Lee's Diary

ドラマが好き。
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高嶺の花 第8話  *感想*

2018-08-30 | 夏ドラマ(2018)感想
「もう一人の自分」とはなんぞや、、
この答えが明かされることになるとは思ってなかったわ。
芸術家の観念的な世界として、
フワっとさせたまま突き進むのかと思ってたわ。


なるほど、、
ああいう意味だったのか、、「もう一人の自分」って。

いや、、
観念的なのは相変わらずなので、結局よく分かんないんだけれども。


ぷーさん(峯田和伸)ったら、
あのフワッとした概念を、よくあそこまで究明できたな。

「君は、、、何者なんだ、、、?」

驚愕する兵馬(大貫勇輔)がツボ。
凡人にはよく分からん境地で繰り広げられる、
兵馬と直人の対立を楽しんだよ。

「彼女を騙すのはやめてください。次の機会はねぇよ。」
兵馬に強気に接する直人はカッコ良かったしね。




「私の愛は素敵なの。
 エグイくらいに素敵で、深くて、激しい。
 誰も受け止めきれなくて、壊れちゃうか、逃げちゃうの。」

もも(石原さとみ)の面倒臭い感じが今回の最も印象的だったトコロ。
メンドクサイ女だと思ってはいたが、
思っていた以上にメンドクサイ女だったなぁ。



なな(芳根京子)の内面に生まれた毒の成分を、
ももが分析してしまうクダリも、
ももの複雑さが感じられたトコロ。

ななの内面には猛毒が生まれたのだと、私は思っていたのだけれど、
なるほど、、、
ももにしてみれば、あれしきの毒は毒ではないのかもしれないわねぇ。


あの複雑さ、、
あの面倒臭さ、、
アレはもう、直人しか受け止めきれないだろうねぇ。
ぷーさん、、頑張ってくれ~っ。



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コメント (2)
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