まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

明日、2月1日はまつや清を応援する会・城北事務所開き

2009年01月31日 | ニュース・関心事
いよいよ政令市議選挙の闘いが本格化します。まつや清を応援する会・城北事務所の開設です。10:00から1時間ほどの予定ですが是非ともお出かけください。

2月1日(日)10:00~11:10
城北まつや清後援会事務所
MAP http://maps.google.co.jp/maps?utm_source=ja-wh 
★唐瀬線 県立総合病院方面唐瀬車庫止『中央高校入口』下車(しずてつバス)

明日、2月1日はまつや清を応援する会・城北事務所開き

2009年01月31日 | ニュース・関心事
いよいよ政令市議選挙の闘いが本格化します。まつや清を応援する会・城北事務所の開設です。10:00から1時間ほどの予定ですが是非ともお出かけください。

2月1日(日)10:00~11:10
城北まつや清後援会事務所
MAP http://maps.google.co.jp/maps?utm_source=ja-wh 
★唐瀬線 県立総合病院方面唐瀬車庫止『中央高校入口』下車(しずてつバス)

静岡空港強制収用、石川知事の緊急記者会見と民主党の独自候補

2009年01月31日 | ニュース・関心事
空港裁判の今日、石川知事は暫定開港後の2500メートル滑走路の本格運用に向け航空法に基づく「たち木」の強制撤去方針を明らかにしました。勿論、話し合い路線は継続しているとことも付け加えて。

民主党の3月党大会に向け知事候補擁立に向けた動きも意識してのことであり、5選出馬をどう形作るか、という老練な政治家のやりそうな政治的アドバルーンです。果して4年前の土地収用時のように進展するのか。

私は、石川知事は世論を読み違えているのではないかと言うことを強く感じます。民主党とすれば、石川知事の出馬は大いに歓迎すべきことで、現在の世論状況からすれば勝てる可能性が十分にあります。

2009年の政令市議会議員選挙、県知事選挙、衆議院選挙とまさに地方も国政もchangeの年です。2月1日10時より城北地区に後援会事務所を開設します。闘いがこれからも始まります。意気軒昂!

新生アメリカ・オバマ大統領の始動

2009年01月28日 | ニュース・関心事
今日の街頭演説は、新静岡センター前。宮沢けいすけさんは体調不良でお休みでした。スタッフと2人で頑張りました。新聞社トップ1面は第2字補正予算成立。両院協議会をめぐる与野党対応は評価が分かれているようです。

それにしても、最初の海外メディアインタビューが中東のテレビ局で、そして、カリフォルニア州の廃棄ガス規制の承認と動き始めたオバマ大統領、日本にも大きな影響を与えてきます。

どんな展開になるのでしょうか。今日の演説しながら気づきました。麻生首相の行き詰まりというのは、ある意味、静岡小嶋市長の2年前の選挙での「痛手」後遺症に似ているのではないか、と。

更に逆転すれば、日本の政治の転換は、「市民自治」の定着の中にあるという言えるのではないか、と。

明日の街頭演説は静鉄・日吉町駅前

2009年01月26日 | ニュース・関心事
1月5日からはじめた街頭演説、雨の日以外は毎日続けていますが寒さにバイクのハンドルを握る手先がしびれます。どうにもならない痛さを伴います。この大変さ、雪国では日常のことでした。

しかし、日中になれば暖かい日差し、これが冬なのか、と思った時期もありました。今ではそれが当たり前でちょとした寒さに体がついていかなくなっています。人間というもの、環境に順応します。

今日、アジアを旅する団塊世代の方との対話で、環境問題論じている我々ではあるけれども、途上国のめざましい経済発展の中の環境破壊に批判的意見を投げかけることは正しいのか、が議論となりました。

そして、ブータンを旅し現在大変注目される幸せ指数について、既に大きく変化し始めているという指摘に驚きました。実態をきちんと把握して議論しないとまずい!を実感です。

「静岡に文化の風を」グループでの問題提起の時間

2009年01月25日 | ニュース・関心事
昨日の「応援する会・瀬名」でパワーポイントを使った「静岡の政治」について、引き続き、今日はその修正。しかし、未完成。そのバージョンで「静岡に文化の風を」で30分の時間をいただきました。

発題者は、私だけでなく、元県議で今回の国政を見送った田辺信宏さんも30分の問題提起。参加者は15名くらいでしたが、天野一県議会議長も参加していて、やや、緊張の中での発言でした。

さすがに、問題意識の高さ、なかなかで厳しいご意見の連続でした。主張の鋭さと参加者の日常性の感覚にどこまで協調できるか、いくつものの疑問点が指摘されました。

次の機会には、もっと進化した中身にしていきたいと強く思いました

サーファー・木下デービッドさんの講演

2009年01月25日 | ニュース・関心事
宮沢けいすけと愉快な仲間たち主催の木下デービッドさんの講演会、テーマは「六ヶ所村(青森県)では、放射能廃棄物が海に捨てられている!」、に参加しました。

会場は、地産地消の駿河区にあるお店、ジャルディーノに若い仲間が集まりました。デービッドさんとは、川田龍平議員の政策秘書時代に再処理工場問題についての委員会質問や陳情で知り合いました。

この政令市議会議員選挙での「宮沢+まつや」の「世代をつなぐ!未来をつなぐ!」挑戦に快く公演を引き受けてくれたものです。熱っぽいデービッドさんに久しぶりに会って、とても元気が出ました。

ポスターでのキャッチフレーズ

2009年01月24日 | ニュース・関心事
「曲がったキュウリの時代」というキャッチフレーズをかかげたのが20年前の市議選。選挙のたびにポスターのキャッチフレーズについては、頭を悩まされます。何が時代の求める言葉なのか。

その意味においては、オバマ大統領の演説のうまさは格別で、スピーチライターが27歳とのこと、大いに関心が湧いてきます。大統領演説は確かに総合的ですが、静岡市議選挙の場合にどうなのか。

来週の街頭演説については、検討中です。

オバマ大統領に関しての各新聞社・社説を読む

2009年01月23日 | ニュース・関心事
オバマ大統領就任報道流れる中、今日の対面活動で同行していただいたAさん曰く「静岡のオバマを連れてきたよ」の紹介に戸惑いながら、一方で受けての一瞬の怪訝と笑いに、オバマ人気が垣間見えます。

今日の各新聞社の社説を追いました。

毎日新聞ー世界を変える旅が始まった

中日新聞ー分断から対話の時代へ

読売新聞ー米国再生問われる真価

日経新聞ーオバマ氏は広い視野で米国経済再建を

朝日新聞ー柔らかく、したたかに

静岡新聞ー米国、世界の新たな出発

毎日、中日、読売、日経の4社が社説欄全部を使って、朝日、静岡が2分の1スペースです。毎日新聞社説が一番力が入っており、中身も充実した内容です。今日の街頭演説でもオバマ一色で話しました。

明日の街頭演説は、流通センターです。

アメリカ・オバマ大統領への過剰な期待

2009年01月21日 | ニュース・関心事
オバマ一色のマスコミ報道体制です。就任演説から「we can」のスローガンは消え、現実的な政策を訴えたとのことで、200万人の観衆が1番盛りあがったのは、最後の黒人が大統領として登場したとのフレーズだった、と。

あるTVのコメンテーターの「ローマ帝国を超える世界で最強の軍事力を持った国」とのアメリカ評価には驚きました。あまりにも過剰なオバマ期待ではないかと思うのですが、皆さんはどんな認識なんでしょうか。

今日の街頭演説は静岡駅南口でした。明日は、新静岡センター前です。雨が降ったら中止します。