英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤のお話もね。

夫の入院顛末記 -1-

2012-06-12 | 病気




かわカフェに立ち寄った日曜日の夜、遅い夕食をとる為に、かわカフェよりも少し北にある、これも、鴨川沿いの、小さなビストロを予約した。

仕事の都合で、もう10時近い時間だった。

   



鴨川にせり出した床に席をとる。

夏にしか用意されない床だから、こういうときこそ、楽しまなくちゃね。

   


鴨川は暗い水面に対岸のイルミネーションが映っている。

   


ところが、料理を選ぶにも、夫は全く気が乗らない。

私の好きなものを頼めば良いと云う。

なんだかおかしいぞ?

とりあえず、4品注文したのだが、そのうち1品は品切れとの事で、3品で食事を開始した。

         


ところが、ところが、夫が全く料理に箸をつけない。

顔色も悪い。

やっぱりおかしいぞ?

料理を大量に残したまま、店を出た。

散歩をしながら帰ってもいいような距離だったのだけれど、とりあえずタクシーを捕まえて乗り込んだ。

しばらく走って、さっきの店で支払った金額がちょっと気になりだした。
(主婦の勘って凄いな。ww)

領収書を見ると………

やっぱりな。

注文したけれど、品切れで、出されていない料理まで、請求されている。

どうも、今日は、日が悪い。

そのまま店に取って返し、清算してもらって家に戻ると、もう夫はふらふらになっている。

胃が痛いらしい。

今まで胃痛などただの1度も経験した事が無い人なのにね。

私の胃痛用の薬を服用して、夫は早々に就寝した。



・・・のだけれど

深夜2時、夫のうめき声で目が覚めた。

七転八倒しているのだ。

あわてて、救急病院へ連れて行った。

とにかく、何をしても、痛みが治まらない。

いろいろな検査をしながら、薬を調整していただいて、やっと少し痛みが治まったのが、もう翌日の昼を過ぎていた。

そのまま夫は入院となりました。

重篤なものは見つかっていないから、経過観察で、すぐ退院出来ると思っているけれど、どうなることやら。

今週は私の頭の検査もあるし、どうやら、「病気週間」の幕開けの予感だ。ww



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