今日で“がん予防のヒント!”は最終です。 財団法人大阪府社会保険協会の冊子より記載させていただきます。
実践! がんにならない 予防術
がんは100%ふせぐことはできませんが、
がんにならない生活習慣を心がければ、
がん細胞ができる年齢を遅らさせたり、
がんが大きくなるスピードを遅らせることができます。
「これならできそう」と思うことからはじめてみましょう。
(1) やっぱり大切なのは禁煙 、お酒
は適量を楽しく飲もう
(2) バランスのいい食事
がイイ、体をよく動かす人
になろう
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私たちは忙しく暮らしていますが40歳を過ぎたら、自分自身の体を定期的に検査して健康的な生活を過ごしたいものです。
12月15日に続きまして財団法人大阪府社会保険協会の冊子から記載いたします。
がん検診を受けよう
生活習慣を改善しても、がんを100%防ぐことはできません。
そのため、がんをみつける「がん検診」が必要です。
がんは早期に発見し、治療すればその多くが治ります。
早期がんの期間は1~2年しかありません。
がん検診の推奨年齢になったら、がん検診をうけましょう。
(1)100%予防はできないから、がん検診が必要
(2)胃がん検診を受けよう
(3)肺がん検診を受けよう
(4)大腸がん検診を受けよう
(5)乳がん検診を受けよう
(6)子宮がん検診を受けよう 下記のページをクリックすると詳しく説明しています。 (1)ページ
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前回(10月5日)は主に学生時代を中心に紹介させていただきましたが今回は社会人になってからの地域活動を紹介させていただきます。
昭和62年4月~平成1年3月 吹田市立吹田南小学校PTA会長
創立20周年式典の準備・企画し20周年特別行事、式典を開催しました。
特に創立記念行事準備委員会では資金集めの為「バザー・模擬店」を開催し大きな成果を上げる事が出来ました。
また当時は余剰金をPTAから学校に機材を寄付することが一般的でしたが、吹田南小学校は蒙族小学校(中国内蒙古自治区)と姉妹校締結をしていましたので交流基金として20周年行事の余剰金を後世に残しました。
平成3年1月~12月 社団法人吹田青年会議所理事長
同年10月“吹田まちづくり・人づくり市民サミット”を開催し共同声明を発表 (詳しくは11月9日のブログをご覧ください。)
平成 6年 9月~ 吹田地区 保護司
平成12年4月~ 地縁団体上新田自治会会長
平成16年4月~ 吹南地区福祉委員会委員長
平成17年5月~ 社会福祉法人吹田市社会福祉協議会理事
平成18年6月~ 南吹田地区貨物ターミナル駅(仮称)建設工事に伴う対策委員会委員長
吹田貨物ターミナル駅(仮称)建設工事に伴い南吹田住民による対策委員会を平成19年6月19日に立ち上げ、吹田市、鉄道運輸機構、JR貨物と再三協議を行い平成19年2月7日に要望書を提出し、同月16,19日に書面にて回答を得る。
今日からテンプレートをクリスマスモードに変えました。 (12月31日までの予定)
JR東海CMよりクリスマスイブ (山下達郎)
今日で100回目の投稿になります
仕事では当然、書類を作りますが、改めて私が自分の考え方を文章にして投稿するなって考えられませんでした。
でも3ヵ月間が過ぎ、改めて考えてみますとブログを投稿することによって自分自身の考え方を整理することが出来、また投稿前に色々調べますので(間違っていないか?)自分自身の勉強に大いに役立っていることに気が付きました。
普段なんとなく会話していますが自分の意見、考え方を文章にすることは意外と厄介な作業です。
物事に対して批判することは現代人は得意です、しかしでは如何したらそれを解決できるのか?は不得意です。
いままでブログを投稿していますが、地域の情報が毎日毎日あるわけではありません、今日は仕事で忙しいから、また発信する情報がないから、投稿をやめようかと考える日もなんどもありました。
でもお会いする方から毎日ブログみてますよ最近はブログの投稿が慣れてきましたね
と言われましたら、どんなに忙しくても頑張って投稿し続けなければという思いに駆られます。
しかし何度か公開コメントに中傷的なコメントの書き込みがありました。
その時はもうブログの投稿は止めようかと考えましたが上記のように励ましてくれる方もいましたので今日で100回目の投稿が出来ました。
子どもたちのメール、投稿による陰湿な苛めと同様と思える。
これからも200回目の投稿を目標に頑張ります。
明日からの101回目の投稿を記念して私の好きな歌を聴いてください。
いい日旅立ち 山口百恵さんの歌
私も時々歌います
昨日、吹田市選挙管理委員会から『吹田市議会議員及び吹田市長選挙の立候補予定者説明会の開催について(おしらせ)』が届きました。
内容は下記のとおりです。
標記のことについて、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙日等の臨時特例に関する法律(平成22年法律第68号)が、12月8日に公布され、同日施行されました。これに伴い、本市におきましては、平成23年4月24日に市議会議員及び市長選挙が執行されることになりました。
つきましては、下記のとおり立候補予定者説明会を開催いたしますのでお知らせいたします。
なお、当日は会場の都合上、誠に恐れ入りますが出席者の人数を1立候補予定者につき2名までとさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
記
1 開催日 平成23年2月7日(月)
2 説明時間 午後1時から午後4時まで (市議会議員選挙)
午後1時から午後4時30分まで(市長選挙)
3 場所 メイシアター1階会議室
以上のような内容です。
今日まで『橋本ひろし後援会』は地域住民のボランティアで“地域福祉の充実”を目標に掲げ、後援会会員拡大活動をしています。
既成政党の助言、指導を受けず、政治活動には不慣れな会員で話し合い活動していますので、まだまだ会員は目標数に遠く及びませんが、これからも地道に活動してまいります。
具体的には外界と絶縁されたちっぽけな井戸の中にすむ蛙(かえる)は、大きな海、広い世界のあることを知らない意味です。
今、吹南地区福祉委員会では一人暮らし高齢者昼食会、子育て支援、世代間交流事業、福祉マップ(地区の危険個所の点検要望)などの各種支援活動を展開しています。
昨日、当委員会の特別部会で吹社協職員と話す機会がありました。
その話の中で、全国的にみれば地区福祉委員会が設置され福祉活動を地域住民レベルで福祉活動を展開している市町村は少なく、むしろ吹田市内で活動している地区福祉委員会はマラソンランナーでたとえましたら、先頭集団を形成しているランナーの一人ということです。
私たちは当然身近な事しか知りえません、また今、地区福祉委員会で活動をしていましたら、全国の各市町村でも同じような活動をしてると思ってしまいます。
情報が目まぐるしく飛び交う現代社会ですが、私たちはいろんな意味で“井の中の蛙大海を知らず”になっているようです。
大きな大海から、私たちの福祉活動を展望し、これからの「地域住民参画型のまちづくり」を再度構築していきたいと考えます。
今日、会社に財団法人大阪府社会保険協会から『がん予防のヒント』という冊子が送られてきました。
ここに下記のような記載がありました。
がん細胞は毎日できている
私たちの体は約60兆個の細胞でできています。そのうち、毎日数千個もの細胞が死滅し、替わりに新しい細胞が誕生しています。
新しい細胞は、細胞が2つに分かれて増える細胞分裂によって生まれます。その際、細胞の設計図である遺伝子のコピーミス(突然変異)がときどき起こります。遺伝子のコピーミスを促すのは、喫煙などの生活習慣です。
コピーミスで生まれた細胞の多くは死滅します。しかし、がん抑制遺伝子などにコピーミスがあると“不死身”の細胞に変わります。これが「がん細胞」です。
通常、細胞は約50回しか分裂することが出来ません。しかし、がん細胞は無限に分裂をくり返し、増殖することができます。つまり」、無限の命をもった細胞が「がん」なのです。
がん細胞は毎日約5,000個できています。にもかかわらず、がんにならない人がいるのは、「免疫細胞」ができたばかりのがん細胞をみつけて攻撃し、退治しているからです。
しかし、免疫細胞も年齢とともに働きが低下します。そのため、がん細胞への攻撃力が弱まり、4がん細胞に負けてしまったり、がん細胞を見逃してしまう可能性が高くなります。
正常な細胞は、決まった臓器で誕生し、決まった時間を生きると、その臓器で死んでいきます。いわば、決められたレールの上を、決められた時間で走る、規則正しい列車です。
一方、がん細胞は、猛スピードで細胞分裂と増殖をくり返し、決まった臓器からはなれて、他の場所に転移します。いわば、時間を無視し、レールからそれて暴走する機関車のようなものです。徐々に連結を増やし、「がん」という大きなしこりになっていきます。
がんが検査で発見できる大きさになるには10~15年かかります。がん検診が40歳ごろから重要視されるのは、がんが発見できる大きさになりはじめる年齢だからです。
がんのリスクを減らす為に大切なのは
生活習慣の改善
定期的ながん検診 誰でもが、がんになる要素を持っています。1
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自治会運営でも、どんな団体の運営でも懇談を通して意見交換、情報交換をすることはそれなりの意義がある事と思います。
地域住民の視点で考える地域企業、また逆に地域企業からの視点で考える地域住民、立場の違いで多少考え方が違います。
その立場立場の違いを埋めることが懇談であり意見交換と考えます。
上新田自治会では地域企業との懇親会以外にも盆踊りの協賛、ゴルフコンペ、共同募金、福祉協力金などを協力して頂いております。
私達の住区は以前にも説明いたしましたように工場、倉庫、企業が住宅地とが混在しています。
吹田市の北部に位置する千里のニュータウン地区とは地域の景観が全く違います。
地域の“安心・安全”をより保つためには地域企業の参画が不可欠と考えますので忌憚(きたん)のない意見交換をしていきたいと考えます。
私自身も地域住民であり、地域企業の一員ですから、これからも地域活動が円滑に運営できますように頑張っていきます。
10日も投稿しましたが“新しい公共”と言う考えを吹田市の地区(小学校区)に導入できないか?
具体的に言いますと今、行政から地区の各種団体に依頼されている事柄、助成金などを一旦、“新しい公共”に降ろし、各諸団体に依頼、配布、助成または活動(清掃、リサイクル、など)していくシステムです。
“新しい公共”はできたらNPO法人で適当な人材(それなりの経験を積んだ退職者など)、会計の透明化、地区に公平な運営を求め活動していくシステムの構築です。
行政の各部署から、一旦“新しい公共”に降りし、そこで仕分けし各種団体に依頼、配布、助成していく感じで、行政の経費の無駄ときめ細かいサービスが構築できるように思えます。
また同時に地区の元気な高齢者の雇用が生まれるようにも思います。
10日に行われた『新しい公』活動団体による意見交換会の資料(摂津市で活動しているNPO法人摂津市人材サホート・ビューロー)には
退職後の人生、成長した子どもたちのおにもつにならない人生を再び社会貢献が出来ればという人は男女を問わず潜在的に埋もれている。「地域福祉実態調査」では、地域活動をやりたいがどうすれば良いかわからない。活動にも全くの無報酬では続かないという人が20%いる。
という記載があります。
少子高齢化がますます進んでいる現在、上手にシステムを構築していかなければ地域福祉は衰退してしまうのではないか。