〇パソコンのレッスン、ミシンで小物つくり…時間をゆるゆると使ってしまった。ま、
いいかなんて言い訳してみる。
〇「低く翔べ」杉山平一著を取り出してきた。1987年発行23年前の詩人、杉山先生のエッセイ集。どこを読んでも内容のある文章。
心が透き通っていく。再度線を引きたした。
「鏡」というタイトルの中の小文・・鏡というものは、窓の役割をするのではないかと思う。息ぐるしければ、鏡をつけることによって、窓があくのである。窓は鏡である、といい直してもいい。窓をあけることによって、自分が見えてくるからである。・・
〇本の整理をしながら、そこに座ってしまって捨てようとする気持が萎えてしまう。片付けられない~~!
〇さむ~~い!震えながらパソコン教室に行く。皆さん元気。やる気まんまん!お茶の時間10分ほどだけどそれぞれ内側に
素敵なオアシスを持っていて面白い。10分なんて足りない。
〇講座内容総復習と言えど、知っていたらいいな~と思う、もの、事、ばかり。
片隅にでも消えないようにしたい。
〇水色大好き。テンプレートを水色にした。寒いけれど
春のイメージも滲ませた?つもり。
〇ガンを発表して治療している先輩や友がいる。せめて言葉でお見舞いを!
考えても考えても難しい。一人Tさんからあなたの励ましの言葉が嬉しいと返事が来た。
そんなわけで良い言葉を捜している。何かあった時に、
私の為にも力になるかも知れない。
〇私がマズマズ生きて行けるのも、
家族がマズマズ元気で働いているから。
そう思いながら夫の赴任地からこだまで帰神。
ゆっくりゆったり座れるこだまは大好き。読んだり見たり食べたりの1時間、疲れが来て眠ってしまった。
今日は新大阪まで行かないで済んだ。
〇辻井伸行くんの放映ビデオを夫も見ていた。興味のない顔をしていたのに
最後まで見ていた。友のIさんも「辻井さんのを放映してますよ!」
っとメールしてくださった。いつの間にかいろいろな人に辻井くん大好きだと知られている。
恥かしいけれど嬉しい!
本当に素晴らしい若者だと思うから。
〇さあ!明日久しぶりのパソコン!
こわ~~い。忘れてる箇所が沢山だろうな。
でも皆と会えるのが嬉しい。
〇朝のNHK番組「ルソンの壷」小さな会社の経営者の気心に感動するものがあった。
思惟する心の大切さを思う。
〇同じ局の「課外授業」番組に杉良太郎氏が出ていた。震災15年目を迎える今年に似合う内容だった。俳優として大活躍の
杉氏には今まで興味が湧かなかった、けれど凄い人だと思う。神戸の長田出身で母親の”人には優しく”をいつも心に持ち続けていると。
大きな震災から学ぶことが沢山あると言われていた。
私もそう思う。
〇写真家セバスチャン・サルガド(1944年生まれ)の思想に心揺れた。地球は大きな生命体である。地球上の全てのものに人間と同じ尊厳がある。生きていること、
存在することだけで素晴らしいと。
アフリカの苦難を
見つめ心に残る写真を報道している人。さまざまな角度から学べる人だ。
〇午後切符を買いに行く。北野町界隈を歩き
ギャラリー島田に寄る。八木マリヨ展「縄」を見る。縄で何を表現しようとしているのか見たかった。多様な命が生きている地球、
命の尊重、平和な国際社会を築く責任があると、
言うことらしい。
〇K先生お勧め回し読みしている本がきた。「漢文を学ぶ」(1)栗田亘著という本。大きな字で分りやすい解説で厚さ7ミリ位。バッグの中やポケットの中に入れて読むのもいい。行く道や取るべき方法に立ち往生している時など、
心に糸口が見つかるかもしれない。3つ4つ身に当てはまる言葉を見つけた。その一つを載せます。
「読書百ぺんにして義自から見わる」読んで意味がわからない書物も、繰り返し熟読すれば、内容が理解できるようになる。いい本は何度も読みなさいと言う意味だそうだ。他、
数篇手帳にメモした。
〇ジーンズを穿いている人多数いるけれど(私も)一つとして同じのを見ない気がする。破れや掠れや
小物など付けたり…街歩き時に見ている。
自分も何かイタズラをしてみようかと思う。小さい変化を(目立たない)考えている。
気にいったら写真を載せたい…まだまだかな。
〇今朝の神戸新聞に「滋賀の湖北・湖東エリア史跡巡り」が出ている。詩の仲間と研修に泊まった温泉
(須賀谷温泉)が懐かしい。長政と妻お市。他、沢山の武将が湯治に使ったと言われる秘湯で宿は一軒だけしかない。
Y先生と20数人参加で朗読会やお話し会等20年程前の思い出が蘇る。
再度行ってみたい。
〇テレビで見た。玉置浩二率いる「安全地帯」が再構成されたと。かってのヒットソング「ワインレッドの心」や新曲「蒼いバラ」を歌っていた。心を動かす歌いぶり
、味も、
以前より成熟した感じに思えた。
〇夫から電話。会社のあれこれの話をする。景気の良くない今だから大変。せめて話で明るくしたいので、
考えを話す。
気分が少し解れたかな。
〇手紙、3通。夫へ荷物1つ発送。そごうで買った鯨の肉も同封する。鯨好きの人でそごうしか見つからない。
〇そごうで開催中の「私の針仕事展」を見た。キルト作品の展示品いろいろ、感心する。人形が好きなのでコーナーの人形の方も見る。何故かまだ針仕事をしたい気がしない。見るだけで帰る。
〇帰りチョコレートを買ったら「KOBECCO」1月号を下さった
。ゴンチャロフさんで。出石アカル氏のエッセイ拝見。人物評伝ごくろうさまです。何時もながら凄いエネルギー
に感心。
〇耳鼻科に来た娘夫婦が5歳の孫を預けて出かける。乗り物好きの孫なので見に出かける。新神戸駅で1時間ほど居て、楽しそうに車種名を教えてくれる。後、
JRを見に三宮へ。地下鉄に乗り
阪神電車を見てJRのプラットホームから阪急を見ながら白兎に出会う。仁くんは大喜び。
帰らないので大慌てした。久しぶりに
仁くんサービスをする。
〇神戸新聞夕刊に「記憶の連なりとは」と言うエッセイがステキな文で感動した。切り抜きをしていて、気がついた、詩人、季村敏夫氏のエッセイだった。
私は作品を先読み込むので、後でえっ!と言うことがよくある。
何だか嬉しい。お目に掛かることがあったら
賛美したい。
〇ストレッチ&ヨガにいく。新年の挨拶皆さん丁寧に。身体を動かすことはやはり良い。血行が良くなるし
気分が爽やかになる。
皆さんは2~3の教科を受けるけれど、私は1~2教科でやめる。
疲れては何も出来なくなるから。
〇頂いた詩集「八月の蛇」小西誠著と他、気になる読み物を見る。
〇主人の会社の仕事はじめ、メールを入れておく。
大変な時期だから仕事の厳しさを思う。
死ぬまで現役はいいけれど現役を通せる世であって欲しい。
〇昨夜のまど・みちおさんのビデオを再度みる。心が純になっていく気がする。「何故詩を書くのか、何故息をするのか、息はしないと死んでしまう、詩は書かないと死んでしまうほどではありませんが、息の次に大事なものがことばなんです」とぼそぼそと話された。
お人柄全てが素晴らしいと確信する。
〇三宮へ出る。「KOBECCO」12月号と「リーダーは半歩前を歩け」姜尚中著を買う。
出石アカル氏のエッセイ”お父ちゃん”面白かった。
家族にもいろいろな結びつきがあるものだと思う。姜氏は私がフアン。物事の考え方を学びたい人だ。
〇年賀の追加を書く。10枚ぐらいでも以外と時間がかかる。写真の焼き増しに行く。
正月の家族写真いろいろ、思い出しながら見る。
〇NHKの朝の番組「日本と朝鮮半島2000年スペシャル」を見た。最も近くて遠い国の意味が細かく分る。
晩のETV特集「日本と朝鮮半島2000年」も見ようと思う。歴史、民族学など面白いと思う。
〇午後9時30分に「詩人まど・みちお百歳の詩」をNHKで見た。
素晴らしい詩人の生き様を拝見した。詩を書くことを辞めようかと思う気持がひっくり返った。
幸せとは?の質問に現在を肯定的に見れる人が幸せと言われていた。100歳になられた、まど・みちおさん!私の父と同じ年齢だ。
沢山の感動を頂いた
素晴らしい番組だった。
〇お月様が綺麗だ!携帯で夫に知らせておいた。見ないかも。
〇1日の夜、ポートピアホテルに
3家族が集まる。新春バイキングを食べて祝う。3人の孫と娘、息子の家族と団欒
。年に1~2度しかない機会を楽しく過ごせた
。2家族が泊まった。
〇2日、自宅で再度、夫、息子家族と家の雑煮を楽しむ。寒い日々だけれど快晴の新年に。
幸いが訪れますように。
〇寅年は息子のお嫁さんだ。”人を戒め奮い立たせる寅”体の黄色は魔よけの色で福を招く、と書いてあった。
そんな年にしたいと願う。