脳出血で無職になった親父のブログ

株式投資に腕時計が好きなオッサンのブログです。年齢を重ねスピリチュアルにも興味を持ったお蔭で人生感も変わりました。

認知症?救急搬送!

2015年07月07日 09時53分54秒 | 日記
義母には目眩を時々、おこす持病があります。妻の話だと若い頃から乗物酔いも激しいため家族旅行すら行けなかったらしく唯一、家族で出かけたのは恵比寿祭と東大阪にある石切神社への参拝でした。妻が小学生の頃、現在の豊中市に自宅を購入しましたが、義父が脳梗塞で倒れて義母は介護もある中、昼夜を問わず働き住宅ローンの返済していくのでした。幸いにも妻も妻の兄も社会人として働き実家を支えていたものの、その生活は大変だったようです。几帳面で真面目な性格の義母は、私から見ても、しっかり者で頼もしい人に見えていました。そんな義母も年齢には勝てない時期が刻々と、やってきたのです。今年に入って、目眩に吐き気、動悸などで救急搬送された数も多く、最近では119番すると『あ、⚫️⚫️町の🔵🔵さんですね。』と覚えられているくらいです。義母が目眩をすると義母の携帯には私の長女の携帯番号が短縮登録されていて目眩の度に長女に連絡が入り近くに住んでる長女が、駆けつけ状態を見て救急車を呼ぶ。それが多くなっていたのです。長女からは『おばあちゃん、マジ、ヤバいって!』そんな言葉を昨年聞いていながら私達夫婦は、何のチカラにもなっておらず。大丈夫と、たかをくくっていたのです。『おばあちゃん、何度も、同じこと聞いてくるし、マジ、呆けてるで!』 そんな、或る日の夜、妻の携帯が鳴りました。義母からの連絡です。妻は義母の話に耳を傾け聞いていたかと思うと突然、目から涙が出てきました。隣にいる私には何のことやらわかりません。長い話が漸く終わり電話を切った妻が『おばあちゃんの指輪とかネックレスがないねんて(・・;)ほんでA香が盗ったって言うねん。まさか?私も妻も頭の中が真っ白になりました。もちろん、長女がそんなことするわけない。そう信じたい気持ちもありましたが長女は拒食症になっていたとき、義母宅で生活をしていたのですが、その時の生活が荒れていたようで、大声で義母を罵り罵声を浴びせ、大変な思いをさせていました。当時、長女は精神的にも病んでいたのは確かですが、いま思えば長女は当時から『おばあちゃん、呆けてる!』と言っていたのです。しかし、拒食症で精神的に病んでる長女の言葉を信じることなく義母の話を全面的に信じたのが、いけなかったのかも知れません。今では、その長女が一番、義母を心配し時間の合間を見ては義母宅へ行って様子を見ているのです。そして数ヶ月前に救急車で搬送され、さすがに長女も度重なる救急搬送のため、妻の兄の嫁へ連絡したときのことでした。
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