2・28を知っていますか?
あの台湾の悲劇はもう二度と…
▲台湾民衆を虐殺した陳儀
日本人で「2・28事件」をご存じの方はそんなに多くないでしょう。日本の敗戦から2年後の1947年、中国では国民党と共産党の「国共内戦」が続いていました。しかし、日本が統治していた台湾には、すでに国民党の軍隊が進駐して台湾の支配者となっていました。 その年の2月27日夜、台北市で中国人の官憲 . . . 本文を読む
スキーこそ我が人生
白井健康元気村の奥崎喜久さん
▲表彰状を背に
自宅居間はトロフィーが所せましと並び、壁には数えきれないほどの表彰状が。マスターズスキー大会での華々しい活躍を物語っています。 この家の主は奥崎喜久さん(83)。数々のマスターズスキー大会に出場して好成績を残してきた白井健康元気村の村民です。 今年に入ってから新潟、群馬のマスターズスキー大会に出場、80歳以上の部で入賞を . . . 本文を読む
「台湾医学の父」杜聡明を偲ぶ
2月25日は35回目の命日
2月25日は「台湾医学の父」と称えられている杜聡明博士の命日です。台湾で初めて博士号を取得した杜聡明博士がその生涯を終えたのは、1986年2月25日のことでした。今年で没後35年。杜博士の三男は、本ブログにも度々登場するアンソニー・トゥー(杜祖健)博士です。杜聡明博士はどんな人生を歩んできたのか。台湾医療に果たした功績とは何か。 . . . 本文を読む
【連載】呑んで喰って、また呑んで(85)
「食いしん坊」の最期
●千葉県・白井市
山本徳造 (本ブログ編集人)
夕食に私がつくった麻婆豆腐を「おばちゃん」が、さも美味しそうに食べる。可哀そうなことに歯が1本しかない。入院していた病院で入れ歯を盗まれたという。なので、具材も細かくしなければ呑み込めない。 その点、麻婆豆腐は柔らかいので、彼女には食べやすか . . . 本文を読む
元気村村民がスキーで入賞
奥崎喜久さん 東京新聞で紹介される
●東京新聞 首都圏ニュース 千葉<ひとキラリ>コロナに負けず、今冬もスキー入賞 白井の83歳・奥崎さん (2月2日)
2大会の賞状と「白井健康元気村」のそろいの上着を手にする奥崎喜久さん=白井市の自宅で
白井市在住の経済評論家奥崎喜久さん(83)は、今冬もマスターズのスキー競技大会に出場し、上位入賞を果たした。コロナ禍に対 . . . 本文を読む
祝 天皇誕生日
天皇陛下は今日2月23日、61歳の誕生日(天長節)を迎えられました。謹んでお喜び申し上げます。昨年に続き、皇居一般参賀は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため行われません。 . . . 本文を読む
活気づく葛退治チーム
白井健康元気村村民2人が新加入
▲作業前の打ち合わせ
毎週月曜の午前10時から行っていた南山公園の葛退治ですが、2月の第3週から毎週木曜日の午後2時から作業をすることに。この日(2月18日)は白井健康元気村の岩崎利明さんと柳橋三郎さんも参加していました。当初、5人でスタートした葛退治チームも2人の加入でますます活気づいてきたようです。
▲葛が取り除かれてきれ . . . 本文を読む
【新連載】腹ふくるるわざ②
新型コロナワクチンは安全なのか?
桑原玉樹(まちづくり家)
いよいよ日本でも2月17日にワクチン接種が始まりました。 最初に接種した院長さんが「私は注射は好きじゃないけど、痛くありませんでした!」とテレビでご愛敬をふりまいていました。ワクチン接種をためらっている日本人に多大な影響を与えた役者ぶりでしたね。 ファイザー社のワクチンは95%の効果があると . . . 本文を読む
【新連載】腹ふくるるわざ①
森前会長は女性を蔑視したのか
桑原玉樹(まちづくり家)
すったもんだの東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任会長選びでしたが、2月18日夕刻、橋本聖子五輪担当相(56)が就任することに。森喜朗前会長が辞任するきっかけとなったのは、「女性蔑視」。私も脇の甘い発言だったとは思います。しかし、これを責め立てるマスメディア . . . 本文を読む
【連載】呑んで喰って、また呑んで(84)
超クソ真面目な通訳が逃亡
●中国・上海
山本徳造 (本ブログ編集人)
さあ、上海3日目はの女の子たちへの突撃取材を敢行することになった。まず向かったのは、かつて「犬と中国人は入るべからず」と注意書きのあった公園。共産党が政権を取った後、その公園は「人民公園」と名を変え、若いカップルの格好のデート・スポットとなっていた。 . . . 本文を読む