
地下鉄副都心線の雑司ヶ谷駅は地震以来、
節電のため下りエスカレーターは運転休止。
そんななかで定期点検が行われていました。
そりゃぁ機械は使わなくても、というか、
使っていないほうがメンテナンスが必要な場合もあるでしょうが、
本当に必要な点検なんでしょうかねぇ?
乗降客があまり多くない駅とあって、
終日ずうっと止まっています。
このままだと夏の電力不足ピーク、冬のピークと、
根本的な電力確保の見通しがつくまで動くことはなさそう・・・
保守契約上、点検間隔を変更するようなことは、
充分な安全確認や諸々の手間がかかることとは思いますが、
長期ビジョンを持って運営方針を見極めている方はちゃんといるんでしょうね?
これも都心部の震災復興のひとつです。
「節電」という御題目によって「経費垂れ流し」になっちゃっているようなこと、
まさかないですよね・・・