nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

ハゼランの花は小さいです 去年は3日で2枚 今年は20分で7枚撮れました♪

2020年08月10日 | 雑草

ハゼランは、昨年11月2日に2枚、撮影していましたが、まだ、撮影をする予定のところ、雑草の悲しさで

次の日には抜かれてしまいましいました。

今日、昨年と同じ倉庫の前で、同じように1本だけ!咲いていました。丁度、お昼ごろ草取りをしているとき見つけ

4時半ごろ見ると開いていました。昨年も撮影に苦労しました、今日は、特に風が強い日でした。

何とか、昨年は、3日で2枚でしたが、今年は、20分で満足は2枚、まぁまぁ撮れたかと思います。

大きさは30~50cmになるみたいです。去年は抜いてしまいましたが、11月迄ありましたので、辛うじて

種が落ちていたみたいです。

学名:Talinum crassifolium  科名:ハゼラン科  ハゼラン属  

別名:宵の明星・三時草・江戸の花火・花火草・星月草・三時の天使の多年草・一年草  花期:6~10月  

高さ:50cm  原産地:熱帯アメリカ

円錐形のつぼみや丸い実の状態で見かけることが多く、線香花火を連想させる。

(ハゼランの名はこのイメージから)

茎は枝分かれ後に直立ないし斜上する。

葉は卵形の多肉質で互生するが、 分岐部では一カ所から数枚出るようにも見える。

茎の先に円錐花序を出し、 夏の3時すぎにピンクで直径5ミリあまりの5弁花をまばらに咲かせる。

果実は4ミリぐらいの球形で、秋に熟して赤くなりつやがある。

これは蓋果で、直径1ミリぐらいの黒くて丸い種子を含む。

は長さ数cmで多肉・互生する。夏に高さ30cmほどの茎の先に円錐花序を出し、径3mmほどの赤い5弁の

まばらにつける。蕊の数が一定していません。

 

2020/08/10 の撮影です

 

 

 

 

 

 

 

下の2枚のハゼランは昨年の11月2日に撮影したものです 3日間かかって やっと撮れた2枚です

同じ場所・同じ大きさのハゼランですが 雄蕊の数が全く違います このようはお花もあるのですね・・・

 

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