まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

原発ゼロ 朝生 緑の党・共同代表 すぐろ奈緒杉並区議 出演

2012年09月30日 | ニュース・関心事
●激論!検証原発ゼロ社会 朝まで生テレビ 2012年9月29日1:25~
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1-3原発ゼロ社会の検証_朝まで生テレヒ 56分40秒
...http://www.dailymotion.com/video/xtyvfb_1-3yyyyyyyyy-yyyyyyy_news
2-3原発ゼロ社会の検証_朝まで生テレビ 47分43秒
http://www.dailymotion.com/video/xtyvfp_2-3yyyyyyyyy-yyyyyyyy_news
3-3原発ゼロ社会の検証_朝まで生テレビ 56分43秒
http://www.dailymotion.com/video/xtyvg6_3-3yyyyyyyyy-yyyyyyyy_news

北朝鮮に見えたほのかな希望 アジアプレス大阪 石丸次郎さんの講演

2012年09月29日 | ニュース・関心事
富士ロジテック会長の鈴木威雄氏の人脈が駆使されて展開される政経懇話会の定例研究会の今月のテーマは「弱体化する北朝鮮・金正恩体制 内部はどうなっているか」。講師は「北朝鮮内部からの通信」責任編集の石丸次郎氏。

この表題は、韓国が独裁政権であった時代に月刊誌『世界』で連載された「韓国からの通信 TK生」を連想させます。お話は、非常に面白かったです。北朝鮮ピョンヤンの闇市にたくましく生きる自由市民の存在にホッとしました。
...
石丸氏の責任編集で発行される雑誌『リムジンガン』。第6号の特集企画は「金正日急死と金正恩時代の行く末」。北朝鮮にジャーナリズムを芽生えさせるとするこの活動は、北朝鮮内部のジャーナリストが主役です。

はじめてこうした活動を知りました。「大変な危険の中で、取材するのかしないのかも、北朝鮮の中にいる人々が決めることだ。その意志を持ち続けている限り、外部にいる編集部は、最善を尽くしてそれをサポートする」と。

『リムジンガン』第6号を購入して、石丸氏のサインをいただきました。

静岡市の小学校・中学校の就学援助の子ども達、昨年度で3796人

2012年09月27日 | ニュース・関心事
就学援助の対象は生活保護世帯の子ども達の「要保護」と保護世帯に準ずる世帯の「準要保護」の子ども達になります。3年間の小学生の「要保護」対象の児童は、219人→234人→244人。「準要保護」は、1759人→1942人→2080人。

中学生は、「要保護」対象の生徒は139人→170人→170人。「準要保護」は、1133人→1242人→1302人。増加傾向が続いています。就学援助費の小学生の平均は6万3000円、中学生が9万1000円。子どもたちの夢や希望をどう育めるのか。

静岡市議会総括質問 第一テーマ 公共交通の推進と自転車の活用

2012年09月26日 | ニュース・関心事



※市長答弁のみ要約。答弁資料ほしい方はご連絡下さい。インターネットでアップされます。

9月5日、「フランス・ストラスブールのまちづくり」著者の藤井由美さんゲストのLRT推進「静岡市公共交通シンポジウム」に参加しました。私も15年前にストラスブールを訪問しLRTに乗り見た街並みを鮮明に記憶しているだけに、LRT実現が近くなっていることに感慨深いものがありました。
9月13日には、都市交通デザイン会議の村井裕(...ゆたか)さんゲストの「街磨きトーク 自転車を活かした街づくり」に参加して、市長の熱い想いを聞きました。市長は、デンマーク・コペンハーゲンを例に世界水準の自転車都市、静岡を目指すとして、まずは10月の紺屋町の交通社会実験、観光でのレンタルサイクル実験、11月の江川町平面横断化社会実験から始めたい、一方で自転車を扱う総合的部署が庁内に不在であることも率直に語ってくれました。

<第一回>
「1」公共交通の推進と自転車の活用について
1、 あらためて市長の想い、世界水準の自転車都市静岡の実現に向けて、今必要なことは何であると考えているのか。

市長答弁 自転車利用の促進とLRT、公共交通の推進の共通目標は「歩いて楽しい街」。二つの課題がある。一つは、自転車施策推進の体制が縦割りでバラバラ。もう一つは、乗る側のルール・マナー不足。静岡市は自転車都市としてそこそこ行っているがコペンハーゲンにはまだ差がある。自転車都市としてWHOのセーフコミュニティの認証を得ていきたい。

2、 またLRTの走るまちとして目指すものは何か、伺います。

<第2回>
市長答弁に賛成であり支持したい。二つのシンポジウムに参加して、自転車の普及とLRT、公共交通の推進を繋ぐキーワードは「人が楽しく歩く街」であり、「マイカーを抑制し、自転車、公共交通の利用を促進」することになります。まず、「身近で」「渋滞緩和に役立ち」「環境にやさしく」「健康的」「観光活性」の交通手段である自転車について伺います。
「1」 公共交通推進と自転車の活用
1、 いいことずくめの自転車ですが、走行空間、駐輪対策、マナー向上など課題も山積しています。
① そこで、静岡地区中心市街地における駐輪対策の取り組みについて、附置義務駐輪場の収容台数や、市営駐輪場の有料・無料の施設数と収容台数及び、利用率など整備の状況、駐輪マナーの啓発状況、放置自転車の撤去状況はどのようか伺います。
また、駐輪対策として取り組むと聞いております、紺屋町地区の社会実験内容についても伺います。
② 自転車の走行空間は、歩道、車道、専用道の3つですが、ルールの曖昧さと事故の多発から交通法の改正もなされました。東京都ではナンバープレート提言も出ています。静岡市では駿府公園、本通など自転車レーンが登場しました。
ア、 自転車道ネットワークの整備計画の整備目標と整備状況について伺います。
イ、 専用レーンは歓迎の一方で危険との意見もありますが計画策定時における市民参加と整備後の効果検証、啓発活動はどのようにしているのか、伺います。
2、 「マイカーを抑制し、自転車・公共交通の利用を促進」について伺います。ここでは、通勤時のバス専用レーンが大きな役割となっています。公共交通シンポで静鉄社長・酒井公夫さんも、街磨きトークで村井さんからも、静岡市の通勤時のバスの速度は14キロから15キロになったが浜松市は20キロ、バス速度が上がればバス利用は高まる、と指摘されました。バス速度を上げるためには、マイカー利用者を自転車や公共交通に誘導していかなければなりません。
ア、 バス、鉄道、マイカー、自転車等の交通手段分担率の状況と目標はどのようなのか、伺います。
イ、 公共交通シンポで、参加者の大半は「LRT導入に賛成」でしたが、商工会議所専務理事の熱川裕(ひろし)さんはまとめで「導入するには市民にも市長にも覚悟が求められる。市長には選挙がある」と発言しました。覚悟というのは、中心市街地でのLRT導入に伴う車流入抑制施策のことであります。LRT導入に向けた取り組みについて伺います。
<3回目>
 3回目は、自転車に絞って4点の要望しておきたいと考えます。市長が掲げた世界水準の自転車都市を実現するにはまだまだ道のりがありそうです。
1、 今回、観光レンタルサイクル実験が行われますが、実は、昨年9月から2月静鉄新清水駅を拠点に通勤、商用、観光分野でのレンタサイクル社会実験が都市交通デザイン会議や環境局も加わるコンソーシアム方式で行われています。こうした成果を今回の観光レンタサイクル実験も含めに活用できるわけでありますので、市民団体との連携と縦割り解消から始めていただきたい、と思います。
2、 そのためには、コペンハーゲンの自転車協会ような、静岡でいうと都市交通デザイン会議等市民レベルのNGOを応援し、自転車政策における協働の体制を整えること。
3、 そして、駐輪場が自転車を置くだけの空間でなく、特に青葉・追手町駐輪場は自転車の修理もでき、楽しさあふれる自転車情報のインフォメーションセンターに変えていくこと。
4、 自転車に関する条例は全国で1000程ですがほとんどが放置自転車対策で静岡市も例外ではありません。盛岡市では既に制定されていますが、自転車の購入から利用、廃棄まで車としてのライフステージにおける市長、市民、商業者、事業者、学校などその役割と責任を明確にする新たな自転車条例を制定し、文字通りの自転車先進都市に踏み出していただきたいことであります。

静岡市議会総括質問 第二テーマ 子どもの貧困と自治体の対応

2012年09月26日 | ニュース・関心事
※教育長答弁が全部メモできず部分的。その他答弁資料必要な方はご連絡下さい。

お手元の9月5日の静岡新聞、「生活保護世帯 高校進学率5割 経済的自立へ中学生学習支援」をご覧ください。政令市を除いた自治体の県平均の全日制高校進学率は91,7%、生活保護世帯は53,4%、と「貧困の連鎖」が学習機会の均等制を奪っているという内容です。
...<第1回> そこで、教育長に伺います。
「1」 貧困の連鎖
1、 まず過去3年間における静岡市の全日制高校への平均進学率と生活保護世帯の進学率、定時制高校への進学率について伺います。

教育次長答弁  2011年度 全日制 91,7% 生活保護世帯57,8% 定時制 生活保護世帯 16.90%

「2」 教育的対処
1、 教育長は、生活保護世帯の進学率が低いことについてどう考えるか。

教育長答弁 低いことを認識している。将来を希望を持って生きられるよう指導している。

2、 ユニセフが今年の6月発表した日本の「子どもの貧困率」は14,9%でOECD35カ国中下から9番目、子育てや福祉に投入される公的支出はGDP中1,3%でこれまた下から7番目。こうしたことが、「貧困の連鎖」を生み出す要因となっているとの指摘もあるが、教育長は「貧困の連鎖」についてどう考えるか、伺います。

教育長答弁 困難に負けず、生きる力がつくように指導している。奨学金制度もある。

<第2回>
「1」 貧困の連鎖
静岡市でも生活保護世帯の全日制高校への進学率は、2011年度57,75%、県内自治体とほぼ同じです。堺市の調査では、生活保護世帯の25%の方々の親もまた生活保護世帯であるとされ、「貧困の連鎖」の実態が裏付けられています。静岡市の実態はどうかという意味で
1、 この3年間の小学校、中学校における要保護、準要保護それぞれの実態はどうなっているのか、就学援助制度の働きかけ・周知はどのようにされているのか。
2、 就学援助の内訳、援助額はどれくらいで、静岡市の独自基準、県内との比較でどのような状態にあるのか。2005年に一般財源化したあとの予算措置に変化はあったのか、伺います。
3、 母子・寡婦福祉資金のほとんどが教育資金ですが、貸し付けの基準と償還はどうなっているのか。また、中学生の塾資金なども対象になるのか。
「2」 教育的対処
1、 静岡市では就学援助の子どもたちにこれまで学習支援は行われてきているのか。また、県が進めるセーフティネット支援対策等事業費補助金を活用した学習支援の動きに匹敵する準備は静岡市では行われているのか、伺います。
「3」 子ども貧困の背景
1、 生活保護世帯が急増している中で「貧困の連鎖」は強まっていくことが予想されるが、市民税の給与所得者における総所得金額の傾向はどのようなものか、伺います。
2、 また、それらを踏まえたシングルマザー、シングルファザーへの保育料について、沼津市で実施が検討されているみなし寡婦控除を実施する考えはないか、伺います。
<第3回>
「1」 貧困の連鎖
 2011年度の要保護、準要保護あわせた就学援助の子ども達は小学校で2374人、中学校で1472人、あわせて3786人です。この現状に、教育委員会の学力向上専門家委員会による学校への支援員派遣がなされていくという対応が始まる中で、本人、家族の努力で学習環境を改善できるのか、が問題になります。今回は、教育委員会中心に質問しましたが、「貧困の連鎖」は、保健福祉子ども局、経済局など多分野と教育委員会の連携なしには解決に向かいません。この質問の続きは、保健福祉子ども局の決算審議で行いますが、実状について2点だけ、伺っておきます。
1、 児童相談所、青少年相談などにおける相談の中で、貧困が背景にあると思われる事例はどういう状況か。
2、 スクールカウンセラーはどのように関わるのか。

明日から静岡市議会総括質問、今日は県民投票県議会代表質問、そして、街頭演説

2012年09月25日 | ニュース・関心事
明日から静岡市議会総括質問、私の質問は26日13時からでテーマは「公共交通の推進と自転車の活用」「子どもたちの貧困と自治体の対応」について。今日は、県議会代表質問が始まり川勝知事の県民投票に関する質疑。

9月に入りバイクに旗をたてられるように荷台にポールを付け演説。写真は日吉町駅前。セノバ前での街頭演説はずっと継続していますが、1年前くらいから1か月の1回程度の市内5か所での街頭演説を休んでいましたが再開。

放射能汚染の現場と格闘する木村真三さんのパワー 200人の胸打つ

2012年09月23日 | ニュース・関心事
木村さんが格闘する放射能汚染がもたらす福島差別、放射能の正しい知識の欠如が要因、正しい知識は現場のフィールド調査を通じて得られる、と木村さんの信念が、もくせい会館に集まった200人の皆さんの心を打ちました。

明日は鎌倉市講演、翌日は再びウクライナへ、まさにローカルでグローバルな超多忙な科学者。今日の話はまだ半分。続きは1月にまた静岡で皆さんとお会いできることの中でと、思わぬ連続講演の確約に主催者一同、大感激。

1月をお楽しみに。

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1-3福島県の放射能汚染の実状_木村真三氏20120923  31分36秒
https://www.youtube.com/watch?v=xSXRiJtcXY8
2-3福島県の放射能汚染の実状_木村真三氏20120923 49分18秒
https://www.youtube.com/watch?v=O2_uCs_XM2g
質疑_福島県の放射能汚染の実状_木村真三氏20120923 34分28秒
https://www.youtube.com/watch?v=dd-K73G0bvs