季節の移ろいin絵手紙 Ⅱ

 絵手紙&水切り絵&パステルアートに日々の出来事を添えて・・・

これから始まる夏物語

2019-07-01 05:52:49 | 日記
 令和になって初めての夏を迎えようとしています。
今年になって半年が過ぎ、
令和になって2ヵ月が過ぎてしまいました。

 先日 新聞を読んでいますと(災間の時代)という言葉が目に飛び込んで来ました。
(災間)はじめて目にする言葉です。
読み進めますと・・・

 ・・・・時が過ぎれば災害の恐ろしさは薄れる、
 穏やかさは、ずっと続くものと思いがちだが、とんでもない。
 私たちは、災害と災害の間を生きているだけだ・・・


 なるほど!と思いながら、
明日と言う日がわからないから、生きていけるのだし、
心の備えはしておかないといけないけれど、具体的に・・・というと、
これまた難しいし。
 あぁ、考えてもどうにもならないことは考えないでおこう~
とは、私のいつもながらの持論で(゜_゜>)

 大難は小難に、小難は無難に・・・
人災、自然災害。。。 穏やかな日々を祈るばかりです。

 6月も、たくさんの絵手紙をいただいています。
ご一緒にお楽しみくださいね。
 

 


 そして 私の絵手紙です。
久しぶりに(豆殻ペン)で描きました。
 

 オクラを描いてから、オクラをカットし、スタンプインクをつけてポンポンと飛ばしました。
 私は、このオクラの形が可愛いから、単に飛ばしただけですが、
頂いた絵手紙の中に楽しいアイディアが・・・
 ↑ いただいた絵手紙写真2枚目の左下のアジサイ、
私は、消しゴム印だと思っていましたが、オクラだったのですよ(@_@;)