まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

JR東海 10月31日宿舎建設・残土置き場など県内マスコミに公開!静岡市リニア建設事業影響評価協議会結果と重ね合わせた報道を期待しましたが・・・

2018年10月31日 | 市政

10月25日静岡市の協議会ではアオキランなど希少種のみならず県指定の植物の保全や移植後の現地確認、少なくも今年度は市職員による現地調査が確認されています。現地公開で希少種がどのような状態であるのか、映像も含め報道して欲しかったです。NHK静岡でニュースを見ましたが公開されたという内容だけでした。残念ですね。

https://this.kiji.is/430312069004887137?c=44341039600582657


「まちづくり検討委員会」での2017座長・坂井文委員(東京都市大学教授)コメント全文!セノバ前街頭演説!

2018年10月30日 | 市政
昨年度の座長である坂井さんからからのコメントは極めて重要なメッセージです。本日の静岡新聞は「再整備議論不透明に」との見出し記事。

■整備方針検討にあたっての考え方について

・歴史文化施設や旧青葉小学校跡地を含む、城内全体の中での計画地の役割を位置付けた上での議論が必要である。

・昨年度の懇話会では、アリーナ機能の導入にあたっては交通等の解決すべき課題が多いことを指摘させていただいた。また、静岡市の歴史的にも非常に重要な場所であることから、新たに導入する機能としてのアリーナの適切性についても議論させていただいた。

静岡市でのアリーナ機能の必要性は理解できるが、図面等の検討資料を確認し、計画地へのアリーナ導入は難しいのではないかと考えている。

・計画地にはスポーツのような「動的な文化」よりも「静的な文化」の方が適しているのではないかと考えている。歴史文化施設の整備や豊臣秀吉の天守合発見等、直近の事業や出来事からも、より「静的な文化」の向きが強くなってきているだろう。

■施設計画(案)および論点等について

・ケース1および2は敷地に余裕がなく、人の動線にも無理のある建築計画となっており、実現は厳しいという印象を受ける。

・休館期間の短縮に対する強い地元意向があるのであれば、論点6は特に重要だろう。



駿府城公園内への「アリーナ導入はむずかしい」と2017年「駿府町地区まちづくり座長・坂井文」委員の重い指摘!>

2018年10月29日 | 市政

第2回「駿府町地区の文化・スポーツを核としたまちづくり検討委員会」は、第1回を踏まえ論点を再整理し4つの案を具体的建蔽率40%にあわせた作図の解説、それらに対する今回欠席となった坂井氏の意見紹介。「アリーナ機能の必要性は理解するがあの狭いエリアへのアリーナの導入は難しい。特に第1、第2の大ホール、中ホール、アリーナ(5000席、7000席)独立型ケースは厳しい。また、あの計画地域には動的文化と静的文化がある。歴史文化施設や発見された秀吉の天守台など静的文化が強くなっている」と。

つまり4案のうち第1、第2は脱落。しかも、歴史文化拠点としての再整備が望ましいと。第3ケースの複合化案にいたっては「アリーナが<ロの字>型でなく<コの字型>型」、それも狭い故。石川はるの公募委員の「アリーナが必要という理由は交流人口の増加とのことだが歴史文化施設も含めどのような想定をされているか」質問。ここから様々な意見が出され「私はアリーナ派」という久保田委員、瀧委員が発言すればするほど問題点が赤裸々になるという展開。

4年半の建設期間、風致地区の制限、大ホールとアリーナ複合の場合にそれぞれの施設の目的は維持できるのか、交通渋滞など多角的な議論が展開されました。傍聴者は20名ほど。市民の動きに大きな期待、11月18日18:00市民文化会館第一会議室での「街・デザインフォーラム」が楽しみ。

シマノのサイクリング電動自転車サイコー!健康、環境、観光、安全目指す自転車計画ー第7回自転車利用環境向上会議in 堺市!

2018年10月27日 | 市政

「自転車活用推進計画」第一分科会に参加しています。静岡市の交通政策担当職員も参加しているようで安心しました。質問もしてくれました。「既に自転車利用計画をつくっているが法律の活用推進計画との整合性を考える時は名称はどうなりますか」。終了後に26万円シマノのサイクリング用電動バイクに試乗しました。快適!エンディングに堺市議の西哲史さん登場。彼が大学生時代にエコリーグのリーダーとして静岡で会っています。懐かしい!

文科省「いじめ」調査結果報告1面トップは、毎日・中日・読売・静岡で左記事は朝日、全社県内版報道だけど重大事態案件数なしは残念!>

2018年10月26日 | 市政

昨年にくらべ78件増加し474件という重大事態案件の全国数値は毎日・読売・静岡で紹介されていますが県内数については県内版でどこも触れていません。静岡市千代田小のいじめ案件が市長部局の再調査委員会にかかっている中で県内件数を知りたかったのですが残念!11月中には調査結果が出ます。

因みに静岡市の重大事態案件は2015年→小5件、中1件、2016年―小2件、中2件、2017年―小2件、中0件。いじめ件数は、2015年―393件、2016年-528件、2017年-444件。全国傾向とはやや違っていますね。不登校件数は2015年―747件、2016年―842件、2017年―966件と増加しています。



政府の「エネルギー基本計画」と「原発ゼロ法案」の違い、脱原発言わずに省エネ公共施設の実現

2018年10月24日 | 市政

資源エネルギー庁に対する山崎誠衆議院議員(立憲民主党エネルギー調査会事務局長)の指摘、公共施設のアセットマネジメントと省エネ観点からの田中信一郎さん(デザイン・オフィス代表)の指摘、共通するのは自治体からのエネルギー計画であり地方から現場から改革していく視点。改めて分権型の社会、政治の大切さを認識させられました。

「沖縄を語る会」から「沖縄辺野古基地建設中止決議」(小金井市議会)の流れを県内で巻き起こして欲しいとの要請

2018年10月22日 | 市政

本日、8月全国政策研究会から2ヶ月、遅れての地元実行委員会が開催され、その反省会と決算審査新人議員研修が行われました。

その中で、「静岡沖縄を語る会」から、自治体議員立憲ネットワーク静岡県主催(8月23日)の討論会を境に動き出した沖縄タイムス・琉球新報への「意見広告」は沖縄県内で高い評価を受けているとの紹介がありました。

「今度は本土が意思を示す時ではないでしょうか」と小金井市議会決議の流れを県内各地で作って欲しいとの要望がありました。どんな方向性を提示できるのか、真剣に考えたいていきたいところです。


豊臣秀吉が築かせた城」発見で賑わう駿府城天守台発掘現場

2018年10月22日 | 市政

20日に2200人の見学者というから昨日はどれくらいだったのだろうか。確かにすごい発見だ。現場にいかないとわかりづらいが手前が家康の天守台で遠くの青いシートの所が秀吉の配下の中村一氏の天守台。これからも発掘が続くが文化財保護からいうと計画の見直しは必至となる。いずれにしてもまず見学して欲しい。