品質測定ワークショップ

ISO9001と10012及び5Sを利用して測定力をシステム的に発揮する方法

ISO10012の測定プロセスの設計で品質の向上

2011-05-05 10:45:06 | 品質計量管理
花(友人からの贈り物)

友人にISO10012の資料をおくったら、早速メールが来た。いくつか手直しをしてもらえるとのことである。
大変ありがたいことである。次に、測定プロセスの設計をするためのワークショップの方法をまとめたいと思っている。
できれば、測定プロセスの設計を行うためのパソコンのツールを作りたい。

ワークショップは、計量ワークショップの発展であるから実現はしやすい。
パソコンのツールは、データベースにするとよいので、誰か手伝ってもらえる人がいるとありがたい。

GWで、ISO9001のコンサルをしている友人から、9001の中の7.6測定機器の管理の原稿を送ってきた。大変よく調べて書いてあった。

この中で、検定と検証は内容がよく似ているとあった。彼とは、検定と検証について1時間ほど話し合ったので、よく考えてまとめてあった。私の意見をつけて返信した。

検定合格:計量法に決められている。目的は、特定計量器(はかり)を取引証明のために用いてもよいことを認めたもの。

検証適合:組織の目的に使用してもよいと認めたもの。

老人のぬいぐるみ