ココロのストレッチしませんか?

あなたらしさを見つけ、はぐくみ、楽しむために

ハピネス戦略-「小学生がなりたいもの」ロールモデルが大事!

2021-03-27 23:39:10 | 日記

こんにちは。春爛漫、本当に今さくらがきれい。

 思わず夜桜も撮影してみました。

 

さて、今日は先日発表されていた「小学生のなりたいもの」について考えてみました。

第一生命保険の実施した調査によれば、

小学生男子のなりたいもの1位は「会社員」

そして、「ユーチューバー」「サッカー選手」と続く。

女子のなりたいもの1位は「パティシエ」2位は「教師/教員」3位は「幼稚園の先生/保育士」だそう。

同社は「会社員」が人気になった要因として、「コロナ禍でリモートワークの導入が進み、自宅で仕事をする父親・母親の姿を目の当たりにして、会社員という職業を身近に感じた子どもが多かったのでは」と分析

との解説がされていました。

 

もちろん会社員も素敵な仕事だと思うけれど、

小学生のなりたいもの、夢としては何となく現実的すぎる気がしてしまいました。

 

そして、その理由が身近に感じたから、ということだとすれば、

やっぱり、ロールモデルが大事、出会わない大人には憧れない、ということなのだと

改めて思ったんです。

 

NPO法人 女子中高生理工系キャリアパスプロジェクトでは、

全国から女子中高生を集めて夏合宿の形で、

理工系のさまざまなロールモデルとの出会いを提供しています。

 

コロナ禍の昨年と今年はオンラインで実施。

少しでもアンコンシャスバイアスをのぞき、若い世代が幅広い選択肢を持てるように、

活動を継続しています。

 

私は、マイノリティーが持つパワーを、しっかりと活かせる社会を創りたいと考えています。

 バイアスがなくなれば、もっと自由に羽ばたけるはず。

 

一緒に活動してくださる仲間、

興味を持って、活動に参加してくれる中高生

 どちらも随時募集中です。

 


ハピネス戦略-長い話

2021-03-22 00:02:32 | 日記

こんにちは。

やっぱりついつい、更新しそびれてすみません。

 

新聞にも”長い話”について、書かれていてうなずいちゃいました。

大学にいたりすると、話の長い人が多いなーって思うことしばしば。

 自分の話を聞いてほしい人は話が長い。他人の話を聞かない。

 特に、うんちくを語りたがるのは、ややシニアの実績を積んだ自信家に多いそう。

 

できるだけ、この”タイプ分け”の議論には陥りたくないとこの頃は思っているのですが、

一応統計的な考え方で・・というつもりで。

 

さえぎるスキを与えてくれない語りたがり。話に割り込みにくく、延々と続く。。。

話の腰を折りたくはないけれど、有限の時間、ちょっと考えちゃいます。

 

ということで、私自身心がけていること

・話は短くする。

・文と文の間に隙間を作り、相手がそこにはいる間を取る。

すくなくとも、ボールを一人が持ち続けることはしない、させない。

 

そして、短い会議のためには、準備が必要。

アジェンダは必須。できれば論点も事前に共有して、アタマをやわらかくしておく。

 もちろん議論は必要だけど、不毛なロスタイムはできるだけ少なくしたいです。

成果を重んじる、理系タイプの考え方、特に知り合いのリケジョにはそんな人が多い気がします。

(リケジョという言葉にも抵抗がある、という人もいるけど、私はニュートラルに使っています)

 

「わきまえる」ことは、議論の場では必要ないことが多いかと。

  お互いをリスペクトした上で、意見を交換しないと、議論の意味がないですよね。

 

場を考えて、ベストな対応をすることが求められていると思います。

 そのベスト、が人によってまちまちなんだということでしょうが。

 

今日の写真は、散歩中の一枚。 さくらの花びらが好き。

 草の上に落ちた花びらでさえ、絵になる。春ですねぇ・・・


ハピネス戦略-アンコンシャスバイアスとの戦い方

2021-03-13 13:43:42 | 日記

こんにちは。

春の訪れを感じる木々の芽吹きがそこここに。

 国道沿いの並木のコブシもいつの間にか満開に近くなっていました。

 (今日の写真はこちらです)

 まだ肌寒い日もあるけれど、徐々に確実に春は近づいていますね。

 

ちょっと都会を離れて遊んできちゃいましたが、

自室に戻って、また考えるのは自分がどうしたいか、どう戦いたいか、ですね。

今日のフロントランナーの記事に出ていた中田英寿さんは、

「やりたいことを見つける」ために、世界中を、そして日本を訪ね歩いたといいます。

 なかなか、そこまではできないけれど、でも、しっかり見つめて探さないと見つからない。

 そんなケースもあるのだと、改めて感じました。

 

で・・・

今年の目標の一つは「アンコンシャスバイアス」に向かうこと。

 

先週参加した地域創生の取組、横瀬の川サウナの話もとても面白かった。

そして、人が繋がって、パワーを持つのは、やはり”楽しい” ことが重要だと

これも改めて再認識しました。

 

だから、「アンコンシャスバイアス」への向かい方も、楽しくしたい。

SDGsの取組も、カードゲームやボードゲーム、楽しみながら学ぶツールが普及の一つの力になっていると感じます。

とっつきにくいものだからこそ、入り口は低く、天井(目標)は高く。

 

子供向け教室を展開するNさんとの勉強会では、

いつも前向きの議論をしています。

身近なサイエンスを学ぶ企画のなかに、「アンコンシャスバイアス」の課題をそっと忍ばせつつ

取り組むイベントを企画したいと相談中。

 年内、年度内には形にしたいです。

 

しぼみそうだけど、今は、ジェンダー関係は追い風が吹いている気がします。

諸外国に比べてあまりにもスピード感のない日本だけど、

むしろ次世代向けに人を創ることの方が早く、確実なのかも。

 私自身も楽しみながら、学びながら、仲間と創り上げる。

 コツコツコツコツ・・・ 


ハピネス戦略-偏見は一種の整理作業

2021-03-05 19:30:44 | 日記

こんにちは。

自宅近くのスポーツセンターでは、

ほぼ満開のさくらが数本。

 河津桜ではないと思うのですが、種類は定かではなく。。。

 でも、必ず毎年、周りの一般的なソメイヨシノよりも2-3週間は早く咲き始める。

 

鳥たちがたくさん飛び交っていて、

こぼれて落ちる花を、この時期はこっそり拾って帰ります。

ちょっと枝がついているような花たちは、水に浮かべてやると数日室内で楽しめちゃう。

 

さて、先日アンコンシャスバイヤスについて、

法政大学の田中総長が書いていらっしゃるのを見ました。

 ”偏見は一種の整理作業”

「心の中のブラインドスポット」(バナージ&グリーンワルド)にも

似たようなことが書いてあったように思います。

 

一つ一つを吟味していたのでは時間もかかる、

それを節約するために、人間の脳が勝手にラベルやレッテルを貼り

十把一絡げにして考える、効率的な整理作業ということのようです。

 

この田中先生の記事に書いてあった、

東京五輪・森前会長の「つもりがない」という発言が、まさに#アンコンシャス

自分では自覚していないということを表していますよね。

 

自分の中には偏見はないだろうか、あることを自覚できているだろうか。

 年齢、男女、人種、しょうがいのあるなし

 

皆が考えるきっかけになったのなら、それはそれで有難いこと。

 つねに、そう、つねに、謙虚に学び続けたい

  改めて、そう願う私でした。

 

今日の写真は水に浮かべた、桜の花。

 風と鳥に感謝して、自然の恵みを眺めております。