日々の徒然に

日々の徒然を書いていこうと思います!(^_-)-☆

近況報告

2007-04-09 11:24:00 | Weblog
4/6 昨日(5日)は市内周りから帰ってレコード鑑賞!
久し振りに「座鬼太鼓座」を聴きました(ビクターSF10068)入っている曲は
”大太鼓””尺八本曲 阿字観””津軽三味線””屋台囃子”ですジャケットに1977と
書いて有りますので今年で丁度、30年前!に発売され、購入した・・・・・レコードでしょうね(笑)
カートリッジはあの化けたオーディオ・テクニカ社のF-3Ⅱ!大太鼓の皮の振動?と三味線のシャキィーン?と
鳴っている様な音までシッカリと出ています。

楽しくなって(笑)今日(6日)は私が標準としている、オルトフォンSPU-AEでもビビル!
(完全にトレースしきっていなくて、音が歪んでいます、針が遊んでいる?様な音がします、針圧3g
 アームはSME-3012の旧タイプです)
ユージン・オーマンディ指揮:フィラデルフィア交響楽団、パイプ・オルガン:パワー・ビックスでサンサーンスの
交響曲第3番「オルガン付き」を聴いて見たいと思っています(「幻想交響曲」と2枚組みSOONW20095-96)
このレコードにはパイプ・オルガンの最重低音”16Hz”が入っています
(レコードの盤面を見ても判るほどラインがユラユラ!と走っています(笑))
其れと、ベルリオーズの「幻想交響曲」これもティンパニーとコントラバスの音の揺ら揺らで身体がゾクッ!と
再生装置がシッカリとしていれば(欲を言えばスーパ・ウーファーが欲しいですね~しかもホーンタイプで(笑))
揺ら揺らとした音?と、振動が身体に感じられる筈!なのですが楽しみです(笑)。

午後から ”16Hz”に挑戦して見ました(笑)
少し変調が掛かったような音が出ています、でも歪んではいませんでしたのでマァ、OK!です
以前SPU-AEが出した様な音は矢張り出てはきませんでした
(SPU-AEも最近は何故か駄目!です、修理完了から帰って来た時には身震いする様な音が出ていたのですが
 またどこかオカシクなったのでしょうかね?・・・・・其れで最近は国産のMC型を物色?・・・・・)
マァ、プリアンプ(TA-2000F)も違いますし、低域もブースト無しですから丸っきりの比較にはならないと
思いますが(以前はトーン・コントロールBASS 250Hz+4dBセット、TREBLL 5kHz 0dBセット)
それと、211Asのトップの真空管6SN7を手持ちの東芝に変えて見ました
(以前はSYLVANIAの6SN7WGTA、東芝は6SN7GTB、何れも約40年も前に入手したもの(笑))
何故に?やはりプレートの形(材質も?)が違いますので、これの確認をして見ようと思っています。

4/7 211Asメインアンプを聴いています、これといって変化は聴こえてきません
比較のしよう(瞬時の切り替えなど)が出来ませんので暫らく聴いて見る必要が有るかもしれませんね
しいて言えば、何となく最高音域が大人しくなった・・・・・と、言う感じ
6SN7WGTAでは、時々スーパー・トウィターが勝手に鳴っている!と感じる時が有ったのですが・・・・・
其れは現在は感じられません!暫らく聴いて見ないと・・・・・

4/8 プリアンプを改修しようと前のキット(ハイブリット式真空管プリアンプ)を組み立てたものに
変更して300Bsメインアンプを接続して暫らく聴いていたのですが・・・・・気が乗らずにスイッチ・オフ!・・・・・
今のプリを組むまでは感じていなかった事ですが・・・・・マァ、今のプリは出力に純3極管の
小出力管(6RA9)を使ってしかもプリアンプとしてはかなりの高電圧で動作をさせているので
単純に比較するのが、可哀想なのですが・・・・・今のプリを組むまではそれなりに満足していたので(笑)
ついでにこのプリに組んでいた低域ブースト回路(130Hz以下)を取り外して元の回路に戻しました
この外したブースト回路を今のプリアンプに組み込んでトーン・キャンセルスイッチで
ブースト回路の抽入損失とのレベルを合わせてパスさせて!と思っています
トーン・コントロール回路を使用すると回路の編成の仕方も悪いのかもしれませんが
音に”艶”が感じられなくなって、しかもトーン回路のON/OFFレベル合わせがうまくいきません(笑)。