一斗缶で自作した燻製器を使っていましたがが色々と不便を感じていました。
1.下段の焼き網に載せた具材の汗を拭き取る時、上段の焼き網を取らないと拭き取れない。
2.スモークチップを補充するには、上下二段の焼き網と取らないと補充できない。
3.一斗缶が温められるので温度が上がりすぎてしまう。
上記のことからYouTubeで見つけた木製の燻製器を作りました。
下記の改善点が得られると思います。
1.前面扉を開けることにより焼き網を直ぐ引き出せるので具材の汗を簡単に拭き取ることが出来ます。
2.下段の前面扉を開けてスモークチップを補充できます。
3.木製なので温度が上がりすぎることはありません。
熱源は電気コンロにして、スモークチップの受け皿はDAISOのスキレットを使うことにしました。
【燻製器の名前】
オニ燻3号器 (オニケンではありません)
【製作日数】
2日
【燻製器の寸法】
H=600mm W=340mm D=340mm
【材料費】
品 名 | 単価 | 数量 | 合計 | 備 考 |
合 板 | 2,508 | 1 | 2,508 | 12mm×90mm×1800mm |
赤松面取り材 | 470 | 2 | 940 | 焼き網受け |
加工代 | 400 | 1 | 400 | 合板のカット代 |
パッチン錠 | 470 | 3 | 1,410 | 扉押さえ金具 |
丁番 | 338 | 2 | 676 | |
電気コンロ | 4,681 | 1 | 4,681 | |
スキレット | 300 | 1 | 300 | スモークチップを入れる鍋 |
焼き網 | 448 | 3 | 1,344 | 30cm×30cm |
合計 | 12,259 |
高い買い物になってしまった。!元取れるかな?
正面 上段と下段に扉を付けました。
側面 パッチン錠を付けて燻煙が漏れないようにします。
天上に燻煙を抜く穴を設けました。
一番上部のフックは魚等を吊るす場合に使います。
スキレットにスモークチップを入れます。
全体はこんな感じです。
一番下は電気コンロです。