
ミヤマカワトンボは初夏に多いが、遅い個体は9月まで見ることが出来る。
美しい羽をもつその姿を見かけると、思わず写したくなってしまう被写体だ。


同じ個体を開放2.8と5.6と絞りを変えて撮影。ミヤマカワトンボをはじめとする均翅類は
頭幅が広いので、開放絞りではなかなかジャスピン感を出すのが難しい。
明るさが十分あり、絞りに影響を受けないバックを選択できるのなら、一段から二段絞って
写した方がシャープに捉えることが出来る。ストロボを使えば、輝度が上がり光が回る分、
同じ絞りでもシャープに写るが、使う使わないよりも状況により好みの分かれるところではある。

さすがに8月ともなると新鮮な個体を探し出すのは難しい。。。