それは、どかみんがまだあどけない小学生の頃。
「あしたのために」という劇を練習中のことだったと思う。
その中での、クラスメイトの台詞。
「わたしぃ~、おばあさんがないた時ぃ~、ずいぶん死んだわぁ」
正しくは、
「わたし、おばあさんが死んだ時、ずいぶん泣いたわ」である。
彼女は、たった1回のこの言い間違いのせいで、
卒業するまで男子生徒に真似され、からかわれていた。
ちょっと可哀想とも思ったが、これはどかみんのツボに激しくはまり、
ウン十年たった今も、その時の光景を思い出し、笑える。
ほんとうに笑える。
夜思い出すと、とてもヤバイ。
「あしたのために」という劇を練習中のことだったと思う。
その中での、クラスメイトの台詞。
「わたしぃ~、おばあさんがないた時ぃ~、ずいぶん死んだわぁ」
正しくは、
「わたし、おばあさんが死んだ時、ずいぶん泣いたわ」である。
彼女は、たった1回のこの言い間違いのせいで、
卒業するまで男子生徒に真似され、からかわれていた。
ちょっと可哀想とも思ったが、これはどかみんのツボに激しくはまり、
ウン十年たった今も、その時の光景を思い出し、笑える。
ほんとうに笑える。
夜思い出すと、とてもヤバイ。
