橋本ひろし活動報告

“次世代につなごう!住みよい吹田”をスローガンに掲げ活動しております。

私たちが目指す目標とは?(2)

2010年12月25日 | 橋本ひろし後援会
 橋本ひろし後援会(橋本浩)が目指す“まちづくり”とは

2 少子高齢化を迎えて安心して暮らせるまちづくり

1) 地域での支えあうシステム(組織)の整備推進
2) 地域福祉を支えている諸団体への活動支援の充実

1) 地域では、子育て支援事業、高齢者支援事業、など行政また各種の団体が支援事業を行っています。しかし縦割り組織の弊害から力が分散し、地域への情報伝達も十分に浸透していないのが現実と考えます。
地区(小学校単位)で行政と諸団体をつなぎ、情報を精査し、各種団体の連絡調整をするシステムを構築する必要性があると考えます。
その役割を担うシステム(組織)を担うのが“新しい公共”ではないかと考えています。

2) 今日の社会では地域福祉ボランティアの協力がなくては福祉活動成り立ちません
行政がすべての地域福祉をしていましたら直ぐに人材、財政が破綻してしまいます。(費用対効果が悪い
 諸団体への活動支援の充実とは、単に国などが行っているような、お金をばらまくという意味ではありません。
諸団体の役割、活動実態を十分に調査し、どの様な支援が、より活発に、より円滑、より効果的に活動することが出来るかのか!
財政的な支援、人材的な支援、活動拠点の確保、などいろいろ考えられます。
これからは行政と地域住民が共に考え、行動していかなければならないと!

 また君に恋してる     坂本冬美&ビリーバンバン