
待ちに待った、「こまめ」ちゃんが我が家にやって来ました!
残業疲れでドロドロ

朝食も食べずに、畑へでかけました

最初は、戸惑ったようですが、何回か往復するうち、楽しくなってきたキング。
「これ、いいぞ!

を連発。
私を顎で使いつつ、自分は耕運作業に専念。
山側にある畑は、イモやかぼちゃくらいしか作っておらず、ほぼ草だらけ。
しかも、かなりの粘土質。
という事で、普通のローターでは歯が立たないだろうと、
最初から「スターローター」を装備していただきました。
農業屋さんで見せていただいた時、店員さんがおすすめしてくれたのが
「スターローター」でした。
雑草がからみにくく、深掘りできるとの事でした。
(結局、農業屋さんで購入しませんでしたが

店員さんのおすすめ通りの働きです!
さすがに、膝丈以上の草がボウボウの場所では、ローターにからみ付いて大変でしたが、そうでない所では、本当にからみにくい!
粘土質の土壌でも、少しコツがいるようですが、ガシガシ耕してくれます。
なかなかの働きぶりです

こまめちゃんの働きに、私もキングも大満足

しかし・・・
畑の3分の1ほどを耕し、「よし!じゃあ、培土機使ってみるか」
と、畝立て用の培土機を装着してから、雲行きがあやしくなってきました。
「よし、じゃあ、どかみん畝立てしてみるか」
「え、いいよ

買ってそうそう壊したくないし」
との私の抗議は無視され、キングのレクチャー開始。
一往復しても、なかなかコツがつかめないドン臭い私にキングはイライラ

しかし、そこで許してくれるキングではありません。
仕方なく、2往復目に入ったときの事、
ポロリとローターから部品がとれました。
それは、ローターの外側に付く「マジカルプレート」なる手裏剣のような形をしたものです。
慌ててエンジンストップしてみると、どうやらマジカルプレートを止める
ピンが無くなっています。
「え~~うそ

慌てて二人で畑中を探しましたが、結局ピンは見つからず・・・

畝立て途中で撤退を余儀なくされました。
だからさぁ、言ったじゃない・・・私、クラッシャーだってさ・・・
ああ・・・買って早々部品発注せねば・・・

仕方ない・・・部品が来るまで、また鍬のお世話になるか・・・
