あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

甘利氏を嵌めた週刊文春「禁じ手」スクープに屋山太郎がモノ申す!『iRONNA編集部』

2016-02-02 00:39:09 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

2016年02月02日 00時00分00秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

甘利氏を嵌めた週刊文春「禁じ手」スクープに屋山太郎がモノ申す!

『iRONNA編集部』  http://ironna.jp/article/2756 

屋山太郎(政治評論家)
はっきり言って、今回の週刊文春のやり方は感心しない。甘利氏の疑惑を告発した「ネタ元」とタッグを組んで写真を撮ったり、録音したりするとか、はじめから甘利氏を罠に嵌めて「事件」にしてやろうという魂胆が見え見えだ。こんなのは、オーソドックスな雑誌記者のやり方じゃないし、何度も言うけど文春らしくない。
 もちろん、安倍政権の最重要閣僚を辞任に追い込むぐらいの大スクープなんだけど、なぜかスカッとしない。それは彼らが真っ向勝負をしていないからに他ならない。こんな「禁じ手」まで使ってしまうようでは、もうジャーナリズムなんてあったもんじゃない。かつて、立花隆が月刊誌「文藝春秋」で田中角栄の金脈を暴いたときは、誰もが文句のつけようのない完璧な「調査報道」だった。私はね、どうせ政治家のスキャンダルを暴くんなら、ああいうスカッとした調査報道をしてもらいたいと常々思っている。「天下の文春」には特にそれを期待していたしね。
 
甘利氏の収賄疑惑告発第2弾を報じた週刊文春 2月4日号
 
 それはさておき、今回のスキャンダルは、野党にとってはおいしいネタではあったよね。国会で安倍政権を責める材料が何もないだろうから、本筋のTPP交渉とかで議論もできないだろうし、甘利さんのスキャンダルをことさら追及していた。もうこうなるときりがなくなる。ところが、甘利さんは弁護士に調査を依頼して、あっさり辞任を表明した。ぱっと身を引いちゃったもんだから、野党にしてみれば肩透かしをくらったみたいなもんだね。こうなると、野党の方がひっくり返ってしまう。いくら野党が反発したところで、疑惑の当事者が辞めちゃったものは仕方がないし、国会に呼ぶわけにだっていかない。そう考えると、甘利さんはうまく切り抜けたと思う。
 甘利さんはTPP交渉を推し進めたが、もっと大きな視野で見ればTPPによって日本の市場は確実に増える。例えば、1955年に日本はGATT(関税及び貿易に関する一般協定)に加盟したが、その時は市場が広がるといって日本中が歓迎した。これは私の個人的な見解だけど、今回のTPPによって、世界のGDPの4割を占める巨大な経済圏ができるっていうのに「反対」というのは違うと思う。甘利さんはフロマン(米通商代表部代表)に怒鳴られたこともあったが、アベノミクスの柱でもあるし、国のためとの思いで必死になってやっていた。
 
 私が記憶している限り、今回のような「禁じ手」を使ったスキャンダルは過去になかったのではないか。現金を手渡す時も用意周到に記者が録音や撮影をするなんて、こんな露骨なやり方はこれまでなかった。スキャンダルが発覚した当初、自民党内でも「ヤラセではないか?」という疑念の声が上がったのも無理はない。
 
 昔は政治家の秘書の給料なんて、今とは比べものにならないくらいずっと安かった。給料の半分はチップで補う欧州の給仕みたいなものだった。政治家秘書の給料がびっくりするほど安いもんだから、どうやって生活しているのかと思ったら、政治家の事務所を訪れた陳情客を案内するたびに、彼らはお金をもらってたんだよ。たとえば、秘書が陳情客に対して「先生に会わせてやる」と言って20万円を受け取って、その半分をポケットに入れるとか、そんなことは当たり前だった。秘書を雇う政治家なんかも、彼らに大した給料を支払っていないから、そのことを黙認していた。でも、時代が変わって、それまでの「常識」が金権政治の元凶になっているという批判の方が大きくなったから、政治家のカネと秘書の給与については、とにかく法律で縛って厳しくするという流れになった。
 しかし、甘利さんなんかは当選11回の大ベテラン。これは推測なんだけど、古い体質が残っていたんだね、きっと。その典型的な例が一昨年、政治資金規正法違反で元会計責任者の秘書2人が有罪判決を受け、辞任した小渕優子(元経産相)。親父の代からの「金庫番」が勝手にやっていたんだから、小渕さんは本当に何にも知らなかった。
 ロッキード事件のころだったら、政治資金をいくら集めようが犯罪要件は成立しなかった。田中角栄(元首相)なんかは、公共工事をばらまいて集めていたんだから。いま、角栄みたいなことを政治家がやったら、翌朝には留置場だよ(笑)。だから、昔とはまったく違う。政治家の倫理観というのは、とにかくカネを絞ることで育つ時代になったんだ。
 
 甘利さんは、安倍さんが最も信頼を寄せる政治家の一人だよね。麻生(太郎副総理兼財務相)さんと菅(義偉官房長官)さんを含めたこの3人は、安倍さんにとって特別な存在だったと思う。そんな甘利さんも、安倍さんの信頼に応えて懸命に支えることで日本を良くしようと考えていた。それしか手はないと。安倍さんを利用するだけ利用して、次の総理の座を狙うとか、そんな野心すらなかったはずだ。私欲がない人で、頭が真っ白になるまで安倍さんを支えた。彼にとってのそれは、本当にお国のためなんだな。だからこそ、安倍さんは、甘利さんや菅さんたちには心を許していた。この2人は邪心なく、日本を良くしたいという一心で政治を動かしているよね。 
 甘利さんの後任には、石原伸晃元幹事長が選ばれたけど、その理由は今の閣僚の顔触れをみれば分かる。現職閣僚の中に石原派の議員がいないよね。安倍さんにしても、いつまでも彼を干していてはまずいと思ったんじゃないかな。彼の政治家としての手腕や人物を評価しているというより、派閥の力学というか、バランスを重視しての判断だったと思う。そういう余裕が、今の安倍政権にはある。
 
 では、甘利さんはどうなるのか。もし復帰のタイミングがあるとすれば、安倍さんが首相をやっている間しかないでしょう。もしかしたら、1年ぐらい冷や飯を食って、それから重要ポストに復帰するかもしれない。いま、最も考えられるポストとしては、自民党政調会長とかなんだろうけど、これだけは確実に言えるのは、今回のスキャンダルで野党がいくらあがこうとも、今夏の参院選にはほとんど影響しないと思いますよ。(聞き手、iRONNA編集部・川畑希望)
 

ややま・たろう 政治評論家。昭和7年、福岡県生まれ。東北大卒。時事通信社入社後、政治部記者、ローマ特派員、官邸クラブキャップなどを歴任。56年から第2次臨時行政調査会(土光臨調)に参画し、国鉄の分割・民営化を推進した。平成13年に正論大賞を受賞。近著に『安倍晋三興国論』(海竜社)など。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

韓国、米国から「同盟国として不要」と最後通告…

2016-02-02 00:27:35 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

韓国、米国から「同盟国として不要」と最後通告…

米国の言いなり外交、米中は準戦争状態

Business Journal / 2016年2月1日 6時0分

http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_194041/?p=1 より

本連載前回記事で、南シナ海における日本、アメリカ、中国の関係性などを見てきた。最後に少し韓国の立ち位置について触れたが、今回はその韓国について深掘りしていきたい。 今、韓国とアメリカの関係は急激に冷え込んでいる。それは、韓国が中国寄りの姿勢を見せてきたためだが、これは2003年に盧武鉉政権が誕生したことにさかのぼる。この左派政権は、北朝鮮に対していわゆる「太陽政策」を採り、反米の姿勢を強く打ち出していた。それは、アメリカにとってはもちろん、日本にとっても不都合なことであったといえる。 また、盧大統領は「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」という法律をつくったことでも知られる。これは、戦時下で日本の支援を受けていた韓国人や韓国企業の財産を没収するというものだ。

 通称「反日法」といわれるこの法律によって、政財界の日韓間のパイプは次々に切断されてしまった。それは、アメリカに対しても同じだ。さらに、盧大統領はアメリカに対して戦時作戦統制権の返還を求めた。 韓国と北朝鮮は現在も朝鮮戦争の「休戦中」という扱いであり、実は終戦したわけではない。そのため、国連軍の代表格といえるアメリカは、韓国軍に対して戦時下での統制権を握っている。盧大統領は、これを「返してほしい」とアメリカに訴えたのだ。アメリカは06年の米韓首脳会談で戦時作戦統制権の返還に基本合意し、翌07年には「12年4月までに返還する」と発表した。

 しかし、盧政権が倒れ、08年に右派の李明博政権が誕生する。李大統領は、盧政権がつくり上げた流れに逆らうかたちで「統制権の返還を延期してほしい」とアメリカに請願した。「韓国政府には戦時下で軍をコントロールするだけの能力がない。だから、返還は待ってほしい」というわけだ。アメリカは、それを承諾するかたちで「15年末までの延期」で合意した。この統制権返還の問題は、「在韓米軍の存在をどうするのか?」という問題と表裏一体である。アメリカが韓国軍の統制権を持たないのであれば、在韓米軍は不要な存在となり、必然的に撤退の道を選ぶことになるだろう。その場合、韓国は中国や北朝鮮の脅威にじかにさらされることになる。また、李大統領がアメリカに統制権返還の延期を求めた際、アメリカは韓国政府に対して、ある要求をしている。

●日中韓首脳会談の裏側

 それは、終末高高度防衛(THAAD)ミサイルの導入である。これは、大陸間弾道ミサイルや中距離弾道ミサイルが北朝鮮や中国から発射された場合、初期段階で迎撃するミサイルだ。あるいは、完全に迎撃することはできなくても、その分析などができるシステムである。

アメリカが韓国にTHAADミサイル導入を求めたのはなぜか。それは、韓国のみならず東アジア全体の安全保障につながるからである。しかし、アメリカの要求に対して、韓国はなかなか最終的に首を縦に振らなかった。そして、13年2月に朴槿恵政権が誕生し、再びこの統制権の問題がクローズアップされることになった。就任直後、朴大統領はアメリカを訪問し、「統制権の返還をさらに延期してほしい」とお願いした。それに対し、アメリカは再びTHAADミサイル導入の話を持ち出した。いわば、「アメリカと中国のどちら側につくのか」と迫ったわけである。

 しかし、中国の顔色を見ている韓国は合意しない。13年12月には、アメリカのジョー・バイデン副大統領が訪韓の際に「アメリカはずっと韓国にベッティングする」「韓国はアメリカの反対側にベッティングするのはよくない」と釘を刺す事態に至った。 そして、15年10月に行われた米韓首脳会談においても、アメリカの高官たちは「これ以上、韓国が中国に接近するのであれば、もはや同盟国として必要ないのでは」という旨の発言を行った。また、同年11月には韓国のソウルで日中韓首脳会談が行われたが、この会談をセッティングしたのは実はアメリカであり、アシュトン・カーター国防長官がオブザーバー的存在として現地に足を運んでいた。 同会談では「北東アジアの平和と協力のための共同宣言」が出されたが、3国の合意により、その詳細は非公開とされた。しかし、その名称を見ればわかるように、具体的な中身はアジアの安全保障に関するものであることが明らかだ。さらに、同月に行われた拡大ASEAN国防相会議においても、アメリカは韓国に対して「米中のどちらを選ぶのか」と強く求め、韓国はついに「アメリカを支援する」と述べざるを得なかった。同会議の前にも、韓国はカーター国防長官に批判されたことを受け、ついに中国の南シナ海侵攻について批判の声明を出さざるを得ない状況に置かれている。

 なぜなら、その前の10月下旬、アメリカは南シナ海において「航行の自由」作戦を開始し、南シナ海の安全を守る行動に出たからである。

●二股外交が限界を迎えた韓国

 中国は、南沙諸島周辺にいくつもの人工島をつくって領有権を主張しているが、これはいわゆるシーレーンの重要な位置にあり、世界の石油と天然ガスの約3分の1が通過するルートである。仮にそのエリアが封鎖された場合、日本に石油や天然ガスが入ってこなくなるだけでなく、太平洋を通過してアメリカに届くはずの資源もストップすることになる。

アメリカの「航行の自由」作戦は、そういった事態を防ぐため、中国が領有権を主張する人工島の12海里以内を軍艦が横断するというもので、「人工島に関しては領有権を認めない」という国際ルールを守らない中国に対する強い威嚇行動である。 この作戦に対して、韓国は「日本とアメリカ、それにNATO(北大西洋条約機構)の国際的な枠組み側につくのか、それとも中国側につくのか」という究極の選択を迫られ、前者を選択したわけだ。いわば、韓国の「二股外交」も限界を迎えたといえる。 そして、昨年末の慰安婦問題における日韓合意である。この合意はアメリカ主導で行われた側面が強く、韓国にとっては「日米側につくか」、「中国を選んで北の脅威にさらされるか」という究極の選択であったといえる。

 昨年12月中旬に日米の情報筋は北朝鮮の核実験の情報を得ており、それを用いて韓国に選択を迫ったともいわれている。そこで、韓国は慰安婦問題で一定の妥協をすることで、日米側を選択し、THAADミサイル導入に関しても前向きの姿勢に変わったのだ。

 しかし、これまでの経緯から、日米は韓国を本質的には信用していない。これまでも韓国を通じて中国にさまざまな情報や軍事技術が流出している実態もあり、信用に値しないのである。ただし、地政学的に日本にとっては重要な意味がある地域のため、韓国を簡単に捨てるわけにもいかないのである。そして、北朝鮮は中国およびロシアとの関係もうまくいっていないという側面があり、経済的にもいつ暴発してもおかしくない状況にあるわけだ。そして、核実験に次いで、長距離弾道ミサイルの実験も行われようとしている。

 前述した拡大ASEAN国防相会議において、米中の防衛トップの会談は決裂に終わった。中国の強引な主張に、「航行の自由」作戦で対抗するアメリカ。この2大国は、いよいよ準戦時下に入ったともいえるだろう。そして、それは同時に、世界が再び冷戦の時代を迎えたことを意味するのかもしれない。
(文=渡邉哲也/経済評論家)

 


 


北朝鮮は、核実験に次いで、長距離弾道ミサイルの実験も行おうとしている・・

中国はあてにならない、日米は、嫌・・・


韓国って・・・( ̄▽ ̄;)



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中国に騙された! ずさんすぎる高速鉄道計画に大きな後悔ーインドネシア

2016-02-02 00:21:47 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

2016年02月02日 00時00分00秒 | 中国、北朝鮮、韓国、アメリカなど海外報道

中国に騙された! ずさんすぎる高速鉄道計画に大きな後悔ーインドネシア

Global News Asia 1月31日(日)22時17分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160131-00000004-gnasia-asia より

 

2016年1月31日、インドネシアの高速鉄道の工事が未だに着工しない。建設許可はクリアされていないものの、21日にはジョコ大統領や中国の国務委員らが出席しての起工式が行われたことから、建設許可の見通しがあり、一両日中に許可が出ると見られていたが、とんだ誤算の起工式になってしまった。

 地元メディアによると、中国から提出されていない必要書類が多く、また一部提出された書類は、中国語だけの記載がほとんどで、インドネシア語や英語ではないため、審査担当者は読むことも出来ず審査が進まない。許可を出した区間はわずか5Kmだけ。中国は高速鉄道を建設する意欲が、中国の国内問題を背景に下がっており、中止に持ち込みたいのではないかと疑心暗鬼になっている関係者もいる。

 スタート前からこれほどトラブルの連続になるとはインドネシア政府の関係者も思っていなかったようで、期待を裏切られ騙されたのではないかと、後悔する声が強まっている。

 また、現政権の面子を保つために無理を押して起工式に漕ぎ着けた格好だったが、1月中に着工出来なかったことで、インドネシア国内でも不安を口にする見識者が増加。
 
 2019年開業予定で、昨年9月にインドネシア政府が中国に発注を決めたジャカルタ―バンドン間・約140Kmの高速鉄道が当初計画通りに開業する可能性は、限りなく低い。インドネシア国土交通省は、中国政府に対して「工事期間中にトラブルが生じてもインドネシア政府は一切責任は持てないので、中国政府の保証が必須だ」と伝え、「工事が完成できなかった場合、中国が原状回復の責任を持つ」と契約書に追加してほしいと迫った。フィリピン・マニラ郊外での鉄道建設(南北通勤鉄道計画)を中国が途中で投げ出し撤退、その後日本のODAで工事を続行することになったことも、影響しているようだ。
 
 当初は、日本の新幹線方式の導入が有力だったが、中国は破格の条件で受注競争に勝利した。
 
 2015年8月にインドネシア政府に提出した中国の提案書には、日本の提案書を元に作成されたと思われる痕跡があった。日本は、ボーリング調査を行なうなどして地質調査や需要の予測などを数年かけてまとめて、途中駅の入ったルート図を含む提案書をインドネシア政府に提出していたが、中国が提出した提案書にも同じデータが入っていた。またルート上の地点で中国がボーリング調査を行なったことは無く、日本の提案情報が何らしかのルートで中国に流れていたのではないかと見られていた。

 中国の海外での鉄道建設についてのトラブルは、比較的多いと言われており、提出資料の完成度がずさんだったり、金利や建設費用の負担額が当初の予定より増えることもある。なかなか信頼関係を構築するのは難しい。
【編集:kyo】

Global News Asia

 


 

迷走のインドネシア高速鉄道、中国が「工期内の完成」目指すも建設許可は線路5キロ分だけ―中国紙


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【中国速報】インドネシア高速鉄道が『契約段階で既に頓挫寸前』の窮地に突入した模様

2016-02-02 00:11:27 | 日記

嫌韓の森 さんより転載です。

 

 

16/02/01(月)

インドネシア・ジャワ島の高速鉄道整備工事が、監督官庁の許認可が下りず、足踏みを続けている。中国が日本との受注合戦に競り勝ち、21日に着工式典が開かれたが、提出書類が中国語で担当官が理解できないなど準備不足が露呈。事業契約もまだ調印できず、工事の“出発”にすらこぎ着けられない状況だ。

 ■空軍基地の敷地に駅を予定

 整備計画では、首都ジャカルタと西ジャワ州バンドンの約140キロを結び、2019年前半の開業を目指す。事業費約は55億ドル(約6420億円)で、インドネシア政府は負担や保証はしない。事業権期間は50年で、終了後は政府に引き渡される。

 着工式典で、インドネシアのジョコ大統領は「インドネシア、中国の両国政府が協力して着工に至った」と胸を張った。だが、式典を欠席したジョナン運輸相は26日、議会公聴会の質疑で、「評価が終わっていない」として、建設許可はまだ出していないとした。
 運輸省幹部は、地元英字紙ジャカルタ・ポストに、「5キロ区間の式典向け使用だけ許可した」と説明。必要書類が未提出なうえ、提出された書類も多くはインドネシア語や英語ではなく中国語で記載されており、「評価のしようがない」とし、事業契約も調印できない状況を明かした。

 中国側の計画では、4駅が整備されることになっているが、うち1駅はジャカルタ東部にあるハリム空軍基地の敷地を予定。このため、一部政治家から、「首都防衛のための不可欠な施設だ」と、計画見直しを求める声もあがっている。

■「反対を力で排除、慣れてしまっている」

 東南アジア研究所(シンガポール)の趙洪氏は、28日の英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)に、中国の国有企業は母国で、反対や障害を力で排除することに慣れてしまっていると指摘。インドネシアのような民主主義下では違った対応が必要だとして「地域社会をもっと深く理解する必要がある」としている。

 インドネシアの高速鉄道計画をめぐっては、日本が受注を前提に地質調査などを長年進めてきたが、昨年3月、中国が参入を発表。インドネシアは同9月、費用が安い「中速度」の鉄道にプランを変更し、日中両案を不採用としたが、その後、事業費を丸抱えする中国の新提案の採用を決定。日本は選考過程の不透明さをインドネシアに抗議するなど波紋を呼んだ。
http://goo.gl/daEVQv
当事者以外全員こうなるのは分かってた

当事者もわかってやってんだろ

これは予想外、途中で工事が止まると予想してたが
まさか始まりもしないとは予想できなかった。

中国語の契約書はトラップだらけなのかw

始まる前に止まってよかったな

提出書類が中国語
いやこれはよその国の公共工事やのにアカンだろう

シナ「シナ語は世界の公用語アル」
インドネシアは中国の属国だから提出書類は中国語でじゅうぶんアル

両国とも後悔すればいい。
日本は関わらなくてラッキー。

ざまぁ タダより高い物はないのだとせいぜい後悔しろ

始まる前から膠着状態かい

チャイナって共産主義そのものでしょう?弾圧、先制、特権階級の世襲が共産主義なんだから。

最初からわかっていたことでしょ
中国語でヤバいこといっぱい書いてあるんだろ 完成しなくても中国に金払うとかw
 
 
インドネシアの、空軍施設を、50年間、中国軍が使用する内容の事業、
合意前に明らかだったなら、成立しなかった、
中国が、世界征服する意図が、また1つ証明された。
 
やれやれ 日本人は皆知ってたことWWW
シナ人のケツ舐めた味はどう甘い辛いWWW インドネシア人W
 
ま、もう日本には関係無いから(インドネシアがどれだけ苦しもうと)知ったこっちゃないけどね。
 
インドネシアの諸君、支那中国共産党には、お気を付け召されよ?侵略と略奪と破壊の始まりだね。ハイ
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【速報】フロリダの世界大会で優勝 幸福の科学学園中学チアダンス部

2016-02-02 00:00:10 | 日記

神様が応援している以上の働きかけ=神がかりですね。

ザ・リバティーweb  より

 

幸福の科学学園(栃木県)の中学チアダンス部が2月1日(現地時間1月31日)、アメリカ・フロリダ州のディズニー・ワールド内で開催された「2016ワールド スクール チアダンス選手権大会」に出場し、中学・ポン部門で優勝を果たした。

 

この大会は、今回が初めての開催で、本部門には国内で勝ち抜いたアメリカ代表の2チーム、中国代表の2チーム、メキシコ代表の1チームに、日本代表として、幸福の科学学園中学生チームの計6チームが出場した。

 

同校の関係者によると、演技が終わった後、審査員の一人からこう大絶賛されたという。「あなたたちはとても巧みで、見ていて楽しい。前半はほとんどパーフェクト! ラインダンスとテクニックがとても素晴らしく、よく練習しています。すごいエネルギーが会場の隅々にまで届きました。ありがとう!」

 

引率した指導教員は、次のように語る。

「アメリカのチームへの声援が多い中、幸福の科学学園の演技の時のみ、聴衆のアメリカ人が総立ちになるほど、大きな拍手と歓声があがりました。他のチームから、『なぜこれほど息がぴったり揃っているのか?』と質問されたので、『全寮制で生活を共にしていることと、幸福の科学の教えで心が一つになっているからです』と答えました」

 

部員たちは、「自分たちの演技を通して、日本から応援してくださっている方々への感謝を伝えることができ、うれしいです」「世界大会出場という貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました」などと述べている。

 

応援に駆けつけた人々とチアの部員たち。

 

同学園は幸福の科学の宗教的な教育理念に基づき、実学と徳育の両立を目指している。学業面では、東大や京大への難関国公立大学や早稲田大学などの私立大学に多くの合格者を輩出。ほかの部活動でも目覚ましい活躍を見せている。

 

情熱とチームワークによって数多くの困難に打ち勝ち、見事、世界一に上りつめた幸福の科学学園チアダンス部。今後の世界での一層の活躍が楽しみだ。(真)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『ゴー・グリフィンズ! ~世界を制覇した駆け出しチアダンス部~』 桜沢正顕著

創部4年で世界一を果たした指導力と、幸福の科学学園「ゴールデン・グリフィンズ」監督と生徒たちの感動の軌跡。

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1549

 

【関連記事】

2015年6月号 幸福の科学学園中学チアダンス部が全国大会優勝- Happy Science News

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9505

 

2015年3月22日付本欄 【速報】幸福の科学学園チアダンス部 世界大会で入賞

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9393

 

2014年8月5日付本欄 幸福の科学学園チアダンス部 中高チームが総合優勝と準優勝で世界への切符

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8241

 

2014年10月号 幸福の科学学園 中高チアダンス部全国大会優勝・準優勝- Happy Science News 

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8317

 

2014年4月6日付本欄 【速報】米国際大会で総合優勝 幸福の科学中学チアダンス部

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7650

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

天国の霊人の願いはこの世の発展 本物の霊言は現代的な問題にも答えが出せる

2016-02-02 00:00:10 | 日記

ザ・リバティーweb  より

 

フジテレビ「新報道2001」が、1月31日の番組で「田中角栄と日本の課題」と題して、今、再び注目を浴びている田中角栄・元首相を取り上げた。田中氏に成り代わって一人称でその生涯を書いた書籍『天才』の著者、石原慎太郎氏が出演した。

 

 

田中角栄なら現在の日中関係をどうするか?

田中角栄といえば、「日本列島改造論」を唱え、新幹線や高速道路を整備し、数々の議員立法を成立させた豪腕政治家である。その中でも、日中国交正常化の実現は田中氏の功績としてよく知られている。

 

番組では、現在の日中関係の複雑な状況を踏まえ、「もし今、田中角栄がいたら、どのようにこの局面を打開したのだろうか」というテーマが投げかけられた。

 

石原氏の発言に注目が集まったが、田中氏には中国の指導者の力関係や人間性を見抜く洞察力や先見性があったが、「ポスト田中の後の日中関係は押されっぱなし」という趣旨の発言にとどまった。

 

本欄ですでに紹介したが、石原氏の著作『天才』の書籍の帯や新聞広告などには、「衝撃の霊言!」というキャッチコピーがつけられている。「霊言」というからには、石原氏に田中氏の霊が何かインスピレーションを送ってくるかと期待したが、石原氏の意見が強く出ていたように思われた。

 

出演者の一人、産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久氏は、石原氏の著作『天才』を興味深く読んだとして、「死者が生きている人のところに戻ってきてしゃべるというのと逆。生きている石原さんが、死んだ田中さんの霊なるものを使って、石原さんが言いたいことを言わせている部分が非常に強いという感じがした」と評した。

 

 

あの世の霊人たちはこの世に働きかけている

一般的に「霊」というと、「死者の想念や考え方」という抽象的なものだと考える人が多い。だが、人間の本質は霊である。これは思考するエネルギー体と言い換えてもよく、死んで肉体が滅びてもあの世で活動をし続ける。

 

生前、心清く生きた人間は天国と言われる世界に還る。特にリーダー的存在で優れた実績を残した人物は、あの世で霊となっても、この世の出来事に関心を持ち続けている。そして、人々の幸福やこの世の発展を願い、さまざまな形でこの世に働きかけているのだ。

 

その霊人たちのメッセージが明確な形で示されているのが、大川隆法・幸福の科学総裁の「霊言シリーズ」である。もちろん、田中角栄の霊もメッセージを送ってきている。

 

田中氏の霊は、日中の外交問題については、中国を敵視して刺激しすぎることなく、中国のライバルになりそうな国々と上手に競争させるようにして、日本が上手にリーダーシップをとっていくことを提唱した。

他にも、中国人を見れば泥棒と思えというような閉鎖的な日本の風潮に苦言を呈し、信用できる外国人に「五年間の日本人免許」を与えて更新させるなどの斬新なアイデアを示した。

 

霊言の内容は、多方面に気配りを欠かさない田中氏の人間性と、「コンピューター付きブルドーザー」と言われた、緻密さと大胆さを両立した政治手腕を彷彿とさせる。

田中氏の霊は、他にも東京の改造計画や地方の活性化についても語っている。

 

「あの人が生きていたら、現代について何を思うか」という疑問に答える本物の「霊言」に、一人でも多くの人に触れていただきたい。

(小川佳世子)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『景気回復法 公開霊言 高橋是清・田中角栄・土光敏夫』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=83

 

幸福の科学出版 『救国の秘策 公開霊言 高杉晋作・田中角栄』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=66

 

幸福の科学出版 『幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1620

 

【関連記事】

2016年1月29日付本欄 本物の「霊言」はどっち!? 幻冬舎・見城徹社長の守護霊が衝撃の告白!

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10850

 

2016年1月23日付本欄 石原慎太郎氏が田中角栄元首相の"霊言本"『天才』を執筆?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10796

 

2011年12月号 「霊言」への疑問に答える part2

http://the-liberty.com/article.php?item_id=3156

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする