うなぎが売り切れましたので、早仕舞いです。懐かしいお客様が讃岐から
ご来店いただいのですが、残念なことで、申し訳ないことでしたが、
また今度来るわと愛想よく言っていただきました。
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さて今や子供さんに絶大なるご支持をいただいている「イクラ」、
でもどうしてイクラが好きになるのか分かりません。
禿頭のご幼少のころは、寿司といえば、キュウリ巻きに玉子でした、
当時神戸ですし屋をしていた禿頭の祖父は「キュウリ巻きしたろか」と
禿頭に言っておきながら妹には「鮪食べるか、鉄火巻きしたろか?」と
なんか差があったようなんですが。
今のお子様は必ず「ぼくイクラいる」です、禿頭の孫2人もそうです。
でイクラの仕込みです。
まず塩漬けイクラの塩をぬき、一粒一粒調べて傷んでいるのを
すてます。



で、きれいなイクラだけを、醤油、味醂、酒のつけ汁に一晩おくと、
あの寿司イクラになります。
一粒一粒しらべますので、わりかし時間を要します、で一番ヒマな禿頭の出番となっています。
See you tomorrow!