【連載】半導体一筋60年②
それはトランジスタから始まった
釜原紘一(日本電子デバイス産業協会監事)
▲トランジスタ
幕開けはトランジスタから
では、半導体はどのように発展してきたのでしょうか。その前にトランジスタの発明に触れておきましょう。
1947年に米国のベル研究所でトランジスタが開発されました。これが半導体の歴史が始まった瞬間です。それまでは電子機器に真 . . . 本文を読む
【連載】藤原雄介のちょっと寄り道(54)
ジョークでビジネスを円滑に
呉(日本)、カンヌ(フランス)
今回は国と文化によって違う冗談と小咄について書いてみたい。英語では「ジョーク」、ロシア語では「アネクドート」、スペイン語では「チステ」、イタリア語では「バルゼレッタ」、中国語では「笑話(シャオホワ)」と言う。
日本には昔から数多くの素晴らしい笑い話があるのだが、日常会話 . . . 本文を読む
【新連載】半導体一筋60年①
半導体のイロハから
釜原紘一(日本電子デバイス産業協会監事)
最近たびたびテレビや雑誌などで取り上げられているのが半導体です。人々の関心が高まっているのでしょうか。私はサラリーマン生活の全てを半導体産業の中で過ごしてきました。今も多少は関わっています。だから、半導体に関して何か質問されたら答えなければならないと感じていました。ただ . . . 本文を読む
豪華な女性芸能人が4人も来た!?
「パークゴルフ楽しむ会」5月定例競技会
白井健康元気村の「パークゴルフ楽しむ会」(代表・岩崎邦子)は5月17日、前回と同じオスカーパークゴルフ場八千代コースで第21回競技会を行いました。レポーターは同会代表の岩崎邦子さんです。
▲前列左から岩崎利明さん、桜田浩子さん、優勝した根本保さん、小林公子さん、岩崎邦子さん、篠原久子さん . . . 本文を読む
「大きな文字で読める」本が出た!
その中に本ブログ編集人の著書も
本ブログ編集人(山本徳造)は7年前の3月、小学館ジュニア文庫から「ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者」を出版しました。15歳で点字を発明した天才の生涯をジュニア向けに書いた本です。
「ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者」定価748円(税込み)
▲2017年 . . . 本文を読む
モン族を追い続けたフォト・ジャーナリスト竹内正右さんが和英併記のデジタル本で世界に問う!
本ブログ編集人(山本徳造)が畏敬するフォト・ジャーナリストの竹内正右さんが5月1日、Amazonが提供する電子書籍サービスのKindleからデジタル本を出版しました。日本語と英語を併記した『ラオス秘密戦争:インドシナ戦争の源を追った唯一のフォト・ジャーナリストの記録(The Secret . . . 本文を読む
【村民の声⑪】
パークゴルフ中に盛り上がった話題
岩崎邦子
白井健康元気村に入会した当初、私がパークゴルフのプレーを楽しむようになった経緯や、おかげで「元気になった」ことなどを、このブログの「村民の声」に書いたことがあった。それ以来、もう、ずいぶん年月が経ってしまったが、自分が元気に健康に過ごせている今も、「パークゴルフは、プレーを楽しむこと」が、一番大 . . . 本文を読む
【連載】藤原雄介のちょっと寄り道(53)
パナマの隣国は「富める海岸」
モイン、プエルト・デ・リモン(コスタリカ)
今回の主題は、コスタリカなのだが、隣国のパナマの地図を眺めていると、運河について書かずにはいられなくなった。世界には、2つの超重要な運河がある。スエズ運河とパナマ運河だ。両運河は現在、それぞれ深刻な問題を抱えている。
まずスエズ運河だ。地中海と紅海を . . . 本文を読む
2024-04-19 「The News Lens」アンソニー・トゥ回顧録⑧最終回
脳裏に刻まれた空襲の光景 ふたたび終戦前後の台湾について
杜祖健(Anthony T. Tu)
筆者紹介
台湾出身の米国の化学者。コロラド州立大学名誉教授。1930年、台北市生まれ。 日本統治下の台湾で初の医学博士となった杜聡明氏の三男。台湾大理学部卒後、渡米。ノートル . . . 本文を読む
【連載】藤原雄介のちょっと寄り道(52)
混浴で楽しむ欧州サウナ
ヘルシンキ(フィンランド)、ウイーン(オーストリア)
前回はロシア版サウナのバーニャで繰り広げられる怪しい政治的駆け引きや、性的接触とは少しニュアンスの異なるロシア独特のスキンシップについて書いた。 ちょっと寄り道ではなくて、ちょっと脱線するが、スキンシップとは堂々たる和製英語である。英和辞典で'skinship'を調 . . . 本文を読む