どぶりのはっぱ。

どかみんが日々体験したり、感じたこと、愚痴、趣味の話などをつらつらと思うままに綴った日記。

今でも笑える出来事。

2005年03月25日 11時28分12秒 | Weblog
それは、どかみんがまだあどけない小学生の頃。
「あしたのために」という劇を練習中のことだったと思う。
その中での、クラスメイトの台詞。

「わたしぃ~、おばあさんがないた時ぃ~、ずいぶん死んだわぁ」

正しくは、
「わたし、おばあさんが死んだ時、ずいぶん泣いたわ」である。

彼女は、たった1回のこの言い間違いのせいで、
卒業するまで男子生徒に真似され、からかわれていた。
ちょっと可哀想とも思ったが、これはどかみんのツボに激しくはまり、
ウン十年たった今も、その時の光景を思い出し、笑える。
ほんとうに笑える。
夜思い出すと、とてもヤバイ。