あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

年間1ミリシーベルト目標の除染「必要ない」とIAEA (2013年10月21日付)

2016-02-14 01:15:38 | 日記

不必要な不安しか売らないマスコミです。

 

危機に立つ日本 さんより転載です。

古い記事ですが、ザ・リバティWebでは、2013年にIAEAの指摘を
取り上げて、日本の除染基準の厳しさを指摘しています。

ほとんどのマスコミは、こうした意見を無視して、今でさえ
正論を述べた大臣を非難して、集中攻撃している状況です。
異常としかいいようがありません。


国民を騙した民主党政権時の細野氏が決めたことが、結局
福島の人々を苦しめ、除染費用で国にムダ金を
使わせているという事実に目を向けるべきでは
ないでしょうか。




年間1ミリシーベルト目標の除染「必要ない」とIAEA 厳しすぎる基準は復興を遅らせる

2013.10.22
ザ・リバティWebより
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6806


福島第一原発事故に伴う除染について評価と助言のために来日している国際原子力機関(IAEA)の専門家チームが21日、報告書をまとめた。報告書では、「年間1ミリシーベルトという追加被曝線量の政府目標は必ずしも達成する必要はない。環境回復に伴う利益と負担のバランスを考えて最適化する必要がある」とした。



IAEAが指摘するように、日本政府が除染の標としている年間1ミリシーベルトは、厳しすぎる基準である。



国際的に許容されている線量基準は年間1~20ミリシーベルト。大地や宇宙、食物から受ける自然放射線の世界平均も年間2.4ミリシーベルトはあり、ブラジルの観光地ガラパリでは10ミリシーベルトに達する。

放射線による人体への影響が確認されているのは、短時間に100ミリシーベルト以上浴びた場合で、それ以下の被曝では影響が確認されていない。年間1ミリシーベルトというのは、自然放射線の日本の全国平均0.99ミリシーベルト程度を超えないという基準であって、安全か安全でないかの境界線ではない。その意味で、安全性を図る基準として1ミリシーベルトという厳しい基準を設置している根拠は薄い。



この厳しい基準の結果、2013年度までに政府が計上した除染費用は約1兆3000億円にのぼる。また、居住や立ち入りが制限されている区域での復興も遅れている。今回のIAEAの助言は、年間1ミリシーベルトにこだわりがちな日本の世論に、大事なのは復興とバランスをとりながら進めることだと教えてくれている。



さらに今、福島第一原発からの汚染水の海への流出が連日のように報道されているが、重要なポイントは、汚染水がどれだけ漏れたかではなく、海水の放射能濃度がどうなっているかである。



原子力規制庁のデータでは、7月に行った福島県沿岸・沖合の20カ所の放射能濃度の検査で、原発から半径20km圏内でもっとも数値の高い地点の放射性セシウムの濃度が1リットルあたり「0.085ベクレル」だった。これは飲んでも大丈夫なレベルの低い値だ。



有機水銀やヒ素などの化学物質と違い、放射性物質は生物の食物連鎖によって濃縮されることはほとんどない。また、濃度が薄ければ摂取しても特に問題はない。私たちが普段食べている食品にも、カリウムや炭素など放射能を持つものは多くあり、人間の体も約7000ベクレルの放射能がある(体重60kgの日本人)と言われている。



日本政府は、安全性の基準としての根拠に欠ける年間1ミリシーベルトという基準を緩和し、除染にかける無駄な税金の垂れ流しをやめるべきである。(紘)



【関連記事】

2013年10月17日付本欄 東電の賠償や除染で国民負担が800億円 不要な避難や除染をやめ、原発を再稼働せよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6786



2013年10月4日付本欄 汚染水は海に流れて「飲めるレベル」 高いところでも基準値の100分の1以下で大丈夫

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6737

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「捨て石」になったのは沖縄ではなく戦艦大和

2016-02-14 00:59:39 | 日記

平和ボケと言われているが、ボケより悲しいほどの痴呆症の日本ですね。

 

理想国家日本の条件 さんより転載です。

2016年02月14日 00時51分08秒 | 沖縄

http://japan-plus.net/1114/ より

「捨て石」になったのは沖縄ではなく戦艦大和

沖縄の空に旧式の輸送機で飛んでいっても
撃墜されるのは、目に見えているじゃないですか。


着くわけがないですよね。

でも実際に、1機だけ、沖縄に着いたんです。
読谷飛行場に。

その1機の中から、7名ぐらいの戦闘員が降りて、大暴れしたんですけれど
最後の1人の生き残りが残波岬で射殺されているんです。

沖縄は、「捨て石」じゃないですよ。

義烈空挺隊が飛行場を制圧している間に
戦艦大和が突っ込んで
大和が引きつけている間に
特攻機が飛んでいく――。

何のために?
沖縄を護るために、ですよ。

「男たちの大和」という映画には、大和しか出てきませんが
日本の最精鋭の駆逐艦が8隻、大和にくっついて行ったんです。

不思議なことに、駆逐艦にはいろいろな型があったのですが
その段階で、それぞれ1隻ずつしか生き残っていませんでした。

その最後の、そのタイプの代表が
大和と一緒に行って、沈んでいるんです。
最後の代表、生き残りが。

帝国海軍は、沖縄のために
全力を注いで戦いました。
最後の誇りの大和まで。

何のために使ったか。
沖縄の特攻作戦を成功させるために
大和を捨て石に使ったんです。

だから
沖縄を見捨てるなんて、あり得ない話です。

 

 

基地反対運動で“メシ”が食える!?【マスコミが報道しない沖縄問題の真実・前編】  更新

hiki1


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天使は、見捨てない。 映画「天使にアイム・ファイン」

2016-02-14 00:42:20 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

2016年02月14日 00時00分00秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

天使は、見捨てない。
映画「天使にアイム・ファイン」2016.3.19(土)順次全国ロードショー

制作総指揮 / 大川隆法
監督・脚本 / 園田映人
音楽 / 大門一也
製作 / ニュースター・プロダクション
制作プロダクション / ジャンゴフィルム

■ 映画「天使にアイム・ファイン」公式サイト
http://www.newstar-pro.com/tenshi/

映画「天使にアイム・ファイン」 劇場予告編 90秒版

 

失敗を重ね夢を失った男の物語 - 映画「天使にアイム・ファイン」 志の章 予告編

 

親子の葛藤に苦しむ青年の物語 - 映画「天使にアイム・ファイン」 福島の章 予告編

 

末期がんを宣告された女優の物語 - 映画「天使にアイム・ファイン」 奇跡の章 予告編

 

いじめに苦しむ少女の物語 - 映画「天使にアイム・ファイン」 いじめの章 予告編

 

失意の中、自殺を図る女子高生の物語 - 映画「天使にアイム・ファイン」 天使の章 予告編

 

 

 

人生に奇跡が起きる、合言葉。 映画「天使にアイム・ファイン」2016年・春

天使は、見捨てない。映画「天使にアイム・ファイン」 特別予告編



 


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BSフジで、八重山日報編集長が沖縄2紙を痛烈批判

2016-02-14 00:40:25 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

2016年02月14日 00時11分01秒 | ご紹介愛国ブログ、一般含む

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

狼魔人日記さんより

相手が米軍機ならペットボトルの蓋を誤って落下させても抗議決議をする沖縄の市町村議会。

ところが、北朝鮮が弾道ミサイルをぶっ放し、それが沖縄の頭上を飛来しても、抗議の声一つ出さない不思議な沖縄の市町村議会。

沖縄2紙の睨まれるのが怖いのだろうか。

そんな沖縄で、沖縄2紙より八重山日報が頑張っている石垣市議会は、

「権力者」の沖縄2紙の顔色を見なくても済むせいなのか、沖縄県民として当然の抗議決議をした。


 

八重山日報 2月13日

北朝鮮へ抗議決議 ミサイル強行で意見書

 
市議会臨時会が開かれ、北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する内容の意見書を可決した=12日、石垣市議会

市議会臨時会が開かれ、北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する内容の意見書を可決した=12日、石垣市議会

 石垣市議会(知念辰憲議長)の臨時会が12日、石垣市役所議場で開かれ、北朝鮮が7日に事実上の弾道ミサイルを発射し石垣島上空を通過したことに対し、仲嶺忠師氏が北朝鮮の弾道ミサイル発射強行に抗議する意見書を提出し、全会一致で可決した。

意見書の提出理由は、弾道ミサイル発射で市民の生命財産を危険にさらし、日本と東アジア地域全体の平和と安全を大きく損なうものとして、政府に関係各国と連携して北朝鮮の弾道ミサイル開発を断念させるよう要請するため。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-

                 ☆

昨夜放映されたBSフジの番組で、八重山日報の仲新城編集長が沖縄2紙をメッタ斬りしたらしい。

その様子を産経が報じている。

筆者は残念ながら見ることは出来なかったが、読者の中で同番組を見た方、コメント欄で紹介いただければ幸いです。

産経新聞 2016.2.13 00:35更新

【普天間移設】沖縄・八重山日報編集長が沖縄2紙を痛烈批判 

「移設が道徳悪だと言わんばかり」

http://www.sankei.com/politics/news/160213/plt1602130006-n1.html

八重山日報の仲新城誠編集長(鴨川一也撮影)

八重山日報の仲新城誠編集長(鴨川一也撮影)

八重山日報の仲新城誠編集長(鴨川一也撮影)

 沖縄県石垣市を拠点とする八重山日報の仲新城誠編集長は12日夜のBSフジ番組で、琉球新報と沖縄タイムスの米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関する報道について「移設が道徳的な悪だと言わんばかりのスタンスで、冷静な議論ができていない」と批判した。

 また翁長雄志(おなが・たけし)知事が昨年9月、国連人権理事会で辺野古移設反対を訴えた演説をめぐる琉球新報の報道ぶりに対しても「知事は中国の脅威には触れなかったが、知事を礼賛するだけの紙面になっていた」と公平さに疑問を呈した。

 一方、琉球新報元論説委員長の野里洋氏は「沖縄の代表が訴えていることは県民にも伝える必要がある」と反論。先月の宜野湾市長選で翁長氏が主導した「オール沖縄」について「戦後70年でなお巨大な米軍基地を押しつけられるのかと、沖縄県民が決起している」と指摘したが、仲新城氏は「オール沖縄は虚構。オール革新だ」と切り捨てた。

                     ☆

沖縄2紙は、批判に対して「反権力はメディアの使命」みたいな抗弁をするが、沖縄の言論空間を独占する沖縄2紙は「反権力」ではなく「権力そのもの」になってしまっていることに県民がようやく気がつき始めた。

その結果が見事に出たのが、宜野湾市長選で沖縄2紙が熱烈支援した志村候補の惨敗である。

 【八重山日報・仲新城誠編集長インタビュー】「沖縄2紙は反権威のようで実は『権威』そのもの」「中国の国営放送そっくり」

 

 

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株価下落 アベノミクス崩壊の予兆!?

2016-02-14 00:00:10 | 日記

ザ・リバティーweb  より

 

株価下落 アベノミクス崩壊の予兆!?

 
YMZK-Photo / Shutterstock.com

 

アベノミクスは、打つ手がなくなりつつある。

 

2月12日時点で、日経平均株価は、1万4千円台まで下がり、約1年3カ月ぶりの安値を付けた。円相場も円高へ加速し、デフレ脱却を掲げていた安倍政権にとって、思いもよらない展開となった。

 

麻生副総理兼財務相も会見で、「緊張感を持って注視していくと同時に、必要に応じて適切に対応していく」と慎重な姿勢をみせている。

 

アベノミクスの1本目の矢として、「黒田バズーカ」と呼ばれる思い切った金融緩和政策が行われた当初は、株価も上昇し、デフレ脱却へ順調な滑り出しのように見えた。しかし、2、3本目の矢である「財政政策」、「成長戦略」はうまく実行できず、金融緩和政策だけが繰り返された。ところが狙った効果は出ず、ついに「劇薬」とされる「マイナス金利政策」が行われたが、景気回復効果が出るどころか、株価が下落してしまった。

 

日銀の黒田東彦総裁は3日、東京都内の講演で、「必要な場合、さらに金利引き下げを行う」と述べ、さらなる金融緩和を辞さない考えを示している。しかし、このまま金融政策の一人歩きが続けば、さらにネガティブな効果がでるかもしれない。

 

 

なぜアベノミクスが行き詰まるのか?

アベノミクスが行き詰まっている一番の原因は、間違いなく消費増税にある。

 

一連の金融緩和政策の大きな狙いは、民間への貸出しを増やすことで市場に資金を供給することにあった。しかし、消費増税が2014年に実行されたことにより、実体経済の消費と投資は抑制されて資金の需要は減り、景気は回復しなかった。実際、消費増税が行われて以降、個人消費も大幅に下がっている。

 

アベノミクスがこのまま終焉しないためにも、2、3本目の矢である「財政政策」と「成長戦略」はもちろんのこと、経済の活力を根本から取り戻す消費減税が必須となってくるだろう。

 

日本の経済成長は誰しも願っている。その活力の源は、国会ではなく市場にある。血の通った政策をすれば、おのずと国民の活力が戻ってくるだろう。

(HS政経塾 水野善丈)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『資本主義の未来』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1353

 

幸福の科学出版 『創造する頭脳』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1367

 

【関連記事】

2016年1月30日付本欄 大川総裁が講演でマイナス金利導入に言及「資本主義の精神を傷つける」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10854

 

2015年1月号 実は「自由」でない日本―「自由の大国」を目指して(Webバージョン) - 編集長コラム

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9134

 

2014年6月号 自民党が選挙後 幸福実現党を後追いする理由

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7727

 

Web限定記事 アベノミクスはなぜ失敗した? 資本主義はもはや限界なのか?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8838

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不法入国目的か ビザ取得で不審な申請相次ぐ 専門家は「凶悪犯罪やテロにつながるおそれもある」と指摘 

2016-02-14 00:00:10 | 日記

もちろん不審者は入国させずに送り帰しているのでしょうね。

もし入国させた人物が犯罪(スパイ)を犯したら、入国管理局の責任重大です。

理想国家日本の条件 さんより転載です。

2016年02月13日 15時08分05秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

不法入国目的か ビザ取得で不審な申請相次ぐ NHKニュース

 

2016/02/11 に公開

日本で開催される「国際会議」への参加を名目に、ビザを取得しようとする不審な申請が­アフリカ諸国などから相次ぎ、去年1年間に合わせて400件余りに上ることがNHKの­取材で分かりました。実際に国際会議のためのビザで入国し、不法滞在しているケースも­出ていて、専門家は「就労目的だけでなく、凶悪犯罪やテロにつながるおそれもある」と­警戒を呼びかけています。

日本で学会やセミナーなどの「国際会議」が開かれる際、主催者は海外の参加者に「招へ­い状」を送り、参加者はそれを大使館などに提出して日本に入国するためのビザの発給を­受けます。

会議の関係者によりますと、このところ「招へい状」を求める不審な申請が主にアフリカ­諸国から相次いでいるということです。
中には、申請者が所属するとした組織に在籍していないケースや複数の申請者の生年月日­やパスポートの番号がすべて同じケースなどがあったということです。

NHKが、去年1年間に開かれた220余りの国際会議について取材したところ、こうし­た不審な申請が少なくとも35の会議で、およそ430件あることが分かりました。
去年10月に高松市で開催された国際会議では、ナイジェリアの政府機関の職員を名乗る­人物から申請があり、主催者が都内の大使館に確認したところ「不正の疑いがある」と回­答があったということです。主催者は「招へい状を悪用して日本に不正に入国しようとし­たのではないか」と話しています。

また、おととし首都圏で開催された国際会議では、招へい状を受け取り、国際会議のため­のビザで入国したガーナ人が会議には参加せず、不法滞在を続けているケースも確認され­ました。ガーナ人はNHKの取材に対し「招へい状は仲間のリーダーが入手した。渡航費­用もスポンサーが出してくれた。日本で平穏に暮らしたい」と話しています。

専門家は「国際会議への参加という信用度の高い入国方法を装い組織的に手配している。­就労目的だけでなく、凶悪犯罪やテロにつながるおそれもある」と指摘しています。入国­管理局は、不法入国の手口が巧妙化しているとして、空港や港での審査を厳格に行うなど­警戒を強めています。

 

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基地反対運動で“メシ”が食える!?【マスコミが報道しない沖縄問題の真実・前編】  更新

2016-02-14 00:00:10 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

2016年02月13日 13時09分14秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

 http://thefact.jp/2016/1326/ より    

 

マスコミが報道しない沖縄問題の真実

 

2016/02/11 に公開

1月31日(日)
京都商工会議所で
元米国在沖海兵隊外交部次長ロバート・エルドリッヂ氏と
THE FACTメインキャスター里村英一氏の講演会が開催されました。

前回のエルドリッヂ氏の講演会に引き続き、
『日本を巡る現代の世界情勢とこれから』と題して行われた
里村英一メインキャスターの講演会を
ダイジェストでご紹介します。

度重なる沖縄取材を通して得た、
ここでしか聞けない沖縄問題の真実!

■「THE FACT」公式ページ 
http://thefact.jp/ 

■「THE FACT」Twitter 
https://twitter.com/thefact_tv

2016年1月31日、京都商工会議所で、
THE FACTメインキャスター 里村英一による
「日本をめぐる世界情勢とこれから」と題した講演が行われました。
その内容を前編、後編に分けてご紹介します。

前編では大きな国内問題のひとつである
「沖縄の基地移設問題」を中心に
里村キャスター自身が
見聞きした話や体験談をお話しいただきました。

目から鱗のマスコミで報道されない事実が満載の内容です。
是非、ご覧ください。

こちらもお読みください

ロバート・エルドリッヂ氏講演会「マスコミが報道しない『沖縄問題』」
トモダチ作戦を発案した元海兵隊幹部が見た沖縄
民主主義らしからぬ「沖縄県民大会」 基地反対を掲げて県外から多数の参加
報道と実態を比較!沖縄の基地移設反対は本当に県民の総意?
平和からは程遠い実態!「民意」を名乗る沖縄・反基地運動にダマされるな

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ネット番組「ザ・ファクト」メインキャスターの里村英一でございます。
どうもありがとうございます。
今日の話は、私が経験・体験した、
または直接聞いたことを中心にお話させていただきたいと思います。

一昨日の金曜日(1月29日)、
翁長知事がこの基地問題で辺野古の埋め立てに関して、
日本政府を訴えた裁判があったということで、
「琉球新報」さん、「沖縄タイムス」さんの地元の二紙が
すごい盛り上がりをみせていますが、かなり偏っています。
うちの広告も載せていただいているので、あまり言ってはなんですが、
偏っていると思います。
「沖縄の考え方を日本政府にとにかく聞かせるんだ」ということで
力をいれた裁判だということは伝わりましたが、
今回の裁判が第三回の口頭弁論。
裁判長は次回結審の期日を言い渡しました。
ということは、ちょっと裁判をかじっている人間なら大体わかるのですが、
これだけ短い第三回口頭弁論で、「結審はいつです」と言ったということはですね、
もう先が見えているんです。
残念ながら、沖縄側の言い分はなかなか通らないだろうなという方向ではあります。

しかし、逆に言うと、そうなればなるほど、
「沖縄の基地反対だ」と言っている人たちは
たぶん盛り上がるんだろうなと、私は予想をしています。
つまり、「沖縄は差別されているんだ」「いじめられてるんだ」と
非常に言いやすくなるのです。
だから、申し訳ない表現ですが、
どういう事態になっても自分たちを、
駄々をこね続ける材料にすると思います。

20年前に沖縄で聞いた「基地反対運動でご飯を食べる人」の存在

もう20年前ですが、
私がリバティ編集部にちょうど入ったころに、
沖縄で、例の「少女がアメリカ軍の兵隊さんに乱暴された」という事件がありました。
あれがそもそも「普天間基地をもう返せ」という事件のきっかけとなりました。
1995年だったと思うのですが、
私は当時、沖縄に取材に行って、
実際に沖縄の方から話を聞きました。

どういった話かというと、
私が話を聞いた方の知り合いに
「基地反対運動でご飯食べてる」という人がいるんです。
何故、基地反対運動でご飯食べられるのかって言うと、
「ザ・ファクト」ですから、推測でモノを申したらいけませんが、
いろんな所から“お金が回ってくる”そうです。
その私が話を聞いた沖縄の方は、
私の知り合いの基地反対運動で飯食ってる人間が、
「これで10年また食える」と言っていたという話を、
1995年に聞いて、よーく覚えているんです。
だから「この普天間問題は10年続きます」と私は言っていました。
そうしたら、20年続きました。

もちろん、日本人であろうとアメリカ兵であろうと
決して、犯罪はよくないです。
これはもちろん断罪されなければならない。
ただ特に、私たち、日本人は人がいいです。
人がいいってことは一番いいのですが、
ややもすると、罪を憎んだり、
ある意味で、善意の心、正義の心もそこにあります。
ただその心を利用して、
自分たちの考える政治的欲求を実現させようとする人たちがいます。
善意というものが知らないうちに悪事に利用される、
あるいは加担することになってしまうということについて、
私たち日本人は、もうちょっと冷静に物事を見ないといけないな、と思います。

沖縄県民大会で感じた矛盾

去年の5月、
那覇市の野球場で行われた辺野古反対の「沖縄県民大会」という大会名で、
翁長知事をはじめ、翁長さんを応援する方々が壇上に集まりました。

hiki1

 

おなが

プログラムの一番最後に「じゃあみなさん、シュプレヒコールやりましょう」って
みんなでNOっていうプラカード掲げて、
それをその日に取材に来ていた新聞、テレビがカメラに収めるという、
大会のクライマックスのシーンでした。

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この県民大会に私ども「ザ・ファクト」も取材を申し込みました。
県民大会ですから開かれた大会です。
当然、私どもも普通に取材を受けていただけると信じて申し込みました。

そしたら二日ほどして、
大会事務局から「ザ・ファクトさんの取材はお断りします」と断られてしまいました。

何故でしょうか。開かれた大会ですよ。
閉じられた一部の大会なら取材拒否もわかります。
しかも、主催者側は「沖縄県には民主主義がない」と、
「沖縄の民主主義を取り戻せ」と言っているんですよ。
民主主義とは、やはり知る権利が大事です。言論の自由も大事です。
それから、表現の自由、出版の自由も大事です。
ですから、私は本当に疑問に思いました。

取材拒否ということでしたが、
私へそ曲がりですから、「来るな」といわれたらますます行きたくなる。
ということで、当日行きました。
そして、堂々とスタンドにカメラを入れて取材をやりました。

私は最後には、これ見よがしにマイクを持って、
スタンドでリポートまでやりました。

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【潜入】県民以外のプロ市民が多数参加!!辺野古移設反対の沖縄県民大会レポートより

そのときの実情を申しますと、
会場前から外まで取材したところ、
日本全国から幟をもって、いろんな労働運動の組織が来ておりました。

京都府、大阪府、東京もありました。
東北は宮城県もあり、何々教職員組合などいろいろと集まっている。
皆、幟(のぼり)をもってきて賑やかなんです。
「沖縄県民はどこにいるんだ」という感じでしたね。

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jugon

 

kyoso

 

nobori


そして、スタンドに入っても幟だらけなんです。

その労働運動とかとにかくいろんな左といわれる、
そういう組織の幟ばっかりがたくさんあって、
主催者側が何度も壇上から、
「今日は沖縄『県民』大会です。
個別の幟は下げてください。」とアナウンスして、下げさせたんです。

みんな渋々だんだん下げていきました。
ところが、最後まで一組だけ横断幕を下げようとしなかった団体がありました。

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その団体がどこかと言うと、
真っ赤な大きな横断幕に『革マル派』と書いてあったんです。

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その連中がよりによって、
内野スタンドの一番真ん中に陣取ってるんです。

目立つことこの上なかったですね。
主催者側から「そこ下げてください!」と言われて、
周りの人からも下げろと言われて、
渋々、最後は革マル派の旗を下げた方々もいました。
別にそんな特定の団体を悪く言うつもりはありません。
いま、事実をただ申し述べているだけです。

会場側のほうも「35,000人集まった」と豪語しておりました。
確かに会場でも、
「本日35,000人のウチナンチュー(沖縄人)が集まりました」と言っていました。

私意地が悪いので、数を数えました。

そもそも、セルラースタジアムは定員が15,000人です。

こういう大会場でのイベントはよく(幸福の科学で)あるので知っておりますが、
定員以上集めるのは消防法で禁止です。
そうすると、定員の倍も人が入っているのは、
消防法からいっても大変危険な状態なんです。

つまり、避難誘導ができなので、入れられる訳がないのです。

内野スタンドと外野席入れて15,000の会場です。

「グランドに座席を置いているから、
数が多くてもいいんだ」と(主催者側は)言うのですが、
グランドの椅子を数えました。約2,000です。
数のことどうこう言うつもりはありません。
ただ事実、“ファクト”に基づくと、
15,000人から17,000人が妥当だ、というところです。

ただ一点、私が許せないと思ったのは、
その夜のNHKのニュース、沖縄の民放さんのニュース、
あるいは翌日の現地の新聞、「琉球新報」さん、「沖縄タイムス」さん、
さらに朝日新聞全国紙をチェックしたところ、
他の県から来た団体の幟の写真一枚も、
テレビはワンカットも放映されなかったのです。
そして、新聞記事には「沖縄県民が集まった」と書いてあるのです。
ニュースでは「沖縄県民が集まった」とアナウンサーが言っていたのです。

ウソはダメなんです。
ウソ言っちゃいけないんです。
事実はかなりの数が県外から来ていました。

そして、私は野球場で取材終えて、
会場外の道を行く沖縄県民の方に聞きました。
「今日大会に行きましたか」と。
すると、「沖縄県民はこんな暑い日、外にいかないさー」と言っていました。
「こんな火傷をするような日に外へ出ているのは、
県外の人ばっかりさー」と仰ってました。
沖縄県のサイレントマジョリティというのを
本当に感じた瞬間でございました。

辺野古のテント村に取材に行って

前に私がまだリバティの編集長のときなので、6年以上前のことですが、
辺野古に取材いったときに、テント村にインタビューに入りました。
(テント村にいた活動家が)「名刺を見せろ」というので、
当然、私は「ザ・リバティ」の名刺を出しました。
見た瞬間に「おたくは取材お断りだ」と。

それで私は「これは何か、主義主張、
あるいは思想に基づく運動なんですか」と聞いたんです。
「関係ない」とそんなことを言うのですが、おかしいじゃないですか。
私たちは「基地に来てほしい」と言う人の声も、
「基地に反対だ」と言う人の声も聞こうと思って来たのに、
一方的に取材拒否というのは、どういうことでしょうか。
しかし、「一切答えない」「出て行け」ということで拒否をされました。

ですから、私が皆様に本当に知っていただきたいのは、
“オール沖縄”という言い方をする、その言葉にウソがあります。

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勿論、「基地があって嫌だ」と言う人もいる。
しかし、基地があって食べていける人もいる。
さらにいえば、基地を中心とした日米の親善ということ、
アメリカと日本の関係、親善を図っていくことの重要性を
深く認識している方もいらっしゃいます。
そういう方の一人ひとりが自分の意見を言い、
そういう意見がいろいろと取り上げられて、
そして、意見と意見との討論、選挙なら選挙を通じて
結果を出していくのが民主主義の仕組みです。

その意味では、沖縄の民主主義は確かに死んでいます。
しかし、それを殺したのは、ある意味で、
沖縄で反対運動をやっている人たちが、殺しているんです。
その人たちが、「沖縄では民主主義が守られていない」とか、
「民主主義を取り戻せ」と言っています。
私からしたら、「しゃらくさい」という感じしかありません。



(後編へつづく)

こちらもお読みください

ロバート・エルドリッヂ氏講演会「マスコミが報道しない『沖縄問題』」
トモダチ作戦を発案した元海兵隊幹部が見た沖縄
民主主義らしからぬ「沖縄県民大会」 基地反対を掲げて県外から多数の参加
報道と実態を比較!沖縄の基地移設反対は本当に県民の総意?
平和からは程遠い実態!「民意」を名乗る沖縄・反基地運動にダマされるな

 


マスコミが報道しない「事実」を世界に伝えるウェブ番組 

THE FACT

 

2014/07/13 に公開

THE FACT(ザ・ファクト)は、独自の取材とオリジナルの視点で事実を世界に伝える幸福­の科学のネット番組です。現在、主に2つの事実を取材した番組を多く提供しています。

①全体主義国家の「事実」を伝える。

中国や北朝鮮などの全体主義国家では、国家ぐるみの監視や暴力によって現在も多くの人­々の自由や財産、生命が奪われています。ザ・ファクトはこの悲しい事実を世界に発信し­ています。事実を知ることが、現実を変える力になると信じているからです。私たちは中­国や北朝鮮という国や人々を否定しているわけではありません。人々を不幸にしているそ­の政治体制の問題点を指摘しているのです。全体主義国家の自由化・民主化が進み、人々­が圧制におびえることなく、幸福に暮らせる日が来ることを願っています。

②世界に歴史的「事実」を伝える。

現在、先の戦争において「日本がアジアの人々を苦しめた」という風説が一方的に国際社­会に流布しています。もちろん、戦争という特殊な状況下で不幸な出来事が起こったこと­はあったでしょう。しかし、日本は本当に国家ぐるみで大量虐殺や強制連行に関与し、意­図的に人々を苦しめた侵略国家だったのでしょうか?「ザ・ファクト」は、実際に取材を­重ね、歴史の中の事実を世界に発信しています。それは、日本の都合に合わせた「歴史修­正主義」ではありません。各国の間で意見が食い違う「歴史認識問題」を解決するために­も、事実を提示し、考える材料を提供することが必要だと私たちは考えています。

 

 

 


 

国会前デモの中心で「安保賛成!」を叫ぶ 更新

 

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