なんかタイトルが暗い感じになりましたが
ドラマなんかで彼女と過ごすクリスマスを題材として、色々な感じで放送されてたけど・・・
今はいい年してるのでそんな事に縁は有りませんけど、、、実は若い時から一切ありません。
その理由は簡単で、二十歳になる数か月前から水商売を始めたので、クリスマスは遊ぶ時ではなくて仕事する時だった。
その後に自分は水商売から出た後も、彼女が水商売のママさんだったりした事が多くて・・・
結局は自分も夜の街に出かけてホステスさんたちに遊んでもらうクリスマスばかりでしたね。
この時期になると思い出すのは、、、、小4の時のクリスマス
そう、、、そんな大昔の事しか記憶に残るような出来事は無いんです
それも、、、、、
当時仲の良かった女の子のひろみチャン。その子が「何人かでクリスマスをしよう」と・・・
そこで友達の上村君を誘う事にしたんです。
なんとなく ひろみチャンが上村君の事を気に入ってるのでは・・・と思ったので。
すると ひろみチャンは 「恵美を誘うわ」と、、、、
恵美、、、、同級生でトップクラスの人気が有る女の子です。
私も大好きな女の子でした。 でも照れがあって話しかけた事も無い女の子です。
場所は上村君の家に決まり、それぞれがプレゼントを持って集まりました。
ケーキとか食べ物は上村君のお母さんが全て用意してくれた。
ひろみチャンと上村君、、、、私と恵美ちゃん、、、 なんとなく二組って感じです
でも、、、今と違って当時の私は初心だったんですねぇ~ 一言も恵美ちゃんに話しかけることが出来ないんです。
ひろみチャンもあまり上村君に話しかけない・・・なかなか私が描く形にはなりません、時間が過ぎるばかりです。
話をして盛り上がるのは私とひろみチャンばかり、、、、
すると、、、もうそろそろ終わりの時間が迫った時に・・・
それまで大人しかった恵美ちゃんが突然
「私、、、上村君が好き」
その瞬間、、私はひろみチャンと目が合った・・
人気者の恵美ちゃんに告白された上村君は黙ったまま・・・
私とひろみチャンも予想外の出来事と言うか・・・挑戦せずに失恋してしまったと言うか・・・言葉を失った。
何故かその後の記憶は消えてしまって無いんです。
辛い記憶は子供でも消す力が有るのかも知れませんね