品質測定ワークショップ

ISO9001と10012及び5Sを利用して測定力をシステム的に発揮する方法

不況の中の計量ワークショップで伝えること

2011-05-13 07:33:44 | 品質計量管理
計量ワークショップの目測の準備(2011/05/13)

今日は、第11回の計量ワークショップ(西尾商工会議所)である。オープニングで質量目測ゲームを行うための準備をしている。

今日も、教育助成金目的で測定とあまり関係のない人が参加すっると思われるので、そういう人にも測定を理解してもらうためにゲームを取り入れる。

測定の勉強をしたい人の参加ももちろんある。今回は予想よりも参加者が24名であるから少ない。このことは測定と関係ない人の参加が少ないようにも思える。もし、そうであれば測定の理解者が増えてきたことになる。

このように考えるには、まだ講習会の回数が少ない。あと1年もたてば測定の必要な人が多く集まるようになると思える。

今日の計量ワークショップで伝えたいのは、測定という行為しか持っていない測定力の利用方法を伝えることである。その例として、キャデラックのエンジンの互換性生産方法を説明したい。

老人のぬいぐるみ