】ムヒカ前大統領が東京外国語大­学で講演 (2016.4.7)


2016/04/07 に公開

初来日した南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が7日、東京都府中市の東京外国語大­学を訪れ、約300人の学生を前に講演を行った。

大統領在任中も給与の大半を寄付する­など質素な生活を貫いたムヒカ氏は「世界一貧しい大統領」として知られる

。この日も学­生の質問に答え、本当の自由を得るためには「消費主義に支配されてはいけない」とアド­バイスした。【時事通信ニュース映像センター】

 

‎2016‎年‎4‎月‎7‎日 ‎16‎:‎54‎:‎05

★ツイキャス<ムヒカ元大統領講演会>(4/7、@東京外語大)
http://twitcasting.tv/onodera4401/movie/259682614


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世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ
ホセ・ムヒカ

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ[くさばよしみ]

ホセ・ムヒカ氏の愛称はエル・ペペ。
妻は元ツパマロスのルシア・トポランスキー上院議員。
愛読書はセルバンテスの『ドン・キホーテ』、趣味は花の栽培と一般人と変わらない、ど­ちらかというと地味な様相ですね。

ムヒカ氏の個人資産は、フォルクスワーゲン・タイプ1のみで、大統領公邸には住まずに­、首都郊外の質素な住居に暮しています。
また、給与の大部分を財団に寄付し、月1000ドル強で生活していて、「世界で最も貧­しい大統領」として知られています。

なぜ、このウルグアイ第40代大統領、ホセ・ムヒカ氏がこんなに持て囃されるようにな­ったのかというと、原点は1992年、国際連合の主催によりブラジルのリオ・デ・ジャ­ネイロで開催された、環境と開発をテーマとする首脳レベルでの国際会議の中で、彼が衝­撃的なスピーチを行ったことに始まります。

 

 <スピーチ全文>

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ:(訳:打村明)

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

 

 

 
 
 
 
 

社説「ヘイト規制法案  野放し許さぬ姿勢示せ」 京都新聞

2016-04-08 17:52:34 | 差別 レイシスト カウンター

http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20160408_3.htmlより転載

社説京都新聞トップへ
ヘイト規制法案  野放し許さぬ姿勢示せ

京都新聞 2016年04月08日

 特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)の法規制に向けた議論が、ようやく国会でも進みそうだ。
 旧民主、社民両党などが昨年5月に参院へ提出した人種差別撤廃法案の対案として、自民、公明両党も「不当な差別的言動は許されない」とする法案を策定し、今国会での成立を目指す方針だ。
 差別と憎悪をむき出しにした主張が街頭デモやネット上で声高に流布されるのは常軌を逸している。与野党の国会論議に注視し、市民レベルでも関心を高めたい。
 与党案は日本以外の出身者や子孫に「差別意識を助長する目的で、公然と生命や身体、名誉、財産に危害を加える旨を告知する」ことを差別的言動と定義。それを許さない社会を実現する国と自治体の責務、国民の努力義務を定める。ただ、憲法が保障する「表現の自由」を侵害する恐れがあるとして禁止規定や罰則を設けない理念法と位置付けた。
 「人種等を理由とする不当な行為」を禁止する野党案に対し、与党側は「規制の幅が広すぎる」と批判するものの、卑劣なヘイトスピーチは絶対に許さないという考えで与野党が足並みをそろえたと言える。両案の溝を埋める努力を双方に求めたい。
 法務省も初の実態調査に乗りだし、2012年4月~15年9月にヘイトスピーチをしているとされる団体のデモなどを全国で1152件確認したと先月発表した。
 京都朝鮮学園の授業妨害を巡る訴訟で賠償と街宣活動の禁止を命じた判決が最高裁で14年に確定し、大阪市では今年1月、全国初のヘイトスピーチを抑止するための条例も成立した。それでもヘイトスピーチが横行し、拉致問題などのデモを装うといった巧妙化も指摘されている。
 国連の自由権規約でヘイトスピーチを違法とする義務を負っているのに、日本は差別禁止や差別撤廃教育の取り組みが遅れているとして国連の委員会から再三、勧告を受けてきた。
 ヘイトスピーチは少数者を狙い撃ちにする許し難い言葉の暴力だ。国際社会の常識からみても、もはやこれ以上野放しにできない。だが、与野党案とも罰則を科さない理念法にとどまり、実効性は疑わしい。
 法律の内容や運用次第では表現の自由を制約しかねないとの懸念も無視できないとはいえ、どう折り合いをつけ、実効性を高めるか。欧州などの法規制も参考に慎重で活発な議論を期待したい。