春一番
2013-03-05 | 徒然
幼稚園生の頃。。。
公園をお散歩していたのですよ。
木々には葉がまったくついていなくて、
まっすぐに伸びた幹が、空に向かって、
それはそれは大きく、伸びていました。
と、風が。
ものすごーく強い風がピューッと音を立てて吹きました。
思わず首をすくめた瞬間、
被っていた帽子が、飛ばされてしまったのです。
風がやんで、顔をあげると、
もう帽子はどこかに飛んで行ってしまい、
見つけることができなかったのでした。。。
今思えば、あれも春一番の仕業だったのでしょうね。