橘ノ美香…『子ほめ』
春風亭鯉枝…『実践自動車教習所』
新山真理
…「漫談」
春風亭柳之助…『新聞記事』
(桂右團治昼夜交代)
三遊亭遊三…『代り目』
(柳亭楽輔交代)
コントD51…「リフォーム国定忠治」
桂圓枝…『ジョークの効用』
神田紅…『お富与三郎』
檜山うめ吉…「木更津甚句~裏の背戸屋~猫ぢゃ猫ぢゃ~粋なカラス 踊り・奴さんと姐さん」
三遊亭小遊三…『ん廻し』
《お仲入り》
三遊亭圓丸…『真田小僧』
松旭斎小天華…「奇術」
古今亭壽輔…『英語会話』
(雷門助六昼夜交代)
桂歌春…『九官鳥』
ぴろき…「ギタレレ漫談」
柳亭楽輔…『時そば』
(三遊亭遊三交代)
ボンボンブラザース…「曲芸」
三笑亭茶楽…『紙入れ』
とうとうやってしまいました。
3日3晩ならぬ、6日6晩
上席前半5日の内、4日鑑賞です。
今夜は「千葉テレビ・お茶の間寄席」の収録が入っていました。
入場すると橘ノ美香さんが「子ほめ」の真っ最中。
まだまだ勉強修行中という感が拭えませんが、これからも見守って行きたい若手です。
鯉枝さんは今日もライトグリーンの講座姿。
今日のお客さんはよく笑うおばちゃんが多く、このネタも随所で笑いが起きてました。
「アパート探し」よりもこちらの方がウケはいいような気がします。
新山真理さんは楽屋ネタから刑務所慰問まで。血液型ネタはありませんでした。
次回は浅草4月上席前半と言っていましたが、「ご案内」では後半に顔付けされています。
それまで私の禁断症状が現れなければいいのですが・・・
柳之助師匠は、お馴染みのマクラから「新聞記事」へ。
このネタ、サゲはわかりやすいんですが、内容はあまり好きになれません。
遊三師匠は手短に「代り目」を元帳まで。
遊三師匠の噺は展開がわかりやすいですね。
D51さんはウケてました。陽気なおばちゃんには、このような身近なネタのコントが親近感を呼ぶのでしょう。
圓枝師匠は申し訳ありません。特に書くことはありません
紅師匠は講談の楽しみ方を述べ、お富与三郎は5分。
与三郎と源左衛門の対比が、蘭さんより浅草向きでした。
うめ吉さんは紅師匠の読み物の関連から、「木更津甚句」を最初に持って来ました。このあたりの機転の利かせ方は流石ですね
小遊三師匠は「ん廻し」。「寄合酒」の部分はほとんどなく、のっけから田楽に行きました。
圓丸師匠は毎回マクラが違うのが新鮮です。
「真田小僧」の途中まででしたが、金坊の子供らしくないいやらしさが表れていました。
小天華さんは初めて声を聞きました。「首抜け腰紐」のタネ明かしだったのですが、ハッキリ言ってゆっくりやってもワカリマセン
♪しゃーぼんだまとんだ~ で、壽輔師匠が登場!
いつもながらのマクラから客を3~4人いじり、いよいよ本題へ。
ネタばらしはしませんが、とにかく爆笑に次ぐ爆笑。
「最初は憮然としていたお嬢さんもやっと笑ったね。やっぱりバカは面白いでしょ」
面白すぎます


歌春師匠はおなじみのマクラから最後に「九官鳥」
ホントに九官鳥を演じさせたら右に出る者はいない感じです。(ホメてる
)
ぴろきさんも陽気な客相手にドッカンドッカン。
ただ後方にオチを言ってしまうジジイがいてちょっと興ざめ。
ここらへんが浅草の欠点ですな
楽輔師匠の時そばは淡々とした流れでしたが、間抜けな男が竹輪を探して見つからず、店主に「入ってる」と言われて思わずニヤッ。
この“ニヤッ”が良かったです。
ボンボン師匠。繁二郎さんの紙テープは途中で拍手が起こりました
下座の衝立に一発で帽子が引っかかり、繁二郎さん小さくガッツポーズ
同じ芸なんですが、何回見ても楽しいお二人です。
「今日のお客様は上品ですから・・・間男の噺を・・・」
茶楽師匠の「紙入れ」は、やっぱりおかみさんが最高です。
ハラハラドキドキする展開に、陽気なお客さんも大満足な様子でした

春風亭鯉枝…『実践自動車教習所』

新山真理


春風亭柳之助…『新聞記事』
(桂右團治昼夜交代)
三遊亭遊三…『代り目』
(柳亭楽輔交代)
コントD51…「リフォーム国定忠治」
桂圓枝…『ジョークの効用』
神田紅…『お富与三郎』
檜山うめ吉…「木更津甚句~裏の背戸屋~猫ぢゃ猫ぢゃ~粋なカラス 踊り・奴さんと姐さん」

三遊亭小遊三…『ん廻し』
《お仲入り》
三遊亭圓丸…『真田小僧』
松旭斎小天華…「奇術」
古今亭壽輔…『英語会話』
(雷門助六昼夜交代)
桂歌春…『九官鳥』
ぴろき…「ギタレレ漫談」
柳亭楽輔…『時そば』
(三遊亭遊三交代)
ボンボンブラザース…「曲芸」
三笑亭茶楽…『紙入れ』
とうとうやってしまいました。
3日3晩ならぬ、6日6晩

上席前半5日の内、4日鑑賞です。
今夜は「千葉テレビ・お茶の間寄席」の収録が入っていました。
入場すると橘ノ美香さんが「子ほめ」の真っ最中。
まだまだ勉強修行中という感が拭えませんが、これからも見守って行きたい若手です。
鯉枝さんは今日もライトグリーンの講座姿。
今日のお客さんはよく笑うおばちゃんが多く、このネタも随所で笑いが起きてました。
「アパート探し」よりもこちらの方がウケはいいような気がします。
新山真理さんは楽屋ネタから刑務所慰問まで。血液型ネタはありませんでした。
次回は浅草4月上席前半と言っていましたが、「ご案内」では後半に顔付けされています。
それまで私の禁断症状が現れなければいいのですが・・・

柳之助師匠は、お馴染みのマクラから「新聞記事」へ。
このネタ、サゲはわかりやすいんですが、内容はあまり好きになれません。
遊三師匠は手短に「代り目」を元帳まで。
遊三師匠の噺は展開がわかりやすいですね。
D51さんはウケてました。陽気なおばちゃんには、このような身近なネタのコントが親近感を呼ぶのでしょう。
圓枝師匠は申し訳ありません。特に書くことはありません

紅師匠は講談の楽しみ方を述べ、お富与三郎は5分。
与三郎と源左衛門の対比が、蘭さんより浅草向きでした。
うめ吉さんは紅師匠の読み物の関連から、「木更津甚句」を最初に持って来ました。このあたりの機転の利かせ方は流石ですね

小遊三師匠は「ん廻し」。「寄合酒」の部分はほとんどなく、のっけから田楽に行きました。
圓丸師匠は毎回マクラが違うのが新鮮です。
「真田小僧」の途中まででしたが、金坊の子供らしくないいやらしさが表れていました。
小天華さんは初めて声を聞きました。「首抜け腰紐」のタネ明かしだったのですが、ハッキリ言ってゆっくりやってもワカリマセン

♪しゃーぼんだまとんだ~ で、壽輔師匠が登場!
いつもながらのマクラから客を3~4人いじり、いよいよ本題へ。
ネタばらしはしませんが、とにかく爆笑に次ぐ爆笑。
「最初は憮然としていたお嬢さんもやっと笑ったね。やっぱりバカは面白いでしょ」
面白すぎます



歌春師匠はおなじみのマクラから最後に「九官鳥」
ホントに九官鳥を演じさせたら右に出る者はいない感じです。(ホメてる

ぴろきさんも陽気な客相手にドッカンドッカン。
ただ後方にオチを言ってしまうジジイがいてちょっと興ざめ。
ここらへんが浅草の欠点ですな

楽輔師匠の時そばは淡々とした流れでしたが、間抜けな男が竹輪を探して見つからず、店主に「入ってる」と言われて思わずニヤッ。
この“ニヤッ”が良かったです。
ボンボン師匠。繁二郎さんの紙テープは途中で拍手が起こりました

下座の衝立に一発で帽子が引っかかり、繁二郎さん小さくガッツポーズ

同じ芸なんですが、何回見ても楽しいお二人です。
「今日のお客様は上品ですから・・・間男の噺を・・・」
茶楽師匠の「紙入れ」は、やっぱりおかみさんが最高です。
ハラハラドキドキする展開に、陽気なお客さんも大満足な様子でした
