4月 26日(木)
「この色留は、2人の娘がお嫁に行く時に、黒留に染めてね。」と、昔、母が言っていた。

9月に式を挙げるmareの結婚式では、面倒くさいから、黒留袖はレンタルにしようかと思っていた。でも、ドレスの下見に行った時に黒留袖のカタログを見たけれど、気に入った柄がない。
そこでやっぱり、母の意を汲み、染め直すことにした。
一昨日、母に会いに行って、染め直す事を話すと「あれ嬉しい!また、あの着物を着てくれる?」と、喜んでいた。母の記憶は、ピンポイントで正しい。
10時に予約して、呉服屋さんへ👘

今日は、京都から、染め直しやシミ抜きの専門の染物屋さんが来るそうだ。
二階へ上がって、さっそく着物を見てもらう。
「格式の高いお着物ですねー。」
「見事な織りです。」
「これは、立派な黒留になるでしょう。」
さんざん歯の浮く様なお世辞をならべられて恐縮する。
だって、私の管理が悪くて、シミだらけ
桐ダンスの中の、さらに桐の箱に入れておいたのに…お宮参りや結婚式と、よく着たからなぁ…。
柄は、「三十六歌仙」私のお気に入りの一枚
器量の良くなかった清少納言は、後ろ姿(笑)

「一度持ち帰って、見積もりを出させて下さい。金糸の部分のシミ抜きは、薬品を使うと金糸が溶けてしまうので、持ち帰って方法を考えます。GW明けにご連絡差し上げます。」
色留袖をいったんほどき、シミ抜きをし、柄に被せをして黒く染め、また仕立て直すそうだ。
うーん、いくらかかるのかなぁ🤔
ま、も一人娘がいるし、甥や姪もいるし、レンタルよりはいいか、と、思って帰ろうとすると…
「どうぞ、此方へ」と、3階へ通された。

え?なになに?展示会?
そう言えば、いつになく駐車場が混んでいた。いつもは、スッカスカなのに。
入り口には、京都 詩仙堂に和菓子を納めているという和菓子屋さんがいて、試食を勧められた。

コレもお菓子だって⤵︎お上手ですこと

展示会場


お着物 いろいろ👘

お高いですねー
此方の方は、螺鈿を織り込んで帯を織るお方。

100万円の帯を勧められたワ‼️
これなら、軽自動車が買えるワ‼️
帯に乗っても走らない(笑笑)

お見事ですねーと、お世辞を沢山言って なんとかその場をやり過ごすと、「一枚お羽織になりませんか?」と、セールスが始まった
「お着物を着て、此方のインスタポイントでお写真をとりましょうよ。」

いらーん‼️
着物は、もういらーん‼️
「お着物着て、一緒にお出かけしましょうよ。」と、なおも店の方は誘う。
母も着物が好きで、私の嫁入り支度に便乗して、よく着物を作ったっけ。
そうして呉服屋さんに、歌舞伎やら、温泉らやの旅行に連れてかれ、また買わされて(笑)
私も、はらたいら(もう亡くなったけど)さんのトークショーや、熱海の花火大会へ連れてってもらったっけ。コレも着物の値段に含まれてるんだろなーと、思いながら。
ごめんなさい、私、12時までに行く所があるんですと、やんわりお断りして。
でも、何も買わずに買えるのもバツが悪くて、

丹波のつくね芋を使い、中に栗が入った「そばつくね」という和菓子(5個で1200円)と、繰り返して使える着物の収納袋(2枚で4000円)を購入。コレだけだって、思わぬ出費だヨ(−_−;)
足袋とドレッシングは、お店からのプレゼント🎁
危ない、危ない💦呉服屋さんの手の内にはハマらないヨ。
ワタシ、12時から、ジム職なのヨ🏋️♂️♀️
時間がないから、お昼ゴハンは、車の中でカロリーメイトをチュウチュウ吸って、

今日は、トランポリン
週に2回しかないプログラムだから絶対に受けたい。
間に合った❣️

これが足腰を鍛えるのにいいんだぁー
山へ行けなくなったら、お着物でも着てお出かけします👘
👘おしまい👘

「この色留は、2人の娘がお嫁に行く時に、黒留に染めてね。」と、昔、母が言っていた。

9月に式を挙げるmareの結婚式では、面倒くさいから、黒留袖はレンタルにしようかと思っていた。でも、ドレスの下見に行った時に黒留袖のカタログを見たけれど、気に入った柄がない。
そこでやっぱり、母の意を汲み、染め直すことにした。
一昨日、母に会いに行って、染め直す事を話すと「あれ嬉しい!また、あの着物を着てくれる?」と、喜んでいた。母の記憶は、ピンポイントで正しい。
10時に予約して、呉服屋さんへ👘

今日は、京都から、染め直しやシミ抜きの専門の染物屋さんが来るそうだ。
二階へ上がって、さっそく着物を見てもらう。
「格式の高いお着物ですねー。」
「見事な織りです。」
「これは、立派な黒留になるでしょう。」
さんざん歯の浮く様なお世辞をならべられて恐縮する。
だって、私の管理が悪くて、シミだらけ

桐ダンスの中の、さらに桐の箱に入れておいたのに…お宮参りや結婚式と、よく着たからなぁ…。
柄は、「三十六歌仙」私のお気に入りの一枚

器量の良くなかった清少納言は、後ろ姿(笑)

「一度持ち帰って、見積もりを出させて下さい。金糸の部分のシミ抜きは、薬品を使うと金糸が溶けてしまうので、持ち帰って方法を考えます。GW明けにご連絡差し上げます。」
色留袖をいったんほどき、シミ抜きをし、柄に被せをして黒く染め、また仕立て直すそうだ。
うーん、いくらかかるのかなぁ🤔
ま、も一人娘がいるし、甥や姪もいるし、レンタルよりはいいか、と、思って帰ろうとすると…
「どうぞ、此方へ」と、3階へ通された。

え?なになに?展示会?
そう言えば、いつになく駐車場が混んでいた。いつもは、スッカスカなのに。
入り口には、京都 詩仙堂に和菓子を納めているという和菓子屋さんがいて、試食を勧められた。

コレもお菓子だって⤵︎お上手ですこと


展示会場


お着物 いろいろ👘

お高いですねー

此方の方は、螺鈿を織り込んで帯を織るお方。

100万円の帯を勧められたワ‼️
これなら、軽自動車が買えるワ‼️
帯に乗っても走らない(笑笑)

お見事ですねーと、お世辞を沢山言って なんとかその場をやり過ごすと、「一枚お羽織になりませんか?」と、セールスが始まった

「お着物を着て、此方のインスタポイントでお写真をとりましょうよ。」

いらーん‼️
着物は、もういらーん‼️
「お着物着て、一緒にお出かけしましょうよ。」と、なおも店の方は誘う。
母も着物が好きで、私の嫁入り支度に便乗して、よく着物を作ったっけ。
そうして呉服屋さんに、歌舞伎やら、温泉らやの旅行に連れてかれ、また買わされて(笑)
私も、はらたいら(もう亡くなったけど)さんのトークショーや、熱海の花火大会へ連れてってもらったっけ。コレも着物の値段に含まれてるんだろなーと、思いながら。
ごめんなさい、私、12時までに行く所があるんですと、やんわりお断りして。
でも、何も買わずに買えるのもバツが悪くて、

丹波のつくね芋を使い、中に栗が入った「そばつくね」という和菓子(5個で1200円)と、繰り返して使える着物の収納袋(2枚で4000円)を購入。コレだけだって、思わぬ出費だヨ(−_−;)
足袋とドレッシングは、お店からのプレゼント🎁
危ない、危ない💦呉服屋さんの手の内にはハマらないヨ。
ワタシ、12時から、ジム職なのヨ🏋️♂️♀️
時間がないから、お昼ゴハンは、車の中でカロリーメイトをチュウチュウ吸って、

今日は、トランポリン

週に2回しかないプログラムだから絶対に受けたい。
間に合った❣️

これが足腰を鍛えるのにいいんだぁー

山へ行けなくなったら、お着物でも着てお出かけします👘
👘おしまい👘