お兄ちゃん日記

2017年9月14日、今日からこのブログでやってみることにします。

正論が人を落ち込ませることもある

2025-01-26 05:52:29 | 日記
正論が人を落ち込ませることもある


人を励ますときに注意したいのは正論を語ることです。
落ち込んでいる人に、正論を言えば、きっと理解してもらえるだろうと思う。
「こういうときは、こうするべきです」
正しい内容を教えるわけだから「きっと喜んでもらえるだろう」と思う。
しかし時には正論は相手を更に落ち込ませてしまう危険がある。
正論を言うのは「あなたは間違っている」と言っているのと同じだからです。
正しいことを言うのが、常に正しいとは限らない。
特に相手が落ち込んでいる場合は、正論には注意が必要です。
落ち込んでいるときは、考え方がネガティブになっているため、正論を悪く受け止める傾向がある。
励ますときに大切なのは、正論より相手に寄り添うことです。
相手の苦しみや悲しみを同じように感じて、先ずは労わることです。
自分と同じ気持ちになってくれる人に、優しさを感じるものです。
正論は元気になって考え方がポジティブになると素直に聞けると思う。
落ち込んでいる人には、正論は逆効果の時もある。

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心を豊かにするためにお金を使う

2025-01-25 03:32:09 | 日記
心を豊かにするためにお金を使う

お金を使う本来の目的は「生きるため」です。
生きるために、着るもの、食べるもの、住むところが必要です。
そうした一定の「衣食住」に、まずお金が使われる。
生きていくためには、お金はなくてはならないものです。
ですが、一定の生活の維持のために必要なお金を使えば、後の残りを貯金するのも寂しい話です。
決して貯蓄がダメだと言ってるのではない。
「もしものとき」という想像を頭の中だけで膨らませ過ぎ、行動することに対して躊躇い過ぎてしまうことはいけないということです。。
生活の安定が確保されると、なおさらその安定を壊したくないという心理が働きます。
人生に安定はありません。
お金は使ってこそ、意味と価値が出てきます。
お金は一言でいえば「心を豊かにするために使えばいい」のです。
お金があればいいという考え方ではなく、お金の使い方が大切なのです。
貯金が人を幸せにするのではなく、お金を人生が有意義になる使い方をすることです。
お金は使い方によって、心まで豊かにできます。
せっかくの一度きりの人生です。
心を豊かにするためにお金を上手に使いたいと思うのだが。

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モチベーションは「記録」から生まれる

2025-01-24 03:49:14 | 日記
モチベーションは「記録」から生まれる

「モチベーションがない」「モチベーションが上がらない」という人がいる。
モチベーションに悩んでいる人に限って、記録をつけていない。
記録がないと、日々の仕事や勉強を淡々とこなすだけになり、自分の成長や前進を感じにくくなる。
成長や前進が感じられないと「これでいいのだろうか」と思えてきて、だんだんサボるようになりがちである。
モチベーションを上げるなら、記録をつけることが大切です。
自分がやったことを数字や文字の形で記録をつけることです。
例えばスポーツであれば、こなしたトレーニングメニューを日付とともに記録をつける。
ダイエットであれば、毎日体重を測って、変化を折れ線グラフにしてみるのも良いアイデアです。
毎日記録をつけて暫くすると「空白を埋めたい!」「続きを書きたい!」という欲求に駆られる。
記録を見返すと、自分が頑張ってきた量を目で確認できるようになる。
頑張ってきた達成感を味わえるうえ、自信にも繋がります。
自然とモチベーションが生まれて、長期間にわたり保ちやすくなるのです。
大切なことは「記憶より記録」です。
頭の記憶だけでは曖昧になるので、きちんと記録を残すことが大切です。
記録をつけると、自分の成長や前進が目に見える形になります。
日々の成果が視覚化されると、継続したい気持ちが高まり、モチベーションアップに繋がる。

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多面性を生かして生きる

2025-01-23 03:03:43 | 日記
多面性を生かして生きる
 
人間は誰でも多面性を持っている。
自分でも気が付かないところや、他人が思う自分の一面のように自覚があるなしに関わらず多面的である。
家族、友人・知人、恋人、仕事関係、利害の絡む人、初めて会う人等全てに同じ態度で接する人はいない。
ただし、それは自分自身を偽っていることではない。
たとえば、上司の前では媚びを売っているが、部下の前では横暴な人は、大抵の人は好かれない。
このような人を多面性がある人とは言わない。
その人の人格の問題で、ただ存在感を誇示してるに過ぎなく、結果的には孤立してしまう。
多面性は自らの人格や価値観に影響されるものではない。
多面性とは、様々な人間関係に於いて、自分の核となる基本的な考え方や価値感はブレない。
その上で相手との関係を良好になるように、自らの表情や言動が無意識に出る一面で、結果として上手くいかなくても全て本当の自分である。
決して自分の本心を偽っていることではない。
人間の多面性は自らが培った知恵で、世の中で人間関係を築くため自然と身に付いた素晴らしい特性である。
自分自身の持っている多面性を信じて楽しい人生を生きていきたいものである。

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ありのままを受け止めて生きる

2025-01-22 05:28:30 | 日記
ありのままを受け止めて生きる

健康を害すると、どの世代でも、まず精神的に不安定になり、明るい明日を想像するのが難しくなる。
現在の生活を維持発展して抱いていた夢や目標への自信も薄れていくようになりがちである。
健康を害した容態の程度にもよるが、僕のように後遺症が一生残ってしまうと、やはり内向き思考になる。
しかし年月が経つに連れて、いつまでも引きずっていても、仕方がないと考えるようになる。
ありのままを受け止めて、できる範囲でのチャレンジしていくようになる。
気持ち的にも前向きになれる時も多くなり多少不安定だが、自らの考え方次第だと自覚できるようになる。
ただ、高齢になるにつれて体力も低下するのも事実で、どの程度で折り合いを付けるかを自問自答する。
人間、生まれてから亡くなるまで病気や怪我などもなく健康で一生を生き抜けるほど幸せなことはない。
しかし、原因は別として不幸にも人生の途中で健康を害されることもある。
短期間で全快されることはベストであるが、長く患ったり、身体に障害を負っていまうような場合は、今迄の生活が一変してしまう。
それでも人間には成長する意志と知恵がある。
健康を害された方々の多くは、医師や家族や様々な人に支えられて、その後の人生を楽しく有意義に前向きに生きて行こう考えるようになる。
僕自身も現状を受け止めて、与えられた命を大切に最後まで自分らしく生きて行こうと思うようになれたのだから。

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