まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

無茶苦茶な暑さ!清水のアイスクリームの老舗「高田アイス」駒形通りに登場!無茶苦茶美味しかった!

2018年06月30日 | 市政

どこかどこかと探してやっと見つけた「高田アイス」。創業70年という歴史ある清水が発祥の地。今一番の売れ筋が「いちごアイス」と山田久美子さん。ソフトクリームにイチゴを凍らせそのかち割りを一緒にしたアイス。こんなの初めてだったけど美味しかった。どうして駒形通りなんだろう不思議に思ったけど縁側に座って食べている間客足が止まらない。やあーすごい。清水ってこんなおいしいアイス食べていたんだ!一度寄ってください!病み付きになります。

総括質問3日間で一番多く出たボキャバリー=SDGs!池村善満議員への市長答弁に異和感!どうして「生活用品活用バンク事業」を廃止したんだろう!

2018年06月29日 | 市政

池村議員から「SDGsと第三次総合計画と関係付ける」といってもどういう筋道でやるのか、という基本質問。市長答弁は「トヨタのプリウス、三菱電機の霧ケ峰を「環境への優しさ」と「コストダウン」で多くの購入者が購入するということで企業が儲かる。環境と経済の調和、これがSDGs」。そして『大事な仕事がある、「みんな」は「誰か」がやるだろう「誰でも」できるはずが「誰も」やらず「みんな」は「誰か」を非難して終わる』というショートストーリーの紹介。田辺市長はある意味で啓蒙が得意な教育者肌。このストーリーの中で市長はどこにいるんだろうか。昨日のまつや総括質問テーマは「150万円の税金を使った生活用品バンク事業」。「年間で1000件を越える交換が成立しているが、民間でリユース商売が成り立っているのだから市役所がこの仕事をやる必要はなく廃止する」について、担当課は「「ものの大切さをはぐくむこの仕事は民間で簡単にできない」だから「2年間は継続して受け皿探しをやる」だけど「お願いした消費者協会はできない」なので「1年で廃止した」。おかしくないだろうか、とゴミゼロプラン市民ネットワークからの問題提起。「みんな」と「誰か」と「誰でも」と「誰も」考えてみたい。

「これが勝負の世界」(長谷部選手)「見苦しかったかかもしれない」(長友選手)「これも成長の過程」(西野監督)日本決勝トーナメント進出!

2018年06月29日 | 市政

ポーランドに敗れながらコロンビアがセネガルを勝ったことでイエローカードの数で日本が二位。決勝トーナメント進出を勝ち取った。3敗と言われた下馬評を打ち砕いた日本。運も勝負のうち。西野監督の采配と選手の一丸となった闘い、そしてゴールキーパー川島に乾杯。

いじめ防止対策推進法で定める「被害児・保護者への適切な情報開示」質疑

2018年06月28日 | 市政

静岡市市内の小学校では法で定める「重大事態」とされるいじめは過去3年間に今回を除き11件。生命・身体に係わるケース2件、不登校が30日以上のケースが9件。いずれも問題は解決しているとの答弁。今回のケースは再調査委員会にかかっているので具体的な内容は避けました。被害児保護者代理人からの個人情報開示請求に「全部非開示」の対応は法28条で定める「被害児・保護者への適切な情報開示」に反していないか、を問いただしました。実は、調査中止の後に自主的に情報は提供していました。「非開示理由」として調査委員会条例第8条「調査に支障」を理由にしています。法の定めを逸脱したその姿勢が被害児保護者の不信感を作り出していたのではないか、指摘しました。尚、被害児保護者の不信感により中止となった特別調査委員会について12月までに検証結果を出すとのことでした。※写真は、浜松織物「四角いシャツ」での質問風景。



28日静岡市議会まつや清の総括質問「千代田小学校いじめ」「生活用品活用バンク事業廃止」資料です

2018年06月27日 | 市政

昨日15:00頃とお伝えしましたが、今日の進行状況から行くと14:15頃の可能性もあります。お時間のある方は早めに傍聴においでください。「千代田小いじめ」は4月10日静岡新聞、「バンク事業」市民グループチラシです。あすの質問時の資料は2階の議員控室にお寄りください。本日もいじめ問題については公明党の大石直樹議員がいじめに実態含めての質問をしました。注目は、自民党市議団幹事長の早川清文議員の「市立大学問題」質問で「高等教育が必要なら現在、静岡市に存立する大学に要請すればいい」と市長批判を明確にした質問。田辺市長は「市立大学ありきではない」と言い訳に沢山の時間をかけて答弁。昨日の「大井川ポンプ問題」での撤回コメントも含め「やたらとあがるアドバルーン」ですが「軽さ」を証明するようなものです。



「過ちを改めざる是を過ちと謂う」 田辺市長、大井川の水「ポンプ問題」で発言を撤回!

2018年06月27日 | 市政

早い対応でよかった。県知事がどう判断するかは明日待ちだが、マスコミの方でインタビュをとってくれているかも知れない。県議会では自民党改革会議の代表質問で「大井川の水」が質問項目に挙がったが「淡々とした短い」知事答弁だったようだ。明らかに田辺市長の認識不足、というより昨年2月の市長名で提出した環境影響評価意見書を理解していないとしか言いようがない。美濃部副市長が繰り返した「リニアは国策」「着工は認めることは何の問題もない」という「軽さ」も改めさせないといけない。勿論、3兆円の財政投融資は「リニアは国策」を後づけさせているが許認可権もつ国土交通相の過ちを質さなければならない。



「リニア新幹線の工事着工の容認に転換」をあっさりと明言した美濃部雄人静岡市副市長に唖然!驚き!怒り!

2018年06月25日 | 市政

6月20日のJR東海と静岡市の基本合意に対して「エコパーク市議会決議、包括的合意路線から逸脱した基本合意に抗議するとともに着工を容認するかのような基本合意の撤回を求める要望書」を田辺信宏静岡市長に提出しました。しかし「着工を合意したかのような」でなく「着工を容認した基本合意」であったことを美濃部副市長はあっさりと認めました。これまでの南アルプスエコパーク環境自治体からの大転換です。川勝平太静岡県知事に対しては「静岡市とJR東海との基本合意への県知事コメントの基本姿勢を堅持し、南アルプスを巡る諸問題の広域的解決の推進力になることを求める要望書」を提出しました。7月5日10:00から南アルプスリニア市民ネット」の会合を議員控室で持ちます。

※静岡市長への申し入れ項目※
1、市議会決議、包括的合意路線を逸脱したJR東海との基本合意に抗議する
2、着工を容認するかのような基本合意を撤回すること
3、前述の1~7の説明を行うこと
 (①、「南アルプスの自然環境の保全、ユネスコエコパークとの整合を図ることは絶対条件」とする静岡市議会決議(2014年2月)からの逸脱。②、静岡市が掲げた8項目の包括的合意路線からの逸脱。③、静岡市が「導水路トンネルに係る調査及び影響検討結果」への静岡市意見書(2017年2月)からの逸脱。④、大井川の水の減少問題、360万㎥とも言われる発生土対策に関してリニア建設事業影響評価協議会審査など行政内手続きからの逸脱。⑤、大井川流域水減少問題については静岡県、大井川利水協議会自治体関係者への情報提供及び説明、合意手続きの放棄。⑥、静岡県中央新幹線工事調整連絡会としての情報共有手続きの放棄。⑦、政令市であり静岡県中部圏域におけるリーダーとしての信頼の失墜。)
4、JR東海から提案-合意に至る経過を公表すること
5、2017年2月の県への静岡市意見書及び9月議会答弁「トンネル湧水全量を減水付近に戻すこと」を堅持すること
6、県知事コメントに誠意を持って対応し県、関係市町と連携してJR東海と交渉すること

リニア市議会決議、8項目包括的合意路線を踏み外した田辺市長のJR東海との基本合意は誤った判断だ!

2018年06月21日 | 市政

昨日11:30静岡市とJR東海と「中央新幹線(南アルプストンネル静岡工区)の建設と地域振興に関する基本合意書」締結の記者会見が行われた。1、トンネル工事は全額JR東海負担、2、環境と「中下流域」配慮、3、剃石地区造成、4、発生土等の再生利用協力、5、(林道など)許認可手続きに速やかに対応。簡単に言えば工事の着工を容認したということである。トンネル工事全額負担という実利のために大井川の水の減量、360万トンの土砂処理、エコパークの環境保護理念を含めた包括的合意路線を捨て去ったものと理解されても仕方のない基本合意書といえる。エコパーク理念を前面に掲げた市議会決議も踏みにじったといえよう。環境影響評価協議会も開催せず、静岡県とも大井川利水協議会参加自治体とも協議もせず、JR東海の6月26日の株主総会に静岡県での工事着工アドバルーン上げておきたいという政治的思惑に「乗せられ」、来年4月の市長選前の「実利」獲得という田辺市長の「あまりに軽い」政治選択に厳しく批判の声を上げておかなければならない。