朝、我が家の庭に黄色い千両(センリョウ)が、空に向かって実をつけていました。赤いセンリョウの実は、まだです。
万両(マンリョウ)は、たくさんの実を重そうにつけています。
センリョウ・マンリョウは、新年を祝う縁起もの、こぼれた種で増えてくれる嬉しい植物です。
センリョウ・マンリョウ+一両(イチリョウ)=アリドウシ(アカネ科)を入れて、江戸時代にはお正月飾りにしたそうです。
先ほど、ブログ友のfukurou0731様より、一両(アリドウシ)がある事を教えて頂き感謝です。
私は、マンリョウとセンリョウしか知らなかったので、お金に由来するおめでたい植物を調べて見ると
万両(マンリョウ)・千両(センリョウ)・百両(カラタチバナ)・十両(ヤブコウジ)・一両(アリドウシ)がある事を知りました。
私は、新しい事を知って、happyな一日です。
おまけ:2016年花市場では、センリョウは、千両市12月18日から売りだされます。
追伸:11月4日、百両(カラタチバナ)を見つけました。
一両(アリドウシ):鋭いトゲが、蟻をも付きと通すという説と、実が翌年まで持つという(有り通す)とおめでたがられる植物
11月5日、私は、盆栽店で見つけました。挿し木が出来るそうです。