【連載】呑んで喰って、また呑んで(89)
駆けつけ三杯
●日本のどこでも
山本徳造 (本ブログ編集人)
「いやあ、ゴメン、ゴメン! なかなか仕事が終わらなくて」 呑み会に遅れてやって来たサラリーマンがよく言うセリフだ。 すると、判で押したような言葉が聞こえてくる。「遅れてきたから、『駆けつけ三杯』だ」 ビールがグラスに注がれる。遅れてきた人物は嫌がる素振 . . . 本文を読む
【連載】腹ふくるるわざ④
「同期の桜」と厄介な葛
桑原玉樹(まちづくり家)
今年も桜が咲き始めた。白井市は桜が美しい。今井の堤、七次台からけやき台までの歩道、桜台の歩道、市役所と文化会館周辺に咲く桜が人々の目を楽しませてくれる。このほかにも住宅地のそこかしこで咲く。千葉ニュータウンは昭和54(1979)年に入居が始まった。西白井駅圏、白井駅圏は千葉ニュータウンでも最も早い時期の入居 . . . 本文を読む
【連載】呑んで喰って、また呑んで(88)
「会食」して何が悪い!?
●日本のどこでも
山本徳造 (本ブログ編集人)
テレビの国会中継を見ていると、じつに不愉快、いや腹が立って仕方がない。国民に雇われている国会議員が、「誰と会食した」「接待されたのか」と毎度毎度の茶番劇を繰り返すのだから、怒るのも当然だろう。だから、よほどのことがない限り、もう国会中継は見ないことにした . . . 本文を読む
硫黄島の英霊に捧ぐ
あの玉砕は犬死ではなかった!
毎年3月がやってくると、日本人はあの東日本大震災を思い起こします。しかし、もう一つの悲劇は、戦後日本からほとんど忘れ去られたのではないでしょうか。
東京都心部から南に約1200キロに位置する島があります。その島の名は硫黄島。東京都小笠原村に属していますが、一般住民は住んでいません。日本の自衛隊員と米軍が駐屯しているだけです . . . 本文を読む
「国民」を必ず守るアメリカFBIがトゥー博士を守った!
北朝鮮に日本国民が拉致されても、手をこまねくニッポン。尖閣周辺で沖縄の漁民が中国「海警」に恫喝されても何もせず、中国に不当に逮捕され、非公開の裁判で「スパイ」とでっち上げられて服役した日本人にも救いの手を差し伸べようとしない。それが戦後日本です。そんな情けない日本と比べて、アメリカはどうでしょうか。アメリカに帰化したアンソニー・トゥ . . . 本文を読む
【速報】「白鳥の会」が解散へ!
清水口の遊水地で28年も白鳥を守る
白井市の清水口調整池は白鳥がやってくることで有名です。この白鳥たちが春に飛び立つまで、エサやりを始めとする保護活動を続けてきた「白鳥の会」(鶴田敏子会長)が28年の歴史にピリオドを打つことになりました。 冬に飛来し、暖かくなる春まで遊水地で過ごす野鳥を見て、癒される市民も少なくありません。そんな中、ボランティア組織として . . . 本文を読む
【連載】腹ふくるるわざ③
「小室駅南開発」の妄想
桑原玉樹 (まちづくり家)
新型コロナに関しては、PCR検査の不合理、CT値基準の高さ、感染症2類扱いの不合理、コロナ医療体制の拡充、緊急事態宣言の延長など「腹ふくるる」ことも多くて、書きたいことは多々あります。しかし、医療界には素人。このブログでの私の肩書は「まちづくり家」ではないですか。だったら、まちづくりのテーマが . . . 本文を読む
コロナに負けず元気に
第11回パークゴルフ大会
白井健康元気村主催の第11回パークゴルフ大会が3月12日(金)、遊楽パークゴルフ場で開催され、12名が参加しました。令和になって3回目の大会ですが、前回(昨年11月の第10回大会)同様、玉井秀幸村長が急用で欠席。
そんな寂しい気分を吹っ飛ばしてくれたことが。いつもは混雑しているパークゴルフ場ですが、この日ばかりはゆったりしたもの。「天気 . . . 本文を読む
【連載】呑んで喰って、また呑んで(87)
どくろ杯と消えた記者
●東京・高円寺
山本徳造 (本ブログ編集人)
金子光晴は放浪の詩人だ。彼が著した本に『どくろ杯』がある。 しかし、本の題名だけを見ると、何やらおどろおどろしい感じがする。それも当然だろう。髑髏杯というと、人間の頭骸骨の額から上の部分をすっぽりと切り取って杯(盃)にしたシロモノだからだ。私も気持ち悪く思っ . . . 本文を読む
【連載】呑んで喰って、また呑んで(86)
『ラム&コカコーラ』が懐かしい
●キューバ・ハバナ
山本徳造 (本ブログ編集人)
『ラム・アンド・コカコーラ』という歌があった。私が大学生だったころ、よくテレビやラジオから流れてきたものである。とにかくリズムが軽快だったので、 ♪ラム・アンド・コーカコーラ と、自然と口づさんだものである。 ところで、この歌のルーツを . . . 本文を読む