阿波池田「禿頭」の酔っ払って候(元福寿司2代目)

ブログ開始9年目、75歳になった。家族、師、友にブログ通じ少しでも恩返しが出来れば幸いなり。

寿司イクラの仕込み

2014年07月29日 21時41分01秒 | 日記
うなぎが売り切れましたので、早仕舞いです。懐かしいお客様が讃岐から


ご来店いただいのですが、残念なことで、申し訳ないことでしたが、

また今度来るわと愛想よく言っていただきました。


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さて今や子供さんに絶大なるご支持をいただいている「イクラ」、

でもどうしてイクラが好きになるのか分かりません。

禿頭のご幼少のころは、寿司といえば、キュウリ巻きに玉子でした、

当時神戸ですし屋をしていた禿頭の祖父は「キュウリ巻きしたろか」と

禿頭に言っておきながら妹には「鮪食べるか、鉄火巻きしたろか?」と

なんか差があったようなんですが。

今のお子様は必ず「ぼくイクラいる」です、禿頭の孫2人もそうです。

でイクラの仕込みです。

まず塩漬けイクラの塩をぬき、一粒一粒調べて傷んでいるのを

すてます。







で、きれいなイクラだけを、醤油、味醂、酒のつけ汁に一晩おくと、

あの寿司イクラになります。

一粒一粒しらべますので、わりかし時間を要します、で一番ヒマな禿頭の出番となっています。


See you tomorrow!

コメント
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