鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会

“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。

秋祭りでの過ごし方

2008-09-08 | まちなか

土曜日は天気もなんとか持ちまして、
仮屋台による「ぶっつけ」は無事行われました。
参加した中老・囃し方・若衆の皆さん、お疲れ様でした!


ところで当日はどんなふうに過ごしているのか?
今宮神社へ繰り込んでから、夕方の繰り出しまでの間は・・・
ある町内をちょっとだけご紹介します。


今宮神社へ全町内が繰り込んだら一旦お囃子を止めます。
このとき境内には一時の静寂がおとずれます。



祭典委員長と若衆頭は奉告祭のために本殿に向かいます。
他の皆さんは夕方の繰り出しまで休憩。
自治会館に戻りまして腹ごしらえ。

町内婦人会による恒例の特製「大甘口カレー」の超大盛りを食べます。
つべこべ言わずに、さあ食え!って感じでガッツリと。



毎年同じ味なので代々伝わるレシピがあるのか聞いたところ、
特にレシピは無いですが、カレールーはいつも同じだそうです。

某社「リンゴとはちみつトロ~り溶けてる」ルーの、
中辛と甘口のブレンドとのこと。
仕入先の関係で毎年同じなんだそうです。


日が傾くころ、ローソクに灯を入れて繰り出しの準備。
お囃子も入りまして、境内はまた喧騒に包まれます。



で、威勢よく今宮神社を出発!
他町内とのぶっつけや町内廻りを行いまして、
9時ごろに無事終了。
アガリの酒宴になるわけなんですが、

ここで、また登場します「大甘口カレー」!

婦人会のみなさんには大量に作っていただいておりますので、
残すわけにゃあいかんのです。

一日に2度食う「大甘口カレー」。定番です。
これを食わないと祭りって感じがしませんです。

あ、そこの人!
半纏にカレーが付いてるぞ!