2011.08.12(金)
この夏休みに入ってちっとも孫達にお付き合いできてないので
先ずは娘の子供たちにやっと盆休みになったからどっか行こか~~日帰りやけど
と、声をかけたら
長男坊(小6)が山に行こうと言い出した
どうやら、カブトムシを探しに行きたいらしいが、ワタシの実家なら裏山に軽く分け入って
なんなく探せるが日帰りではとても行けないし(飛行機で往復出来るけど、もったいない)
この近辺では勝手に山に入るととんでもないことになりますからね
かといって昆虫館で見るのもね~~
そこで、ちょっと閃いて、能勢町の里山か星のブランコの交野の園地か、金剛山のいずれか
今回は箕面は除外、、、、なんかニョロに出会いそうな気がしてならなかったから、、、
すると以外に
この前(去年2度)登ったあの山、<名前覚えてないとは~--><
行こうというので、あっさりと金剛山に登りに行くことになった
もうカブトムシのことはどうでもよくなったようだ
朝、早くに行くからねと念をおしておいたら少し約束より遅れてやってきた
娘がこしらえた弁当やお茶、スポーツドリンク、凍らせたジュース、ゼリーetc
リュックに詰めて出発
次男坊(小3)もくっついてきたが、大丈夫かいな、
さすがに三男坊(小2)は行かないと言って家でまだ寝てるようだ
地下鉄、南海電車、バスと乗り継ぎに時間がかかり既にくたびれモード
やっと登山口に辿り着いたのは 10:30
きれいなトイレをお借りしてリュックを背負い登り始める 10:50
長男坊は生意気に片掛けで背負わないで行くので
しんどくなるし転んだりしたら両手が自由にならないと危ないからと
言い聞かせて背負わせる
荷物は二人分のお茶とTシャツとタオルの替えだけだから大したことはない
次男坊はワタシのウェストポーチを斜め掛けに持たせたが肩が痛いと言って何にも持たずに行く
一方、ワタシは万が一の為に雨具やら保冷水筒、蓄冷材入りのジュースにゼリー入りの保冷バック
凍らせたお茶、水、レジャーシート
弁当はもう入らないので別なバッグに入れてカラビナでリュックに吊り下げて(恰好悪~~)
丸太階段の本道登りだからゆっくり登るように言うが
今回で長男坊は3度目次男坊は2度目、軽がると登って行く

始めの階段で二人とも駆け足で登りだしたので
まだまだ長い階段が続くからゆっくり上がるように言う
実は、もうこんな最初からワタシの足が上がらず何だか息苦しいのだ
何かおかしい????
先に登っては遅れるワタシを腰掛けて待っている二人
こまめに水分を摂るように説明します

途中、登山道の整備をして下さってる金剛山では超有名人さんに
「「いつもありがとうございます」」とお礼申し上げて一段一段登って行く

しかし、元気な二人に比べてちいとも調子が出ないワタシ
なんとか五合目までやってきて新しく作られた東屋で休憩
まだ半分やで~~半人前のウルトラマンとバルタン星人が笑っている
もう 11:30 こんなに時間かかるの初めてや![]()

六合目、七合目とほんの数段登っては休み、深呼吸を繰り返しながら登るがやっぱりヘンだ
呼吸が苦しいのではないが肺に上手く空気が入らないようだ
右胸が何故か少し痛む
リュックのベルトを少し緩めると随分楽になった
次男坊が脱皮前のセミを見つけて怖々枝ごと持って観察している
ずっとお付き合いしていたいが時間は早送りできないのでそっと木の根に戻して
先へと登る

二人はまたずっと先に行ってしまう
後ろから来られた年配の男女やランニングの青年にどんどん先を越されてしまう
背後で苦しげな呼吸の女性に
「はぁ~しんどいね~~、しかしその荷物はどうしたん??
野宿でもするん?」
と話しかけられ「いやいや、孫と3人分の食料と水分と雨具ですよ~」と苦笑い
それでも身軽なリュックの彼女もどんどん見えなくなってしまう
とうとう何度も待ってくれる彼らに
「おばあちゃんはいつもと違って物凄くしんどいねん、、そやからあんた達一本道の間は道の真ん中を
登って道が分かれたら待ってて」
と言って杖になりそうな枝を拾ってもらいユックリユックリ、亀よりもユックリと一段登って休み
二段登って休み、スッスッハーと息を大きく吐きながら登る
分岐のところで近道を行く~?と
とてもとても首を横に振って
ゴメンやけど今日は楽な道にして~とお願いする
やっと一息二息つけるところまでやってきました

木の根の祠にいつもの小さなお大師様
ありがたや、なんとかここまで登らせていただきましたと
道中の見守りお地蔵様方々、お礼申し上げ最後の階段へと急ぎます

足元で何かが蠢いてびっくりしたらキジバトのつがいでしょうか
一生懸命虫を啄ばんでいました

階段の上で心配そうに待っている二人に下から大きな声で
トイレその先にあるから行ってベンチで待つように告げます
すると安心したのか走って行きました 12:20 なんと1時間30分強もかかっています
お腹が空いてるのを山頂までと我慢させてしまいました
放心状態で登山登拝回数捺印所前の荷物置き場に座り込んでいます
2ℓのお茶は殆ど空っぽになっています

ここでワタシの回数捺印カードを持たせて窓口に「お願いします」と向かわせます
そう、、、4月のチャレンジ登山から登ってませんのでその日の完歩賞を提示して
今日の分と2個押印してもらいました
まだ7回目です、、、ここまで時間がかかるものね~~
そして長男坊に¥500でバッジと新しいカードをこしらえてもらうととても嬉しそうでした
大人になってもいつでも思い立ったら登るといいよと言うと「うん」とうなづいていました
いつまでその気持ちが続くか???ですけどね
次男坊は要らないと首を振りました
さてさて、御飯にしましょう
その前に
やった~~~と記念撮影

今日も雲が多くもやってますが以前よりはPLタワーが良く見えると喜んでいます

待ちに待ったお食事タイム
恐れ多くも舞台の上でイタダキマス
先に済ませておられたグループの方が場所を空けてくださいました
あ~疲れた~~!! と思わず大きな声を出したワタシに皆さん大笑いです
彼らの母親の手作りおにぎりや唐揚げ、卵焼きなどあっと言う間にたいらげました

汗びっしょりでしたが木陰で休んでお腹も膨れたら
ちょっと寒くなったと日向ぼっこがてら虫探しです
耳をつんざくような泣き声の蝉なのか???が近くに止まっています
近づいても逃げませんね~
残念ながらカブトもクワガタも見つからなかったようです
お弁当も食べてお茶やジュースも飲んで随分リュックが軽くなりました
転法輪寺さんにお参りして帰るとします

下山は下りばかりですので
伏見峠を下ることにしました
夫婦杉の大きさを改めて感じ
葛木神社を見上げて
一の鳥居までやってきてダイトレの説明をします
まだ想像もつかない様子でふ~~んと聞き流しています

そしてここは誰でも写真撮るでしょうスポット


広場にやってきて、かき氷を美味しそうに食べています
自分で作るので次男坊のは氷が少ないからと¥50返却してくれたそうです

天体望遠鏡を覘きたいと次男坊の希望で見学に行きます
係りの方が丁寧に説明してくださり
生憎、太陽の黒点は見えませんでしたが
プロミネンス現象は見えました
今夜が流星群のピークだそうですが
満月でなかなか見づらいとのこと
夜空をじーと見つめているといくつかの流れ星は肉眼で見えるらしいです

展望台から霞んでますが憧れの大峰山が見えてます
稲村ケ岳、弥山、八経
雲が多いです

ここからロープウエーでとちょっと甘い考えが頭をかすめましたが
オトコの子ぞ~とすたすたとダイトレ道を伏見峠へと向かいます
何せ肩の荷が軽くなったものですから
あの登りの辛さは嘘みたいに取れて
足取りも軽いもんです
後ろから来られた男性に帰りのバスは15:44発で
その後はまた1時間後になるよ
と、教えていただき転げそうな急坂を慎重に下ります

次男坊が右足が痛いと言い水場で靴下を脱いで冷やしています
いつの間にかリュックを担がされています
疲れているのは兄貴の様です

頑張ろう!! もう少し!!
千早のトチノキも応援しているよ~~

はい、ゴ~ル~~~~~!!
良く頑張りました

15:20 余裕でバス停に到着
惜しかったね~ あと5分早かったら金剛バスで富田林に出られたのに
自販機で好きなジュースを買って飲みバスの来るのを待ち
バスがやってきて一番前の席で駅に着くまで二人とも爆睡でした
何か食べて帰るかと聞いても疲れて一刻も早く家に帰りたいのでしょう
何も要らないと答えるばかり
電車を乗り継ぎ最寄り駅まで2時間近くかかって帰ってくると
通り雨が激しく降り出しました
可愛そうなので
焼きそば、たこ焼き、豚玉を買ってタクシーで帰りました
とっても登りが辛かったのはどうやら食料と飲料や蓄冷材のせいだったようです
次はきっと荷物を半分は持ってくれることと期待して
今日の二人の頑張りを褒めてやりました
翌日は次男坊はケロッとしてお墓参りにも着いてきてくれました
長男坊は起きられなかったようです
この夏休みに入ってちっとも孫達にお付き合いできてないので
先ずは娘の子供たちにやっと盆休みになったからどっか行こか~~日帰りやけど
と、声をかけたら
長男坊(小6)が山に行こうと言い出した
どうやら、カブトムシを探しに行きたいらしいが、ワタシの実家なら裏山に軽く分け入って
なんなく探せるが日帰りではとても行けないし(飛行機で往復出来るけど、もったいない)
この近辺では勝手に山に入るととんでもないことになりますからね
かといって昆虫館で見るのもね~~
そこで、ちょっと閃いて、能勢町の里山か星のブランコの交野の園地か、金剛山のいずれか
今回は箕面は除外、、、、なんかニョロに出会いそうな気がしてならなかったから、、、
すると以外に
この前(去年2度)登ったあの山、<名前覚えてないとは~--><
行こうというので、あっさりと金剛山に登りに行くことになった
もうカブトムシのことはどうでもよくなったようだ
朝、早くに行くからねと念をおしておいたら少し約束より遅れてやってきた
娘がこしらえた弁当やお茶、スポーツドリンク、凍らせたジュース、ゼリーetc
リュックに詰めて出発
次男坊(小3)もくっついてきたが、大丈夫かいな、
さすがに三男坊(小2)は行かないと言って家でまだ寝てるようだ
地下鉄、南海電車、バスと乗り継ぎに時間がかかり既にくたびれモード
やっと登山口に辿り着いたのは 10:30
きれいなトイレをお借りしてリュックを背負い登り始める 10:50
長男坊は生意気に片掛けで背負わないで行くので
しんどくなるし転んだりしたら両手が自由にならないと危ないからと
言い聞かせて背負わせる
荷物は二人分のお茶とTシャツとタオルの替えだけだから大したことはない
次男坊はワタシのウェストポーチを斜め掛けに持たせたが肩が痛いと言って何にも持たずに行く
一方、ワタシは万が一の為に雨具やら保冷水筒、蓄冷材入りのジュースにゼリー入りの保冷バック
凍らせたお茶、水、レジャーシート
弁当はもう入らないので別なバッグに入れてカラビナでリュックに吊り下げて(恰好悪~~)
丸太階段の本道登りだからゆっくり登るように言うが
今回で長男坊は3度目次男坊は2度目、軽がると登って行く
始めの階段で二人とも駆け足で登りだしたので
まだまだ長い階段が続くからゆっくり上がるように言う
実は、もうこんな最初からワタシの足が上がらず何だか息苦しいのだ
何かおかしい????
先に登っては遅れるワタシを腰掛けて待っている二人
こまめに水分を摂るように説明します
途中、登山道の整備をして下さってる金剛山では超有名人さんに
「「いつもありがとうございます」」とお礼申し上げて一段一段登って行く
しかし、元気な二人に比べてちいとも調子が出ないワタシ
なんとか五合目までやってきて新しく作られた東屋で休憩
まだ半分やで~~半人前のウルトラマンとバルタン星人が笑っている
もう 11:30 こんなに時間かかるの初めてや
六合目、七合目とほんの数段登っては休み、深呼吸を繰り返しながら登るがやっぱりヘンだ
呼吸が苦しいのではないが肺に上手く空気が入らないようだ
右胸が何故か少し痛む
リュックのベルトを少し緩めると随分楽になった
次男坊が脱皮前のセミを見つけて怖々枝ごと持って観察している
ずっとお付き合いしていたいが時間は早送りできないのでそっと木の根に戻して
先へと登る
二人はまたずっと先に行ってしまう
後ろから来られた年配の男女やランニングの青年にどんどん先を越されてしまう
背後で苦しげな呼吸の女性に
「はぁ~しんどいね~~、しかしその荷物はどうしたん??
野宿でもするん?」
と話しかけられ「いやいや、孫と3人分の食料と水分と雨具ですよ~」と苦笑い
それでも身軽なリュックの彼女もどんどん見えなくなってしまう
とうとう何度も待ってくれる彼らに
「おばあちゃんはいつもと違って物凄くしんどいねん、、そやからあんた達一本道の間は道の真ん中を
登って道が分かれたら待ってて」
と言って杖になりそうな枝を拾ってもらいユックリユックリ、亀よりもユックリと一段登って休み
二段登って休み、スッスッハーと息を大きく吐きながら登る
分岐のところで近道を行く~?と
とてもとても首を横に振って
ゴメンやけど今日は楽な道にして~とお願いする
やっと一息二息つけるところまでやってきました
木の根の祠にいつもの小さなお大師様
ありがたや、なんとかここまで登らせていただきましたと
道中の見守りお地蔵様方々、お礼申し上げ最後の階段へと急ぎます
足元で何かが蠢いてびっくりしたらキジバトのつがいでしょうか
一生懸命虫を啄ばんでいました
階段の上で心配そうに待っている二人に下から大きな声で
トイレその先にあるから行ってベンチで待つように告げます
すると安心したのか走って行きました 12:20 なんと1時間30分強もかかっています
お腹が空いてるのを山頂までと我慢させてしまいました
放心状態で登山登拝回数捺印所前の荷物置き場に座り込んでいます
2ℓのお茶は殆ど空っぽになっています
ここでワタシの回数捺印カードを持たせて窓口に「お願いします」と向かわせます
そう、、、4月のチャレンジ登山から登ってませんのでその日の完歩賞を提示して
今日の分と2個押印してもらいました
まだ7回目です、、、ここまで時間がかかるものね~~
そして長男坊に¥500でバッジと新しいカードをこしらえてもらうととても嬉しそうでした
大人になってもいつでも思い立ったら登るといいよと言うと「うん」とうなづいていました
いつまでその気持ちが続くか???ですけどね
次男坊は要らないと首を振りました
さてさて、御飯にしましょう
その前に
やった~~~と記念撮影
今日も雲が多くもやってますが以前よりはPLタワーが良く見えると喜んでいます
待ちに待ったお食事タイム
恐れ多くも舞台の上でイタダキマス
先に済ませておられたグループの方が場所を空けてくださいました
あ~疲れた~~!! と思わず大きな声を出したワタシに皆さん大笑いです
彼らの母親の手作りおにぎりや唐揚げ、卵焼きなどあっと言う間にたいらげました
汗びっしょりでしたが木陰で休んでお腹も膨れたら
ちょっと寒くなったと日向ぼっこがてら虫探しです
耳をつんざくような泣き声の蝉なのか???が近くに止まっています
近づいても逃げませんね~
残念ながらカブトもクワガタも見つからなかったようです
お弁当も食べてお茶やジュースも飲んで随分リュックが軽くなりました
転法輪寺さんにお参りして帰るとします
下山は下りばかりですので
伏見峠を下ることにしました
夫婦杉の大きさを改めて感じ
葛木神社を見上げて
一の鳥居までやってきてダイトレの説明をします
まだ想像もつかない様子でふ~~んと聞き流しています
そしてここは誰でも写真撮るでしょうスポット
広場にやってきて、かき氷を美味しそうに食べています
自分で作るので次男坊のは氷が少ないからと¥50返却してくれたそうです
天体望遠鏡を覘きたいと次男坊の希望で見学に行きます
係りの方が丁寧に説明してくださり
生憎、太陽の黒点は見えませんでしたが
プロミネンス現象は見えました
今夜が流星群のピークだそうですが
満月でなかなか見づらいとのこと
夜空をじーと見つめているといくつかの流れ星は肉眼で見えるらしいです
展望台から霞んでますが憧れの大峰山が見えてます
稲村ケ岳、弥山、八経
雲が多いです
ここからロープウエーでとちょっと甘い考えが頭をかすめましたが
オトコの子ぞ~とすたすたとダイトレ道を伏見峠へと向かいます
何せ肩の荷が軽くなったものですから
あの登りの辛さは嘘みたいに取れて
足取りも軽いもんです
後ろから来られた男性に帰りのバスは15:44発で
その後はまた1時間後になるよ
と、教えていただき転げそうな急坂を慎重に下ります
次男坊が右足が痛いと言い水場で靴下を脱いで冷やしています
いつの間にかリュックを担がされています
疲れているのは兄貴の様です
頑張ろう!! もう少し!!
千早のトチノキも応援しているよ~~
はい、ゴ~ル~~~~~!!
良く頑張りました
15:20 余裕でバス停に到着
惜しかったね~ あと5分早かったら金剛バスで富田林に出られたのに
自販機で好きなジュースを買って飲みバスの来るのを待ち
バスがやってきて一番前の席で駅に着くまで二人とも爆睡でした
何か食べて帰るかと聞いても疲れて一刻も早く家に帰りたいのでしょう
何も要らないと答えるばかり
電車を乗り継ぎ最寄り駅まで2時間近くかかって帰ってくると
通り雨が激しく降り出しました
可愛そうなので
焼きそば、たこ焼き、豚玉を買ってタクシーで帰りました
とっても登りが辛かったのはどうやら食料と飲料や蓄冷材のせいだったようです
次はきっと荷物を半分は持ってくれることと期待して
今日の二人の頑張りを褒めてやりました
翌日は次男坊はケロッとしてお墓参りにも着いてきてくれました
長男坊は起きられなかったようです