今日は妻と連れ立ち食事会ということで、義父と銀座で待ち合わせ。創業50年洋食レストラン”銀座キャンドル”さんへ。義父の昔からのお知り合いのオーナーが接客しており、芸能人御用達のお店でもあるようです。このお店のチキンバスケットは有名らしく、早速オーダー、ハンバーグも絶品の味です。その先の予定があるということで、腹八分目に控えるように努めましたが、美味しさには勝てず結構満腹に近い状態となりました。
食事の後は昔からの義父行きつけの”バー毛利”へ直行。予約を入れていた時間よりもだいぶ早めの入店となりましたが、気持ちよく迎えていただきました。銀座で遊ぶ人で”バー毛利”を知らない人はいないといったくらい有名なお店のようですよ。楽しい時間を過ごさせていただきました。スコッチウイスキー”グレンリベット”のソーダー割はいけましたね。今夜は義父にご馳走になりっぱなしでした。いつまでもお元気で、今夜は本当に有難うございました。
何十年と続けておられるお店には必ずといっていい程”何か”がありますね。これを感じ取ることが最大の収穫。私の仕事にも大いに役立つものがあります。今宵もまた一つ収穫!肖像画を実際描いている時以上に、人間観察を通してさまざまな人生観を垣間見るという作業は、私にとって一番の勉強となります。肖像画は似せて描けばいいという以上にお描きする方の人間性を引き出し、表現する作業だからでしょうか。肖像画家はキャンバスに向かっているだけではいけません(最近の反省課題)。外に飛び出し、呑んだり食べたり遊んだりと人と関わる事や、日常とは違った環境に身を置くことで不思議と新たな色彩表現の発想が芽生えます。
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