カッパドギア、カイマクルの地下都市での出来事。
よくもまぁ、こんなに穴掘って生活していたもんだと思いますが、やばかったのは私。
実は親も知らないのですが、私は軽度の閉所恐怖症なのです。
今日はそれがやばかった。
最初のうちは大丈夫だったのだが、だんだん地下深く降りるに従って、やばくなってきた。
どんどん自分の呼吸が荒くなって心臓がバクバク言いだした。
かつて、カイロのピラミッドの中に入ったとき、同じ症状になったことがある。
あのときと同じだ。狭くなるに従って、なんか恐怖感がでて、何かに押しつぶされそうな妄想に駆られた。
もうだめ、そろそろ叫びたくなる、と思い始めた頃、ガイドさんが
「ここで約半分です。でももう下には行きません。あがりましょう。」
まさに天の助け。
当然のことながら出られると思った途端、だんだん落ち着きを取り戻した。
外に出たときは、呼吸こそまだ荒かったが、一気に気分が楽になった。
心臓の鼓動もだんだんと静かになった。
まぁ、この症状が出るのはギザのピラミッドの中とトルコのカイマクル地下都市の2カ所だけ。
だから、日常生活では問題ないと言えば問題ない。
これをネタに私を強請ろうとしても無駄だからね。
これが閉所恐怖症というかどうかは別として、ホント、マジやばかった。
カッパドギアの奇岩群ってホントにおもしろいです。よくもまぁ、こんな形になったものだと思います。(付け足し)
よくもまぁ、こんなに穴掘って生活していたもんだと思いますが、やばかったのは私。
実は親も知らないのですが、私は軽度の閉所恐怖症なのです。
今日はそれがやばかった。

最初のうちは大丈夫だったのだが、だんだん地下深く降りるに従って、やばくなってきた。
どんどん自分の呼吸が荒くなって心臓がバクバク言いだした。
かつて、カイロのピラミッドの中に入ったとき、同じ症状になったことがある。
あのときと同じだ。狭くなるに従って、なんか恐怖感がでて、何かに押しつぶされそうな妄想に駆られた。
もうだめ、そろそろ叫びたくなる、と思い始めた頃、ガイドさんが
「ここで約半分です。でももう下には行きません。あがりましょう。」
まさに天の助け。
当然のことながら出られると思った途端、だんだん落ち着きを取り戻した。
外に出たときは、呼吸こそまだ荒かったが、一気に気分が楽になった。
心臓の鼓動もだんだんと静かになった。
まぁ、この症状が出るのはギザのピラミッドの中とトルコのカイマクル地下都市の2カ所だけ。
だから、日常生活では問題ないと言えば問題ない。
これをネタに私を強請ろうとしても無駄だからね。
これが閉所恐怖症というかどうかは別として、ホント、マジやばかった。
カッパドギアの奇岩群ってホントにおもしろいです。よくもまぁ、こんな形になったものだと思います。(付け足し)