うさぴょん

思いのままにマイペースに進む

ポジテイブに!!

気になることを発信!<自分で読んでなるほど~!!>

川にクジラ!?

2020-09-17 07:49:46 | 日記

ワニだらけの川にクジラが迷い込む、専門家は驚がく 

豪州北部の内陸部を流れる川で、海洋生態学者のジェイソン・ファウラーさんは3頭のザトウクジラを発見した。海で暮らすクジラが、熱帯の奥地を流れる濁った川にいるだけでも驚きだが、さらなる問題は、この川には多数のワニが生息しているということだ。  豪州北部の濁った川に現れた巨大な黒い物体――その正体は、なんとザトウクジラだ。  「まるでネッシーを発見した気分だった」  海洋生態学者のジェイソン・ファウラーさんは2週間前、友人とともにカカドゥア国立公園へ釣りに出掛けた際、ワニが生息する川で3頭のクジラを発見した。  「これまで数多くの調査研究を行ってきたから、ザトウクジラであることは間違いなかった。だが濁った熱帯の、ましてやワニだらけの川にクジラがいるなんて自分が信じられなかった。たまげたなんてものじゃないよ」  ファウラーさんによると通常クジラは、少なくとも水深3メートル以上はある外洋を好む。熱帯の内陸部にクジラが生息しているのが確認されたのは、これが初めてだという。  公園管理当局によると、クジラのうち数頭は自力で川から出たようで、現在は1頭だけがとどまっているという。専門家が対応を検討する中、当局はこの川に制限水域を設けた。当局によると「視界ゼロかつワニの生息する川で、船がクジラと衝突することを避けるため」だと説明している。  クジラがワニに襲われる心配はないのだろうか?ファウラーさんは、クジラは巨体なので襲われにくいが、危険がゼロではないという。  「ワニにとって、巨大なクジラに噛みつくのは勇気がいることだろう。だが果たして夜間はどうだろうかと心配している。クジラが眠りについた後で、その時を狙いすましたワニたちがクジラを取り囲んでいたとしたら、果たしてどうなるだろうか」

映画のような・・・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

5つ同時に発生

2020-09-16 11:53:25 | 日記

熱帯低気圧が5つ同時に発生 メキシコ湾から大西洋にかけて

大西洋とメキシコ湾で9月13日から14日にかけて、過去40年で初めて5つの熱帯低気圧が並んだ。米南東部フロリダ州マイアミの国立ハリケーンセンター(NHC)が発表した。  NHCによれば、最後に5つの熱帯低気圧がほぼ同時に発生したのは1971年だという。  ハリケーン「サリー」は15日、風速38.8メートルの「猛烈な風」を伴って、米南部に上陸すると予想されている。  ハリケーン「ポーレット」は14日早朝、カリブ海のバミューダに上陸。暴風で数千世帯が停電した。  熱帯暴風雨「テディ」と「ビッキー」、熱帯低気圧「レネ」が相次いで発生したが、レネは東部標準時午後4時30分頃消滅した。  テディは15日にはハリケーンに発達するとNHCは予想している。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

巨大な雲域が発生中

2020-09-14 15:14:01 | 日記

フィリピンの東に熱帯擾乱(低圧部)に伴う巨大な雲域が発生中

熱帯擾乱(低圧部)の動向は?

予想天気図(気象庁発表資料に筆者加工あり)
予想天気図(気象庁発表資料に筆者加工あり)

タイトル画像にもある通り、フィリピンの東海上で、活発な雲が湧き立つように広域に発生しており、気象庁はおととい12日(土)午後9時から、このあたりに低圧部を解析しています。

低圧部とは、周囲より気圧が低く、その循環は認められるものの、中心がハッキリしない熱帯擾乱(ねったいじょうらん)のことで、中心がハッキリすれば台風のたまごとも呼ばれる熱帯低気圧に呼び名が変わります。

つまり、低圧部が発生してから熱帯低気圧に変わるかどうかが台風へ発達するかしないかのまずは大きなポイントとも言えます。

では現在発生している低圧部がどうなるのか、気象庁が発表している予想天気図でみてみると、これからあす15日(火)にかけて、ゆっくりとフィリピン付近へ進みますが、まだあす午後9時の段階でも低圧部のままという予想になっています。

ただその後、あさって16日(水)以降は南シナ海へ入り、暖かな海面上で熱帯低気圧に変わってくる計算も散見されるため、今後の動向に注目です。

なお、この低圧部の他に、今のところ、目立ってすぐにでも発達するような雲域は発生していません。

台風11号はいつ発生?

今年の台風は過去何番目に遅い発生?(筆者作成)
今年の台風は過去何番目に遅い発生?(筆者作成)

今年は台風1号の発生が5月にずれ込み、7月には統計史上初めて台風の発生がゼロとなるなど、7月まではわずか2個の台風しか発生していませんでした。

ところが8月に入った途端、次々と多くの台風が発生し、結局8月は平年5.9個より多い7個の台風が発生し、9月に入ってからも早々に一時特別警報級と騒がれた台風10号が発生しました。

そこで台風の統計がある1951年から今年(2020年)までの70年間で、台風1号から台風10号までの発生した日時が、それぞれが過去何番目に遅い発生だったのかをまとめたものが上図です。

台風1号が発生したのは過去8番目に遅かったものの、台風2号の発生は過去14番目の遅さとなりました。ところが8月までずれ込んだ台風3号の発生は一転して過去2番目に遅いものとなりました。

ただその後は次々と発生したため、それぞれ過去7番前後に遅い発生というところで推移しています。

しかし台風10号の発生(9月1日21時)から再び2週間程度、台風は発生しておらず、次の台風11号はまた記録的に遅い発生となる可能性があります。

台風11号の遅い発生記録は以下の通りです。

1位1998年10月15日09時

2位1983年09月29日09時

3位1969年09月20日15時

4位1975年09月16日15時

5位2010年09月15日21時

6位1977年09月14日21時

ご覧のようにあさって16日(水)15時までに発生しなければ、4位以内の遅い記録が確定し、20日(日)15時まで、つまり今週末までに発生しなければ、3位以内の遅い記録も確定することになります。

ただ先日気象庁からも発表があったようにラニーニャ現象が発生してフィリピン付近の海水温が高いため、9月後半以降、再び多くの台風が発生する可能性もあるため、現在発生が止まっているからと言って油断禁物です。

まずは今発生している低圧部の動向に注目です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

終末のよう・・・・

2020-09-13 07:11:10 | 環境汚染

ルイジアナ州で蚊の大群が発生。襲われた牛や馬や鹿、400頭以上が大量死

アメリカで8月に発生したハリケーン・ローラが、ルイジアナ州南西部に破壊的な爪痕を残している。

【画像】蚊の大群に刺されて死んだ鹿 このハリケーンの影響で、大量の蚊が発生しているのだ。

同州ヴィル・プラット市の大型動物専門医クレイグ・フォンテノー氏は、蚊の大群によって約400頭もの牛が死んだとAP通信に説明する。 蚊の大群は、馬や鹿、牛を刺して貧血にさせ、さらに動物たちは刺された場所の皮膚下から出血しているという。 フォンテノー氏はさらに、動物たちは蚊の大群を避けるために何度も移動させられ、疲労していると話す。 ルイジアナ州立大学農業センターの代理人を務めるジェレミー・ハーバート氏は、話を聞いた農場で8頭の牛が犠牲になり、その他にも3頭の馬が死んでいる、と地元のテレビ局WWLTVに話す。 幸いにも、現在大量発生している蚊は人間には病気を媒介しにくい種類だと獣医のクリスティン・ナヴァール氏はUSAトゥデイに述べる。 また、殺虫剤を空中散布したことで、群れは小さくなりつつあるという。 AP通信によると、ハリケーン後に発生した蚊の大群で家畜が死んだのは今回が初めてではない。 2002年のハリケーン・リルと2005年のハリケーン・リタの後にも、フロリダ州とテキサス州で同じ問題が起きたとフォンテノー氏は説明する。

地震、台風、大雨、大量発生、病原菌まるで終末

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エイリアン? 

2020-09-12 07:47:18 | 日記

エイリアン? 浜辺に打上げられた謎の生物 総額680万円の高級食材だった!

浜辺を散歩していた家族が無数の貝のようなものがびっしりと付いた流木を発見した。触手を伸ばしうごめく姿に「この世の物ではないようだ」と言いつつも正体を調べると、一部の地域において高値で取引される海洋生物だということが判明した。『The Sun』『Mirror』などが伝えている。

【この記事の他の写真を見る】

英マージーサイドのニューブライトンに住むマーティン・グリーンさん(Martyn Green、47)は家族と共にノース・ウェールズのカナーヴォン近くの浜辺を散歩している最中に大きな流木を発見した。

近づいて見てみると、貝のような生き物がびっしりと流木を覆い尽くしていたのだ。それぞれの貝は半透明の長い触手を伸ばして流木に張り付いている。貝の中からタコの足のように分かれた口を開いている個体もおり、まるでエイリアンのようだった。

マーティンさんは発見した当時のことを「最初に見つけた妻のジェマ(Gemma)が『こっちに来てこれを見てよ』と言うので行ってみると、この世の物ではないような物体がそこにあったんだ。こんな物は今まで見たこともなかったから驚いたよ」と明かしている。

マーティンさんが息子のダニエル君(Daniel)と共にこの生き物について調べると、“グースネックバーナクル(Gooseneck Barnacles)”というフジツボの一種であることが判明した。この貝はスペインやポルトガルで食用として扱われており、粘液性で塩気のある独特な食感を持つという。

らにこの貝は高価なものであることが明らかになった。マーティンさんは「グーグルによると、この貝は1匹あたり25ポンド(約3400円)になることが分かりました。発見した流木には恐らく2000匹ほど張り付いていたので、合計で5万ポンド(約680万円)にもなるでしょう」と話している。

なおグースネックバーナクルは、旬の時期になると1キロあたり322ポンド(約4万4000円)で取引されることもあるという。マーティンさんは、発見した流木の正確な位置を明かしてしまうと人が殺到して危険だと判断し、詳しい場所の公表を控えている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする