阿波池田「禿頭」の酔っ払って候(元福寿司2代目)

ブログ開始9年目、75歳になった。家族、師、友にブログ通じ少しでも恩返しが出来れば幸いなり。

大石 邦子様を知る

2014年07月06日 23時58分51秒 | 仏法
昭和17年お生まれですので、禿頭より5歳上の72歳になられています。

NHKこころの時代(多分再放送)で、大石様のことをしりました。

22歳の時に交通事故で、左手と下半身マヒになられて、そこから

自分との戦いがはじまります。

話はずーんと飛びます。

乳がんを発病されます、手術は無事終わり、集中治療室で3日目に

胸の血管が破れ、急遽再手術となります。医師より

「大石さんね、今からやる手術は麻酔がかけられないから、

麻酔なしでやります。」3日前に全身麻酔をしているので、

こんど麻酔をすると、覚醒しない可能性があるということでした。

大石さんは、麻酔をしないということがよくわからなかったそうです。

そして手術が始まります。

メスが胸に入った瞬間、その痛さは経験したことのない痛さ・・・

ギャアーと叫ぶと同時に、手術室の天井の大きなライトが金色の十字架になり、

それが一瞬母親の顔に変わります。ご本人はオカルトみたいですが、

本当にそう見えたと言われました。(事故後大石さんはキリスト教の洗礼を

うけられています)

See you tomorrow!
コメント
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