あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

肖像画制作は国会議事堂掲額実績信頼の「吉田肖像美術」へ

2013年12月20日 | 肖像画

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今日は午前中からやや早めのスタートとなりました。新宿パークタワーにて昼食、久しぶりに喜多方ラーメンの看板が目に入り、なぜかサラリーマンで満員のお店に順番待ちで並びました。昼食時とあってどのお店も繁盛している様子。その後は明治通りに沿って渋谷方面に・・・。帰路につく頃は雨脚も増し、帰宅後ニュースで東京は初雪が降ったことを知りました。寒かったですね~

 

キャンバスの下地つくり、ファンデーション塗り一何目となりました。今日はさすがにベランダに出す天候ではなさそうです。室温22度ということで、部屋の中の方が乾燥早そうですね。

絵描きといっても常にキャンバスの前に座っているわけではありません。雑用も熟さなくてはいけません。画材調達や、総務関係、営業交渉など(本日も肖像画の卸値価格の提案書をFAX頂いております。)肝心の製造部門に掛ける時間が遠のくことも。全て自己責任の世界ですね。何か不都合や、トラブルもすべて自分の判断で処理する必要があります。サラリーマンの世界でも半沢直樹のドラマではないでしょうが責任を取ることの意味を考えさせられます。最近気づかされることがあって、全ての責任を取るといったスタンスで物事を捉えた時、自己責任の対価として行動に自由が生まれます。責任を被りたくない人はそれなりの仕事しか回ってこない事は世の中の仕組みのようですから、大いに責任を取るようなリスクのある仕事を積極的にやりましょう。少々失敗しても平和な世の中、断頭台に上がるようなことはないのですから。話は飛躍しますが、東京都知事の問題でも責任逃れは良くありませんね。昔都知事になる前、青山の”かおたんラーメン”のお店で狭いテーブルを挟んで対面でラーメンをすすっていた事を思い出します。人生いろいろ・・・。

学ぶことの多くは失敗の経験からだったりしますから、失敗を恐れず、恥を恐れずむしろ進んで受け入れましょう。絵の表現の事でいえばいろいろな色彩にチャレンジしたりとか、今まで取り組まなかった題材に目をむけるとか、不慣れな作業に挑むとか・・・そんな些細なことでしょうか。新しい絵の具をチューブから出すのが面倒で、パレットにある色を適当に混色していたら意外と独自の発見があったりで、結構こんなことで自己流の色彩が生まれています。失敗しても腕を切り落とされることはありませんよ。全然楽勝といった取り組みを続けたいと思います。

 

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