赤帽さんのブログ

山登りを主体とした日常の生活を写真中心に記録して参ります。

1 雷山・井原山(955・983m:福岡県・佐賀県境)縦走登山  前夜発にて

2018-05-12 | 日記

2018(H30).4.29(日)
6:48
今回の登山は 「山楽会」の例会登山として 前夜発日帰りとして計画された 福岡・佐賀県境に位置する「雷山~井原山」を縦走して ミツバツツジの花々を楽しむために 前夜発で登山口へと向かっています
これらが これから向かう山並みです





7:05
福岡県糸島市の「雷神社」前へとやって来ました ここの駐車場を利用させて頂き 登山へと向かいます
計画では車を運転する「原田会長」と一緒に雷山・井原山へと上がり ここから会長は往路を引き返して 他の者たちの縦走先へと迎えに来てくれる予定で出発します







7:06
トイレを利用したり神社前の散策をして 準備体操から登山は開始されます







7:21
神社の前にあった 登山案内図を頂き 登山の歩行経路等を確認して いよいよ長距離となる縦走登山へと向かいます
先ずは名所でもある「清賀の滝」を目指します 

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2 雷山・井原山(955・983m:福岡県・佐賀県境)縦走登山  滝から上部は厳し上りに

2018-05-12 | 日記



7:42
先ずは舗装された路から登山を開始します
「赤帽さん」の過去の登山記録を調べてみると 平成21年4月に上がっていることになっていましたが まったく記憶に残っていません 登山路が違っていたのかもしれませんが 山頂へ到着すれば記憶がよみがえるかもしれませんが どうでしょうか







7:50
「雷山川東源流の地」との標柱はありましたが「清賀の滝」との表示は見当たりませんでした





7:55
この滝の側に「上宮」への案内標があり「1,151m」とも記載されていました





7:59
これが「上宮」への参道なのかと疑いたい程の急斜面で深くえぐられ階段状にもなっていて 苦労させられる路でありました



8:00
杉の植林地に入ると なだらかな路となっていました
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3 雷山・井原山(955・983m:福岡県・佐賀県境)縦走登山  「雷神社上宮」へと

2018-05-12 | 日記



8:12
最初の休憩です 車を運転する原田会長は座り込んで体を労るスタイルでの休憩となっている様子でした





8:38
登山路はピークの山を回り込むように谷を越えて 別の尾根へと向かっていて 優しい上りになるのか思えば チエーンも設置される根っこが張り出した路へとなって来ました




 
8:47
上がって来た所は 「雷神社の上宮」なのでしょう 頑丈な石像のお社が3基ほど祀られていて その前庭はきれいに清掃もされているように感じたところでした



8:51
ここでも一時きの休憩を取りました 気温はそれ程高くはなくむしろ快適な気候なのですが 上りの連続では汗も出て来ます でも休んでいると背中が冷たく感じるような状況でもありました
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4 雷山・井原山(955・983m:福岡・佐賀県境)縦走登山  先ず「雷山」山頂に到着

2018-05-12 | 日記





9:12
上宮を過ぎると 一段と厳しい登山路となって来ました 木の根っこが洗い出された様に露出していて 足場を探すような感じで上がっています ロープも設置されゆっくりでなければ上がれないような状況で大変な路になっていました



9:25
難所を越えたあたりに岩の上にケルンのように小石が積み上げられていました 皆さんも同じ気持ちになるのでしょうか 一つの小石を追加されたようですね



9:28
大きな「ブナ」も出現して来ました かなり高度が上がったのですね





9:33
どうにか最初の目的地「雷山」山頂に到着しました とりあえず「三角点タッチ」の写真を撮って頂きました この三角点は四画形の石柱ではなく円形のプレートに三等と刻まれたものでした







9:34
これらの光景を見るとやはり以前に出合ったような気になって来ました
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5 雷山・井原山(955・983m:福岡・佐賀県境)縦走登山(続く)  雷山から井原山へと縦走

2018-05-12 | 日記

9:40
山頂には 他の登山者も少なく近くにお居られませんでしたので 原田会長さんがみんなを集めて記念の写真を撮ってくれました





9:41
集合写真の後に 周囲を撮ってみました この山の後ろに控えているのが 次に向かう「井原山」だと教えて頂きました かなり遠くにそびえていますね 





9:50
余り長居も出来ません これから縦走して「井原山」へと登山を実行に行きます 







1:13
縦走路は尾根歩きで いくつかのピークをアップダウンするように続いています 明るい場所に出て来ると笹原が広がっていて 楽しい縦走が出来ています


(縦走の様子及び井原山登頂は 明日へと続きます)
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