
↑↓今年02月に亡くなった総書記閣下こと黒沼新吾さんのお墓を鉄ちゃんでお参りをする予定に(8月を予定)しています。それには墓参前に同氏のお墓を探さなくてはなりません。ご家族からお寺の名前を伺って判明しているのは鎌倉のお寺の名前だけでした。地図で検索すると駅から徒歩圏内にお墓のあるお寺があるという事はわかったので、01日はとりあえず墓参前にお墓探しをしておかなくてはと鎌倉に向かいました。この日は日曜日で午後の鎌倉駅界隈は私には不釣り合いの華やかな場所でした。カラフルで今風なお店が並ぶ地域を抜けると一挙に自然豊かな場所になりました。お墓探しなのか撮影地を探しているのかわからないほどで、鬱蒼とした藪のどこからでも蛇が出てきそうな雰囲気でビクビクしながら歩いてお寺に辿り着きました。途中には映画のワンカットに出てきそうなロケーションがいくつもりありました。 17,06,01 14:29頃 鎌倉市扇ガ浜 iphone7カメラ機能で撮影


↑↓03日は新時代のバスターミナルの姿に近いと言われたバスタ新宿を初めて訪れる機会を得ました。少し前まで新宿西口ヨドバシ本店横の狭い路地から分単位で長距離バスが出発していく姿を見て国レベルでの交通施策がなされない情けなさを感じていました。中国では鉄道と航空機が長距離輸送を担って近距離、中距離はバス輸送を主に担っていてちょっとした地方都市でもかなり大きな規模のバスターミナルを見ることが出来ます。まだまだオンライン化されていないにせよ(現在は当時より飛躍的にオンライン化は進んだとは思いますが)整備されたターミナルは半端じゃなく混雑はしていますが路線別のきっぷ販売窓口とか品揃えが充実した売店とかも中国と言う国柄から考えるとかなり充実していて、国・政府レベル主導で整備されたインフラに関心した記憶があります。その中国のバスターミナルをいくつも見た身としては日本では道路端やビル裏がバスターミナル化となったターミナル駅周辺を見る度に政府・行政が主導となって公共交通体系を構築していない象徴に見えていました。そして初めて見るバスタは今まで貧弱すぎた長距離バスターミナルを基本概念から覆すそれなりのバスターミナルになっていました。本来は鉄道が担う長距離輸送も無知な政府自民党の国鉄の分割と言う国策の失敗で夜行列車が壊滅的になった現在、このバスタの役割は大きいと思いますが逆に、なんで今までこの規模のバスターミナルが首都圏に無かったのだろうと首を傾げてしまいました。 17,06,03 バスタ新宿 11:11頃 iphone7カメラ機能で撮影


23日は池上線の写真が撮りたいと言うよりはこの写真が撮りたいが故に早起きしたと言っても過言ではありませんでした。子供のころに慣れ親しんだ池上駅の姿があと少しで見られなくなるのは残念でなりません。幼少期の頃、母親の手に引かれて駅まで仕事帰りの父親を迎えに行った事をふと思い出しました。今の若い夫婦は駅まで父親を迎えに出る姿んて見た事無いですよねぇ?あの当時、そんな光景は普通に見られました。まさに昭和の家族だったのだと思います。来年で満で88歳になる母親も〝今は便利な世の中になったけど、いつが幸せだったかといえば貧しかったけど池上時代(1955年から70年頃)が一番幸せだった〝と申してました。私が池上に住んでいた時代は公害、交通戦争などの生活を脅かす負の部分もあったもののオールディーズの映画に象徴される様に日本人が日本の発展と共に一番幸せを感じでした時代なのかもしれません。この駅舎は私にとっては私の人生の出発点であったと共に日本の一番幸せだった時代の象徴と言って過言ではないと思います。ちなみにこの池上駅前のバス停からは東京駅八重洲口行のバスがあり乗り換えなしで新橋・銀座・東京に行ける重宝な路線がありました。今は池上ー品川駅に路線短縮になっています。 17,06,23 東急池上駅駅舎 06:46頃 Canon EOS7DMarkⅡ

朝早い池上銀座商店街です。ほとんど人通りがありませんが夕方になれば歩くのに苦労するくらい人があふれます。今回訪れると以前はあった駅前の”エンゼル”と言うスイーツのお店(まぁ~当時はケーキ屋と言ってましたがぁ!)がありましたが今は閉店してしまった様で寂しい限りでした。あの頃、父親がボーナスの日等の日にエンゼルのケーキを買って帰ってくると嬉しかった記憶があります。写真に写っている”おもちゃのオーツカ”は幼少期に一番お世話になり顔なじみになったお店でもあります。建物は50年以上、なんら変わりありません。 17,06,23 東急池上駅前商店街 05:49頃 iphone7カメラ機能で撮影

最寄駅の戸塚駅にあった横断幕の告知です。恐持てのオニィちゃんが最高のいかつい顔をして凄みがある画像ですが、背景は柏尾川の桜を背景にしているのがなんとも笑えます。もし自分が柏尾川沿いを歩いていてこんな恐持ての人が歩いていたら避けてしまうだろうけど、なんでここでなんでこの恐持て?と苦笑する事でしょう! 17,06,23 戸塚駅前 10:56頃 iphone7カメラ機能で撮影

↑↓27日は山北のエアーで動を再び得たD5270号機のメンテナンスの日(山北町のHPで告知されています。)でした。私は一交勤務の非番(アケ番)でした。当初はキヤノンサロン銀座で開催中の米屋こうじ氏の写真展を拝見してから東海道線経由で山北へ向かうつもりでした。しかし、日が迫ってから残業(訓練)が設定されてしまった為に予定を見直さなくてはならず東海道線ではなく東海道新幹線なら小田原―国府津経由で山北のD52の運転時刻の15時に間に合う事がわかり、なんとかなるなぁ!と楽観視していました。しかし、訓練が予想以上に伸びて断腸の思いで米屋こうじ氏の写真展は飛ばして、訓練終了後に東京駅地下街で昼食を済ませてから新幹線に乗り山北へ向かいました。
天気を心配していましたが現地では雨がポツポツ降っていました。どうせ天気も悪いので丸腰(カメラを持っていない事)でした。袂にiphone7があるのである程度記録は残せるのでそれで納得です。平日のメンテナンス日なのでギャラリーが多いはずもなく数人の鉄ちゃんとあとは地元の人がちょっといる程度でまったりとした雰囲気でメンテナンス作業を見学できました。下廻りの給油が中心でしたが従輪のパットは入っているようには見えず、今後の課題が多く山積している様に思えました。
作業終了後は数往復走って終了。エアーと言えD52を走っているのを生れて初めて見ましたが動輪が1400ミリで、やはり1520ミリの動輪を持つシロクニとは同じボイラーでもその印象が全く違うの事を知りました。エアーで蒸機を動かすという発案をし、つい先日不慮の事故で亡くなった大日向さんの奥さまらしき方も作業を見守られていていました。お話はしませんでしたが元気なお姿を見てご主人をなくした悲しみを大日向さんの偉業を引き継いで続けるという事で癒している様に思えました。 【Facebook】再掲 17,06,27 山北鉄道公園 15:21頃 iphone7カメラ機能で撮影


↑↓28日は天気が悪いので何処にも行けず引きこもりになりかねませんでした。そこで撮影は諦める事にして思い切って乗バス・乗鉄をする事にしました。先ずは松本まで3,500円で行ける高速バスに乗りました。松本に着いて予定通り信州蕎麦を本場で食べる事に。松本に着いたのが11時すぎだったのでランチには少し早く、街を散策すると甘い手招きしてあるお店も多く心揺れましたが初心貫徹でお目当のお蕎麦屋に入りました。お目当ての店は一応ぐるナビで高評価だったので期待はしていましたがそれ以上に美味しく、量があり満足でした。上の写真を説明すると、ざるのお蕎麦を汁にさっと通して野菜を加えていただきます。汁が絶妙なしょうゆ味でウマウマだぁ!蕎麦を食べ終わると鍋に蕎麦の実の雑炊を作ってくれます。これに卵を加えて腹一杯になりました。もう〜お腹いっぱい!ってところに下の写真のセイロウ蕎麦が出ます。これで1,650円は大満足でした。 【Facebook】再掲 17,06,28 そばきり みよ田 松本店 11:46頃 iphone7カメラ機能で撮影


松本パルコのGUで見かけた商品です。本当は撮影禁止だろうけど思わず写メしちゃいました。こんなシャツ着てホンダの工場のある地域を歩いていたらホンダの社員と見間違えられるのは必至です。こんなロゴの入っているシャツを商品化してしまうなんてウケ狙いなのでしょうか?だいたい買う人いるのかなぁ??? 17,06,28 パルコ松本 11:22頃 iphone7カメラ機能で撮影