欠陥建築バスターズ

土地・建物の調査研究が専門。日本の地震や災害に備えた建築や、不動産市場や世界経済の未来鳥瞰について述べています。

『投資はギャンブル』きれい事言ったって、所詮上がるか下がるかの半丁賭博

2025年04月04日 11時00分13秒 | 経済
2025年1月のアメリカのトランプ大統領の就任以来、日経平均が下がり始めました。


元々、日本には、もうとっくに、外国に売る商品などありません。

『日本には自動車があるじゃないか』と言われても、それはかつての昔の話。
1980年代のことです。


現在のアメリカでは、欧州の高級ブランド車や、中国や韓国の安い車の存在感も大きいのです。


日本のお家芸だった『半導体』も、中国や台湾が台頭し、日本は失墜。



日本には、技術力があると言われていましたが、今、はっきり言って、何もないです。


そんな力の落ちた日本の企業の株を、わざわざ買う人たちがいることに、驚きです。


NISAや新NISA、イデコとか、変な名前の投資も、政府が、日本の株価を下げないようにするために、国民の資産を使って買わせているだけ。

下がって損したら、自己責任で、政府は責任を負う必要はありません。


でも株価が暴落したら、喜んで、株を買う人がいます。

「押し目買いだーー」
「(安く買えるので)チャンスだーー」
「長期的保有では、時には暴落する時もあるさ」

この人たちは、この先、株が上がることなく、まだまだ下がり続けて、買い足せば買い足すほど、含み損が増えていく恐れもあるということは、全く考えないのでしょうか?


もうこの人たちの頭の中は、『上がる』ことしか、考えられなくなっているんですね。お気の毒に。


よく、博打に溺れる人がいますが、博打に負けると、その損失分を取り返そうとして、さらに博打を続けるという行為と、同じですね。

『中毒性』です。
『ギャンブル依存症』と同じです。

やめられないのです。


博打にはまってしまうギャンブル依存症の人たちも、一度でも勝ったら、その勝った時の記憶が、頭の中にいつまでもあって、

『次は、必ず取り返せる!』

と思うらしいです。

それで、博打から抜け出せないのです。



投資も同じで、株が下がって損したら、次にやってしまうことは、『取り返そうとして、さらに買い続ける』のです。


投資をしているときれい事言ったって、所詮『投資=博打』です。

株価が上がることに、賭けているのですから。


ただ、投資の場合は、金額が大きいです。

博打だと、例えば日本の公営賭博には、競馬・競艇・競輪・オートバイがありますが、100円から賭けられます。

負けても、100円失うだけです。

しかも、勝ったか負けたかの結果は、レース後、すぐに判明します。



私の父は、競馬をしていましたが、株は絶対にしませんでした。

父は「株は、全てを失う。こんな怖いものはないわ。」とよく言ってました。



「競馬というギャンブルをする人間が、よう言うわ。」

と思っていましたが、父の周囲に、株をして大金を失い、全財産を吹っ飛ばした人たちが複数いたので、その様子を見た父が感じたことなのでしょう。





2011年、この年は東日本大震災があって、株価が暴落しました。

日経平均は、8,000円台でした。

現在2025年4月3日時点で、日経平均は、34,000円台です。

2011年は、まだ今の日本よりも、経済力や技術力がありました。

ですから、実体の経済力で評価すると、現在の日経平均34,000円台は、高すぎます。

今後日経平均は、10,000円台を目指して、もっと落ちて行くのではないでしょうか。







そのそも、株の投資というのは、確率論で言うと、「上がるか、下がるか」の、2分の1、または50%の確率です。

半丁賭博や、カジノのルーレットの赤と黒や、FXのHigh &Lowなどと同じです。


半丁賭博を体験しようと、自分でサイコロ転がしてみます。


10回サイコロ投げて、半分の5回は、当てないといけないのですが、そう簡単には当たりません。

程よく当たればいいですが、時には、自分の予想と反対の目が連続で出続けたりする時もあります。

これは『統計の偏り』というものです。

この統計の偏りが、いつ来るかわからないので、怖いんです。



なので、2分の1の確率を当てることも、結構難しいんですよ。


株価には、トレンドがあり、もし上昇トレンドなら、誰が買っても儲かる時期です。

しかし、いつまでも上昇トレンドばかり続きませんから、天井を突いたら、次はドーンと下落傾向です。


下降トレンドの流れに便乗する投資会社や巨大ファンドの売りの仕掛けもあって、一気に落ちて行くのです。


株など投資は、プロの市場です。

素人が、老後の資産のためにと、チマチマやったって、損するだけです。

どこで全部売るか(手放すか)、逃げ切れるか、相場を読めないのであれば、財産を失うことになるでしょう。


『9回勝って、1回負けて全てを失う』

昔から言われている、投資の世界の常識です。




株の場合、長い目で見る投資、長期投資は、もっと危険です。


この先、その企業が存在し続けるするのか、誰にもわかりません。

倒産して、株式がいわゆる紙切れになる可能性も大いにあります。


多くの企業が、株価を上げて、資産を増やすために、粉飾決済をしています。

本当に、儲かっている企業なのかどうかは、店舗がある企業であれば、その店舗に行って、確認すればいいです。

お客さんがどれだけ買い物して、どれだけ商品が売れているのか、自分の目で見て確認すべきです。


その店舗にいる店員たちが、もし5人いたら、1時間に最低5,000円以上は稼がないと、人件費が払えないことになります。

その他、経費もかかるし、家賃代、電気代など光熱費代もかかりますので、実質的には5,000円以上、もっと利益を上げないといけない計算になります。

店舗に行って、お客さんがたくさんいるかなど確認して、お客さんたちが購入した商品の金額(売上)のおおよそを勘案すると、このお店は儲かっているのか、それとも赤字なのか、大体わかります。



一方で、企業の公開した決算表や利益額は、信用できません。

こんな数字、いくらでも誤魔化したり、いじくったりできるんですから。


資産を増やしたければ、在庫商品を値上げすればいいのです。

売れ残りの在庫商品は、『資産』に入ります。

なので、売れ残りの在庫商品の値段を一斉に上げたら、資産価値が上がるという、ヘンテコな計算するんです。


よく、スーパーやホームセンター、ドラッグストアなどが、『棚卸し』をして、在庫商品を数えています。

商品の値段を上げて数えたら、資産が増えるので、棚卸しの直前に、値上げする店がありますね。


負債を抱えている赤字の店であっても、在庫商品を値上げして資産に計上し、貸借対照表でバランスシートを正常に保っているように見せかけ、

「うちはこんなにも資産のある、まともな会社です。」

と言って、銀行から融資を受けようとするんです。




企業の出す数字なんて、カラクリですよ。


四季報のような、企業の情報を血眼になって見て、検討し、

「どこの会社の株を買おうか?」

なんて考えたって無意味です。


果たしてその数字は、本当の真実の数字なのか。


あなたの将来の大事な資産を投じるほど、良い企業なんて、ありませんよ。



株は、所詮、ギャンブルですからね。

日本国民に株投資を勧めて、日本国民をギャンブラーにさせてまで、日本政府は自分たちの既得権益を守りたいのです。


日本政府の悪巧みに気づいた賢い人は、株投資なんてギャンブル、しませんよ。





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消費者を欺く商売をする『自転車屋』『外壁塗装屋』

2025年03月26日 11時27分01秒 | 詐欺商売
ガソリン高により、街中は、めっきり車が減りました。


マイカーに乗ると、高いガソリン代がかかりますから、マイカーでなく自転車に変えた人も多くなりました。

マイカー以外に、トラックも減りました。

建築資材を運ぶトラック、食料品を運ぶトラックなどが、国道や県道をよく走っていましたが、本当に少なくなりました。

一時は、トラックの運転手の人手不足を懸念する報道が多かったですが、2025年に入って、特に日本経済が悪化し、物が売れなくなり、結果、現在はトラックで輸送する物(商品)もないようです。

物流が活発ではないということです。


まさに、景気が良いとトラックが増え、景気が悪くなるとトラックが減るという現象です。


今後、もっと景気が悪くなりますから、もうトラックの運転手の人手不足は、心配しなくていいですね。

代わって、自転車に乗る人が増えました。


私も、買い物に、電動自転車が欲しいなと思い、先日、自転車販売店へ電動自転車を買いに行った時のことです。

店内で自転車を見ていたら、展示してある自転車が、汚いのなんの。

どの自転車も、埃がかぶっています。

さらに、『自転車の試乗』ができるらしく、どの自転車もお客さんが試乗しだおして、サドルが傷んでいたり、ハンドルが手垢なのか、汚れていて汚いのです。

こんな汚い自転車は、とても買えないわと思い、自転車は買わずに帰ろうと思いました。

すると、店を出ると、無料で自転車の空気が入れられるとのことで、数人のお客さんがいて、自分で空気を入れていました。

横には店員がいました。

その店員が「もっと空気を入れないとダメですよ」と、お客さんに向かって言っていました。

「タイヤの空気は、パンパンになるまで入れないと、パンクしますよ」

店員は、タイヤの空気が少ないと、タイヤの中のチューブが踊ってしまう、そして自転車が段差のある歩道などを走行した時、チューブが破裂して危険だと言っていました。

店員は「もし破裂したら、自分で自転車を担いで移動しないといけなくなりますよ。」と言いました。

店員の話を聞いていたそのお客さんは、「自転車を担いで運ぶことになっては大変だ!」と、必死で、タイヤに空気をいっぱい入れていました。



自転車の店員だから、専門家のはずですが⋯


自転車のタイヤの空気は、パンパンに入れてはいけません。

空気をパンパンに入れると、中のチューブが膨らみ、タイヤにヒビ割れが生じ、バーストする恐れがあります。

こうなると、チューブとタイヤの交換修理が必要になってしまいます。


適正な空気の量は、タイヤと地面の接地が、『約10センチ』になるぐらいです。
古い自転車のタイヤだと、『10センチ〜15センチの間』です。


店員は、お客さんに指示し、指でタイヤをつまむと、硬くてつまめないほど、パンパンに空気を入れさせました。

これは空気入れすぎ。

指でタイヤを押してもパンパンで押せない状態なのは、空気の入れすぎです。

タイヤを強くつまむと、つまめる程度が良いのです。




自転車屋の店員が、こうやって、自転車の修理が必要になるよう仕向けるなんて、何てひどいことをするのだと、大変驚きました。


もちろん、タイヤの空気が少なすぎるのも、問題です。

中のチューブが破裂しやすくなるでしょう。


空気を入れすぎても、少なすぎても、ダメなんですね。

なので、上記の適正な量を入れて保つのが良いというわけです。


ちなみに、自転車のタイヤの構造を説明すると、タイヤの中にゴム製のチューブが入っています。

タイヤに空気を入れるということは、このチューブの中に空気を入れているんです。


空気を入れると、チューブが膨らみます。

そのチューブが膨らみすぎないよう、タイヤが押さえている構造です。


でも、自転車のタイヤは、車のタイヤと違い、薄いです。

空気をパンパンに入れすぎると、チューブの膨らみが高圧になって、薄いタイヤが劣化してしまいます。



早い話が、この店員は、お客さんの自転車のタイヤが傷みやすいよう、故障して修理が必要になるよう仕向けているのです。

その自転車屋の修理費用一覧(ホームページに掲載あり)には、チューブとタイヤ交換の費用は、前輪だと7000円ほど、後輪だと8000円ほどかかります。

ついでに、ブレーキも良くないとか言って、ブレーキの修理代3000円ほども入れて、1万円を超えるほどの高い修理費用となれば、

「新しい自転車を買った方が、いいですよ。」

と、店員は、新しい自転車の購入を勧めるのです。

これは、他の店員が、別のお客さんの接客中に話していたことでした。


このお客さんは、修理に訪れたようですが、店員から高い修理費用を提示され、新しい自転車を買ったらどうかと、セールスされていました。


何も知らないお客さんたちは、店員の言うことを素直に信じていました。


この自転車販売店は、上場している企業らしいですが、ひどい商売してますね。

NISAや新NISAとかやらで、こんな会社の株、買っている人もいるのしょう。


消費者を裏切るような商売はしてはいけません。

現在、どこの上場企業も、消費者のためにではなく、株主のために商売しています。


どんなあくどい手法だろうが、とにかく売上を上げて、株価を上げ、株主に株を買ってもらうことしか、眼中にないんですね。


だから、日本経済は墜ちて行くんです。


消費者をバカにした企業は、消費者の信用を失い、いずれ儲からなくなって、倒産するでしょう。


この自転車屋の店舗、1年後は、閉店してるんじゃないかと予想してます。

すでに、この界隈では、高い修理費用を請求される店で有名らしく、ボッタクられたという話題で沸騰しています。


建築業界では、屋根屋、水道屋などが、高い修理費用をぼったくることで有名ですが、まさか、自転車業界でもボッタクリが横行しているなんて、驚きですね。

最近の建築業界では、塗装業者が、
『外壁にヒビが入っていたら、家が腐る』
と言って煽り、塗装工事をさせる被害も増えています。

建築業界では、古くから、詐欺や煽りの商売は、当たり前ですから、さほど驚きませんが⋯



消費者の不安を煽って商売する手法は、オレオレ詐欺などで有名ですが、街の自転車販売店であっても、注意が必要です。

消費者の皆さん、用心しましょう。

おかしいと思ったら、消費者センターへ相談して下さい。




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横行する自転車修理ぼったくり&不動産売買の仲介手数料のぼったくり

2025年03月10日 10時23分57秒 | サービス料金の話

巷で横行する自転車修理についてです。

ガソリン代が高いから、マイカーを手放し、自転車を買って走っている人が増えました。

 

そのため、自転車の交通事故も増えています。

 

自転車に乗っていると、車と同じで、もちろんメンテナンス・修理が必要になります

 

昔は、街に自転車屋さんがあったので、自転車を持って行くとすぐに修理してくれました。

 

頑固そうな店主が、安い値段で、または時には無料で修理してくれたもんです。

 

ところが、現在は、街の自転車屋さんが減って、あるいはなくなったりして、自転車を修理するところがないんですよね。

 

現在、修理をやっているのは、全国展開で自転車を販売している大手自転車販売店や、ホームセンター、大型スーパー、家電量販店などです。

 

以下は、私の知人の話です。

知人の自転車の後輪タイヤが、パンクしました。

知人は、比較的、一番近い自転車屋に、自転車を持ち込んでパンク修理してもらおうとしました。

 

その自転車屋は、全国展開している、上場企業の自転車販売店でした。

 

知人は、パンクした重たい自転車を、その自転車屋まで持って行きました。

 

すると、担当してくれた店員が言いました。

 

「タイヤとチューブも交換した方がいいです。」

「それから、前輪のタイヤもチューブも、交換した方がいいですね。」

「このまま(交換しないで)乗っていると、走っている時にパンクして、転倒しますよ。危険です。」

 

そう言って、パンクした後輪タイヤ以外に、前輪タイヤの修理も勧めてきました。

 

前輪と後輪タイヤとチューブの交換で、修理代金は、8000円となりました。

 

知人は、予想外の高額な修理費用に驚きました。

しかし、「このまま乗っていると、またすぐパンクして、危険だ」と言われたので、店員の言うように修理してもらい、8000円を支払いました。

 

自転車がパンクした言っても、タイヤとチューブの交換まで必要な時は、タイヤの状況が相当ひどい時です。

 

通常なら、パンクした穴の部分を、パットで塞いだら、それで修理完了で、またしばらく自転車に乗れるのです。

 

パンク修理セットというキットも売られていて、インターネットでも500円〜600円で買うことができます。

 

『部品代500円+工賃300円=修理費用800円』

 

常識的な店であれば、自転車のパンク修理費用は、800円ほどでやってくれます。

 

昔の、昭和の時代の街の自転車屋なら、店主のおじさんが、タダでやってくれることもありました。

 

しかし現代は、大型店舗の賃料代と、従業員の高い給与を支払うために、客からぼったくらないと、経営が成り立たないのです。

 

本来の自転車のパンク修理なら、タイヤの穴をパットで塞ぐだけで十分なのです。

 

しかし店員が「危険だ」と客を脅して、必要のない修理を行って、高い修理費用を払わせることは、ボッタクリであり、詐欺行為でもあります。

 

こういう悪質な店は、消費生活センターへ苦情を通報すべきです。

 

高い修理費用を払った知人は、帰り際、店員から言われました。

 

「チェーンも、定期的に交換する必要があります。」

「そうしないと、走行中に、突然チェーンが切れて、大怪我しますから。」

 

知人は、自転車修理の専門家が言うことだから、全て本当のことだと信じていました。

 

騙されているとは思ってもいなかったようです。

 

ちなみに、自転車のチェーンですが、定期的に交換する必要はありません。

もし、チェーンが切れたら、その時に交換修理すれば良いのです。

 

知人は、店員に言われた通り、3ヶ月に1度、チェーンを交換しに行こうと思っていました。

 

日本には、こういう悪徳商売をする企業、増えました。

 

【さらに不動産売買の仲介手数料もボッタクリ】

 

日本は、空き家問題を抱えています。

 

古くなって、誰も住まなくなった空き家を売りたいと、相続人などが古家を売ろうと不動産屋に相談したら、不動産屋は、

「この家は売れないですね。うちでは取り扱いできません。」

と言って、拒否されることが多いです。

 

200万円や100万円以下でしか売れないような物件を取り扱うと、不動産屋に入る仲介手数料が安くなるので、不動産屋は、安くて売れない物件は、扱いたくないのです。

 

そうやって、安くて価値がない空き家を売ることを拒否する不動産屋が多いので、政府が、『800万円以下の低廉な空き家は、仲介手数料を、上限33万円までにできる』と、2024年7月に法改正しました。

 

例えば、200万円の空き家を売ったら、不動産屋の仲介手数料の報酬額は、15万4000円です。

 

でも、この法改正で、仲介手数料を33万円としてもよくなったんです。

 

この33万円という金額は、800万円の物件売買の時の仲介手数料です。

 

100万円で空き家や土地を売っても、不動産屋が、33万円も仲介手数料を取ることができるのです。

 

30万円で売ったら、売主は、不動産屋に仲介手数料を払ったら、3万円の赤字です。

 

「少々安くてもいいから、売りたい」

という相続人が多いのに、売ると損するというのならば、誰が売るでしょうか?

 

誰も空き家を売らなくなります。

 

ただでさえ高い不動産売買時の仲介手数料です。

さらに高額にするなんて、これはもう仲介手数料のボッタクリ状態になっています。

 

法律を作ることが仕事の、国会議員と役人の頭が、いかにアホか。

 

国会議員や役人にとっては、不動産業界から裏金をもらわないといけないから、不動産業界を儲けさせてやらないといけません。

 

国会議員と役人たちには、国民の味方はいません。

自分たちにお金をくれる企業と団体の味方なんです。

 

 

800万円以下の低廉な空き家を売る時は、要注意です‼️

 

不動産屋に、仲介手数料をボッタクられないよう、用心して下さい‼️

 


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コンパクトなタイニーハウスに注目‼老後生活にはこれで十分

2025年02月17日 09時44分07秒 | 建築のうんちく

【タイニーハウスが人類の生活を変える】

皆さんはタイニーハウスをご存知でしょうか。
これは、10平米から15平米位の超狭小住宅の事です。

ネット検索すると、車輪の付いたものが出て来ますが、厳密にはこの様な車輪の付いたものは、タイニーハウスと呼びません。

何故なら、車輪の付いたものは、住宅として適当でないからです。

最近の台風の様に、風速70mに達する強風では、自動車でさえも風で道路を転げ回っています。


もしも、車輪の付いたタイニーハウス風のものが、風速70mの強風に遭遇したら、簡単に横倒しになってしまうでしょう。

また、日本は地震国です。
震度7の揺れは、いつ何処に来てもおかしくありません。

こんな揺れで、車輪の付いたものは、倒れる可能性があります。


何故ならば、車輪付き住宅の場合、車体の周囲をジャッキで固定しているだけで、こんなものは、地震の揺れで簡単に外れてしまいます。

【要するに、車輪の付住宅は危険で住めないと言う事です❗】


…しかし、本物のタイニーハウスは違います。
現在、バスターズが研究中の建物は、特殊なアイデアを結集し、風速70mでもびくともせず、震度7でも傾きもしない安全性を持っているんです。

しかも、太陽光パネルを屋根にのせ、その電力を蓄電池に蓄電し、雨水や地下水の利用で、水道も必要としませんし、汚水も微生物に分解させる装置があります。

【つまり、バスターズタイニーハウスにインフラは要らない‼️】
…と、言う事です❗

このバスターズタイニーハウスには、トイレもシャワーもキッチンも、ベッドも装備されています。

【これ以上何が必要でしょうか❓】


…このバスターズタイニーハウスを、パレスチナのガザに持って行けば、その日からパレスチナの人々は、生活を始められます。

この、バスターズタイニーハウスは、最初から船で輸送も可能な設計がされています。

バスターズタイニーハウスが人類を救うかもしれません。

 

マイホームを購入し、金利が上昇してきて、ローン返済が苦しくなってきたという世帯が増えました。

 

そもそも、子育て世代が買うマイホームは、家族4人ぐらいで住めるような設計になっています。

 

子供が大学を卒業するまで22年間は、役に立つ家なんです。

 

でも、子供が社会に出て、家を出て行ったら、夫婦2人の生活になります。

 

今度は、夫婦2人だけで住むには、『家が広すぎる』という現象が起こります。

 

使わなくなった部屋は、単なる物置になります。

 

そこで不要な物を断捨離したら、物が無くなり、もっと家が広く感じるようになります。

 

そして、物が無くなって空間が増えた家は、冬寒いです。

 

部屋数が多いと、掃除も面倒です。

誰も使わない部屋を、掃除して回る虚しさ。

 

やがて夫婦は年を取り、中年になると、膝や腰が痛くなり、階段を上って2階の部屋に行くことが億劫になります。

 

そのうち、2階には上がらなくなり、1階の部屋のみで、生活するようになります。

 

結婚して夫婦になってから、死ぬまで50年間としたら、マイホームが重宝するのは、たった20年間ほどです。

 

人生で、たった20年間のために、マイホームの借金地獄、ご苦労様です。

 

35年間や50年間といった、長期ローンを組んで、借金地獄で生きてきたあかつきには、マイホームが無用の長物なんですね。

 

だったら、子育て期間は、部屋数のある賃貸に住み、夫婦が老後、小さな平屋のコンパクトなタイニーハウスを建てて住むのが、効率良いのではでないでしょうか。

 

これからの日本は、お金を少しでも節約し、無駄なく効率良く生きることで、いい老後が迎えられると思います。

 

住宅販売メーカーや、不動産屋の“売り言葉”に騙されないよう、己の人生をしっかり設計して生きて下さい。

 

 

 


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大騒ぎになった放送業界の特殊な常識〜業界やフジテレビでは普通のことだったけど

2025年02月10日 10時37分53秒 | 経済

【フジテレビ本社ビルと秘密基地】

超近代的フォルムが強烈な【フジテレビ本社】ビルは、東京湾のお台場に建っています。

設計は、TANGE建築都市設計によるものです。
「心地よい」空間作りを理想とする丹下健三の設計です。

丹下健三と言えば、1970年の大阪万博の際、会場中央のお祭り広場の大屋根を設計した建築家として有名です。

…その丹下健三が東京湾の臨海副都心のシンボルとして設計したのが、【フジテレビ本社ビル】なのです❗

私は、この【フジテレビ本社ビル】に仕事で行ったことがあります。


…実は、個性的なデザインは、外観だけでなく、内部にも及びます❗

私は、報道部の部屋に入りましたが、そこも近未来的な空間でした。


設計コンセプトの「心地よい」とは似つかわしくないデザインでしたが、
流石は丹下健三のデザインだと感心したのを覚えています。

この部屋は【フジテレビ本社】では【秘密基地】と呼ばれています。

【フジテレビ本社】と言えば、最近は【女子アナの性上納問題】が、クローズアップされておりますが、私自身はやや異なる解釈をしております。

…テレビ局の仕事は、タレントや広告代理店との接触が多く、他の会社とは全く異なる世界です。

テレビ局の女性社員は、どちらかと言えば、タレントや広告代理店の男性とお付き合いしたい願望があります❗

テレビ局側だって、そんな事百も承知ですから、女子アナをタレントや広告代理店のコンパニオンガールとして使うことも当然です。

【いわゆる、ギョウカイなのです❗】
【ギョウカイが好きでTV局に来たのですから仕方ないのです。】
【ギョウカイが嫌なら、辞めて、スーパーのレジうちをすれば良いのです。】

…スナックやキャバレーの女性従業員は、客にお尻を触られる事も承知で働きに来るんです❗
お尻を触られて、大騒ぎする水商売の女性従業員がおりますでしょうか。

同じように、TV局の女子アナだって、タレントや広告代理店の男性にチョッカイ出されることもあるでしょう。

今回のスキャンダルは、皆の騒ぎすぎではありませんか?


「心地よい」を設計コンセプトとした建築家の丹下健三先生も、天国で苦笑されておられるのではないでしょうか。

…どの世界にだって、その世界の常識とかしきたりがあるんです❗


ヤクザにはヤクザの世界の仁義があるし、ギョウカイにはギョウカイの仁義があるんです。

【頑張れフジテレビ、負けるなフジテレビ、大好きフジテレビ。】


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