ムカデとことこ

 ひとが幸福になること・意識の成りたち・物理と心理を繋ぐ道
       ・・そんなこと探りたい

♪ジュピター 

2013-12-02 20:44:21 | 言葉
夫の机の上にこの詩が挟んであった。

曲はクラシックだけど、

平原綾香さんが何年か前に作った歌。

その時から今まで、しみじみとこの詩の言葉を味わったことがなかった。

以下。

「Everyday I listen to my heart

ひとりじゃない

深い胸の奥でつながってる

果てしない時を越えて輝く星が

出会えた奇跡教えてくれる


ひとりじゃない

この宇宙の御胸に抱かれて

私のこの両手で何が出来るの?

痛みに触れさせてそっと目を閉じて

夢を失うよりも悲しいことは

自分を信じてあげられないこと

愛を学ぶために孤独があるなら

意味のないことなど起こりはしない

心の静寂に耳を澄まして

私を呼んだら何処へでも行くわ

あなたのその涙私のものに

今は自分を抱きしめて

命のぬくもり感じて

私たちは誰もひとりじゃない

ありのままでずっと愛されてる

望むように生きて輝く未来を

いつまでも歌うわ あなたのために」

以上。

この歌が書かれたメモ紙が机に挟んであったのはずっと知ってたけど、

知らなかった。

ただの背景だったのが、なんだか今日はその言葉が入って来た。

面白いことだと思った。

平原綾香さんは子供の頃神秘体験のようなものを経験をしたことがあるみたいで、

この世界と異なる次元の世界に居た(意識が)・・

というようなニュアンスなのかと、

テレビでの彼女の話を聞いた時に思った。

もう何年も前のことだけど。

私も子供の頃同じような体験があるから、彼女が話したとき、

あ、同じだ、と思ったので、記憶してる。

この歌はその経験が基になっているのかと勝手に思った。

Everyday I listen to my heart.

全く、この通りでそういう時、意識が全然違うところへ行かれた。

その頃何度も何度もそうしようと思えばそうできた。

本当に夢のように幸福の時を過ごせた。

でも一方で、このまま帰れなくなったら嫌だ、というのもかならずあった。


今は出来ないのが残念なんだけど。

子供って結構そういう体験してるのかもしれない。